コンサルとして独立する方との昼メシ談義

昨日はとある知り合いと浜松町で昼飯を共にした。
どうやら現在勤められている会社を今月末でお辞めになり、 6月頭には法人登記完了して活動スタート、そのための契約書を5月中に取り交わすというシナリオのもと、コンサルとして独立される模様。

約束の時間30分遅刻でご登場になり、独立前の慌ただしさが伝わってきた。

この方は現在の職業柄、企業社長へのとても幅広い人脈と信頼があるので、コンサル案件に困るようなことがなさそうであるのだが、それでもやはり独立するということに対する不安と希望の入り混じった感覚は、たっぷりと伝わってきた。

私の脳裡には、この方のような人脈がまったくないままに独立した当時の私の状況が、思い浮かんできた。

とりあえず私がお伝えしたのは、

  • 現状口約束で交わしている案件は、実際に契約書に押されたハンコを確認するまでは、まったくアテにならない
  • お客さまへの信頼性をどのように見せていこうとするのか。セルフブランディングの視点とか必要なのでは
  • いくら契約までしたとしても、入金確認ができるまで信じられない、お金の入金に徹底的にシビアになるべき
という3点であった。

しかしまあ、褒め言葉としてオモロく興味深く頭のキレも感じる方なので、なんとでもやっていくことだろう。

今後ともお金が絡む・絡まないはおいといて、 お付き合いを続けていくことになるかと思う。

あっ、なんでこの方とメシを喰っていたかというと、イロイロ複雑な私の目的があってのことで、仕事の息抜きとして雑談したかったとか、そういったことでは決してない。

最近、外野がうるさいので、そういった言い訳をしておかないと、すぐ私を陥れようとするツッコミや揚げ足取りのようなことを影でコソコソやる輩がいたりする。

いい加減、おまえら何か文句あったら正々堂々とかかってこんかい!

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2 Responses to コンサルとして独立する方との昼メシ談義

  1. betti says:
    相変わらず病んでますなぁ
    組織の中に上の立場で入れば、陰口や讒言なんぞ当たり前田のクラッカーでしょうに
    中間管理職の給料分だと思って、受け流すほうがいいですよ
  2. 咲本 says:
    はい、私の正常な状態は病んでいる状態やと思います(笑)

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