急成長と成長痛対策
私のブログを追ってくれているかなり少数の方々はお気づきのことかと思うのだが、最近の投稿内容がいつもの調子とはちょっと違っているのではないかと思っている。
それは、会社が一足飛び、急激にステップアップしていこうとしているのと、それに伴う「成長痛」が発生しつつある状態に入ってきていることによる。
成長痛により「ミシリ、ミシリ」と音を立てていて、実際にはまだ痛みが出てはいないが、その音を聞いているだけで痛さが伝わってきそうな感じ。
今日現在はまだよいとしても、そのうちホントに痛みを伴うようになってくるので、それまでに痛みが出た時の対策を打っておく必要がある。
対策とは
1. 外科的処置 : 痛む場所を切除して取り除く→痛みを発生させる人を追放する
2. 内科的処置 : 薬を服用して痛みが出ないようにする→明確な人事評価を示したり、トップから絶対従うべき一言メッセージを繰り返し発信する
3. 新薬の投与 : 特効薬を使う→新たに優秀な人材を幹部として採用する
4. 予防的処置 : 痛みが発生しない強い体質をつくる→組織をパワーアップさせるための主要メンバーによる組織的活動
まずはだいたいこういったところ。
1. については痛みの発生する部位を早期に特定しておくことが重要で、そこから癌化する可能性が出た時には該当部位をすぐに切除すればよい。
すなわち、いざ痛み出したらその人間をクビにしてしまえばよいわけだ。
こちらは、すでにそのような可能性がある部位はわかっている。
2. については、少し始まりだしたかなといったところ。
これから急激に実施がすすんでいく見込み。
3. はまったく未定。
もうしばらく先のタイミングとなるかと思う。
4. は本日、そのための初めての打ち合わせが関係者で行われた。
この取り組みは、前代未聞のことでもあり、世間的にもものすごいインパクトをもたれる活動となるだろう。
このように点検していくと、うちの組織ってなかなかいい線いってるやん!と改めて思った。
あとは急成長による大きなステップアップを存分にやっていくだけなのかも (^^;
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