早速、先生を見つけてやってみようと思う。
書籍にも簡単なエクササイズが紹介されてはいるが、それよりも「和」の身体論として俊逸。
安田登『疲れない体をつくる「和」の身体作法―能に学ぶ深層筋エクササイズ』こういう実践的でもある身体論の良書から刺激を受けたことで、身体論あるいは心身論について少しばかり考えを整理したくなってきた。
王道はたとえばメルロ・ポンティの現象学的な身体論ということになるのだろうが、そうじゃなくて市川浩の身体論の哲学を「身」という日本的概念を突破口としようとしたところからスタートして、ディープな湯浅哲学をのめり込むように読んでいきたい気分。
市川 浩『「身」の構造―身体論を超えて』
湯浅 泰雄『身体論―東洋的心身論と現代』
湯浅 泰雄『宗教経験と身体』湯浅 泰雄『気・修行・身体』
ついでにアンドルー・ワイル博士系?のホリスティックな健康アプローチなんかもかじりながら。




















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