お二方とも東京でブイブイいわせているネット系のキーマン。
そこにあと一人、京都の某若手起業家さんもお呼びしていて、当初の目的であった企画はどうやら進んでいきそうな流れとなってきた。
夜はデジハリ大学院での「インターネットマーケティング」第2回目の講義であった。
しいて今回のテーマとなるキーワードを挙げると「顧客ロイヤルティ」「経験」「インタラクションマップ」となろうか。
私流に発展させるとこのキーワードが「感動」「共感,共鳴」となる。講義自体は2人の大学院生さんに行ってもらい、その後の質疑応答も激しく交わされ、私自身は最後に少しだけお話した程度。
このくらい学生さん達が発言してくれるとエエ感じである。
というか、発言せずにおとなしくしている人よりも、積極的に当を得た発言をしていく人のほうが、ご自身のためになるのでお得となる仕組みである。
講義名が「インターネットマーケティング」とはいえ、実践することがネットであれ非ネットであれ、そんなことはどちらでもよろしい。
ネットのすごいところは大いに活用すればよいのだし、直接顔を合わせたり、電話で話したりしたほうが圧倒的にすごい点もたくさんあるのだから、ことさらに「インターネット」にこだわる必要は全くない。
それでも「インターネット」というのなら、非ネットで展開可能な「感動」を与えるサービスと同等またはそれ以上のサービスが提供できるように知恵を絞ればよいのだ。
活発な議論も手伝って前回と同様30分近く講義終了時間が延びてしまった。



















