ビジネス書における良書になかなか出合えない

本日のオカズは年末に購入しておいて冷凍しておいた鯛のアラ。
解凍後、ウロコを落とし、熱湯をかけることでアクや臭みになりそうなところを落とし、水から煮出す。
十分なダシが出た後、赤味噌でまとめた。

たいへんおいしくいただけ、一人で一尾分の鯛のアラをぺろっとたいらげる。

そのほかに食べたのは、冷凍しておいた牛スジ煮。

酒井穣『あたらしい戦略の教科書』を暇つぶしに読んでみたが、つまらない。

あたらしい戦略の教科書

本当は良書だと思うのだが、最近、個人的に面白い本と思えるものになかなか巡り合わない。

とりわけ、ビジネス書といわれるジャンルに食傷気味。

そもそも売れているビジネス書作家が、仕事のできるビジネスマン・経営者であるとは云い切れず、むしろ本を量産するような方は、かなり個性的である場合が多く、一部の分野で突出した成果は出すが、ちょっとそこを外れると、まったくトンチンカンなことになるある意味偏った方々を多数見かけてきた。

経験することで得られないことはたいへん多く、こと書籍ということでいえば、やはりビジネスということでも学術論文から知識を得つつ、経験と照らし合わすというのが、私にはベストのような気がする。

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4 Responses to ビジネス書における良書になかなか出合えない

  1. 酒井穣 says:
    はじめまして。ご紹介いただいた本書の著者です。本書のお買い上げ、ありがとうございました。また、残念ではありますが、真摯なコメントをありがとうございます。

    おっしゃるとおり、売れているビジネス書の著者だからという理由だけでは、それだけで仕事の全てがこなせるという証明にはなりませんね。それ以前に、何でも出来ちゃうような人材というのは存在しないと思います。

    私自身、まだまだ修行中の身です。今後とも、よろしくお願いします。

  2. みさおきんぎょ says:
    ビジネス書が食傷気味のときは、ちょっと距離を置いて
    漫画読んだらエエんちゃう?

    ウチは漫画ばっかり読んでるけどw

  3. 咲本 says:
    酒井さん

    はじめまして。

    早々のコメントありがとうございます。

    「本当は良書だと思うのだが」と申しているとおり、私には合わなかっただけで、一般的には「売れる本」なんだろうなと思います。

    私の求めているような本を書こうといたしますと、売れませんので(笑)

  4. 咲本 says:
    きんぎょはん

    マンガ読むより、哲学書読んだほうが気分転換できるタイプなんです(^_^;

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