今週の読書
今月読む本一覧。
といっても、あと一週間も残ってないなあ(^^;
河本英夫『システム現象学』:ここ数日で河本オートポイエーシス論の基本をつかんだので、河本氏の新たに展開するオートポイエーシスの現象学的アプローチもすっと入ってくることだろう。
ミンツバーグ『MBAが会社を滅ぼす』:一気に3分の2を読んだので、読むこと自体は楽勝。問題は講義スタイルにどのように活かしていくのかを構想することと、マネジメント論の整理。
『ハーバード・ケネディスクールでは、何をどう教えているのか』:ミンツバーグ師匠の論考との比較。
市川浩、湯浅康雄、養老孟司、3氏の身体論哲学、とりわけ東洋思想的な身体論について。
F・ヴァレラ『身体化された心』:上記3氏の身体論と河本オートポイエーシスとの関係を概観できればそれでオッケー。
清水博『場の思想』:オートポイエーシスと若干の東洋的身体論の知見を得た上だとどのように読めるか。
だいたいこのあたりで時間終了といったところだろう。
仕事の合間にこういう読書をしていくのはたいへんそうに映る可能性があるが、本人にとってはウキウキ・ワクワクな予定でしかない(^^;
追記
ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の来日公演を行こうかどうしようかと迷っていたが、結局行くことに決めた。
京都商工会議所の割引チケット申込締切が8月末だからゆっくり考えていたんだけど、チケットぴあを見ると売り切れ寸前だったこともあり、なんとなくそのまま勢いで申し込んでしまったのだった。
「残りわずか」と煽られると弱い性格(^^;
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