マインドマップをちょっとずつ実践
今週も会食三昧の日々となり、そのいちいちをここに書くことはやめる。
マインドマップを毎日書くようになって一ヶ月が経過。
本を読めばマインドマップがどのようなものであるかはわかる。
とりわけ、最近出た本家トニー・ブザンの『仕事に役立つマインドマップ』 はおススメ。
東京メトロにもこの書籍の広告をダイヤモンド社が出しているくらいで、目下売れに売れている。
仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
ただし、本を読んだだけではマインドマップは書けない。
というか、その効果を存分に発揮できない邪道なものとなってしまう可能性が極めて高し。
なので、まずはマインドマップ講座を受講する必要がある。
ちなみに私は某有名なバレエダンサーさんと隣同士で朝から夕方までかけてのセミナーを受講(^^;
マインドマッパーがなぜ12色だけでは足りず、20色、30色と豊富な色ペンを常備して書こうとするのかも、セミナーを受講し、その後自ら書いていくとよ~く理解できるもの。
当時受講した際には、私は反則行為をしており、終了後にインストラクターさんとオブザーバー参加のインストラクターさんも交えて、食事に行ったことを思い出す。
私がセミナー時に書いたマインドマップのセントラルイメージがビールジョッキだったことが、某インストラクターさんの記憶に焼きついたらしく、ビールを飲みながら語る私に激しくそのことを同席者に語るのであった(^^;
まだマインドマップを体験したことのない方、このツール活用によるすっきり体験を是非味わってもらいたい。
なお、ブザン公認のiMindMapというソフトウェアも登場しているが、いきなりこのツールを使って何とかしようと考えるのはあまりよろしくなく、まずは手書きというか、通常は手書きベースで行うものであり、プレゼン用のマインドマップ作成や議事録をその場でスクリーン投影するのにこのソフトは向いているという位置づけになるということをお忘れなく。
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マインドマップの知識はありませんが、自分で理解する時の手書き色分けなら、1色だけでないほうがいいか、3色までか、無限にあるかのほうがいいような気がします。
他の人と理解を共有したいのなら、10色程度のほうがいいのではとも思います。
色の数は、理解を共有したい相手の数やレベルによるのではないでしょうか?
コメント by betti — 2008/06/08 日曜日 @ 08:01:38
べっちさん
マインドマップを書いてみられると12色以上の色がほしくなってくるのがわかりまっせ。
自分だけが見るものとして書いたとしても。
是非一度チャレンジしてみておくんなはれ!
コメント by 咲本 — 2008/06/08 日曜日 @ 17:01:16
じゃまずは色鉛筆かマーカー買うところから始めてみます。
本屋さんもセット販売してくれればいいのにね。
コメント by betti — 2008/06/09 月曜日 @ 03:58:30
>ただし、本を読んだだけではマインドマップは書けない。
>というか、その効果を存分に発揮できない邪道なものとなってしまう可能性が極めて高し。
うっつ。まさに私のことかも(汗)
色をうまく使えないんですよね~。
コメント by かっちゃん — 2008/06/10 火曜日 @ 10:20:43
かっちゃんさん
ご無沙汰いたしております。
> 色をうまく使えないんですよね~。
色は好きに使えばいいことなのでは。。。
それよりも、使いたいと思う色ペンが、その場にあるかどうかというところが問題なのではありまへんか?
水性ペンということでいえば、ステッドラーから出ているトリプラスシリーズには、20色セットがありまして、持ち運びにも便利にできていますよ~ん。
コメント by 咲本 — 2008/06/11 水曜日 @ 00:59:15
なるほどーーー!!
ステッドラーのも、含めてお気に入りの色ペン探してみます!
コメント by かっちゃん — 2008/06/11 水曜日 @ 12:53:54
>ステッドラーから出ているトリプラスシリーズ
これですか
ドライセーフでキャップ忘れてもインクが乾かないってのは長く使えてよさげですな
http://www.staedtler.co.jp/new_products/triplus-series/index.html
コメント by betti — 2008/06/13 金曜日 @ 04:32:49
べっちさん
そのとおりです。
これだけの色が揃っているということ自体がすばらしいです。
コメント by 咲本 — 2008/06/15 日曜日 @ 00:16:16