ウエストの変化

体重が3ヶ月くらいで71キロあったのが62キロに落とすことに成功することに伴い、ウエストも減った。

85センチ付近のメタボラインから76センチへ。

パンツが太った際のものには全く合わずに困ったが、これは嬉しい悩み。

ユニクロを利用すれば、レディースのウエスト67センチあたりでジャストフィットとなるので、あえてレディースを身につけることでスタイリッシュに見えたりもする(笑)

ただ、20歳くらいの頃は72センチのパンツをはいていたくらいであって、随分とお肉の減ったお腹にも、まだ贅肉が残っているのがわかり、それをいかに取り去るかが課題。

基本的にはある程度は食事によって贅肉を削ぎ落したので、あとは有酸素運動によってということになるんだろうけど、そこは一日の仕事の時間が多すぎることもあって、時間的に毎日実践が難しく、休日以外はやはり食事による体重減を考える必要あり。

とはいえ、最近はデスクワークというより営業機会が増えているので、これが発生した日には、一日あたり一万歩を超えるので、食事だけに頼るという無理な組み立てとはならずに済む。

10年以上前だったら、ファッションもルーズフィットのほうが多かったが、今やタイトフィットが当たり前となり、私の手持ちジャケットもそれを反映していたが、前ボタンを閉められないとか、閉めてもはち切れそうという状態であった。

それが今では余裕を持ってボタンをとめることができるということだけでも、私にとってはとても感動的なこと。

この体型を維持しつつ、さらに理想的なものへと進めていける確たるベースの組み立てがわかり、それによって実際に痩せてきたので、ダイエットに関する目標達成は、私にとっては容易になった感あり。

今回ダイエットに関心を示して具体的な行動をあたったことで、ダイエットに私より関心が高いであろうと勝手に思い込んでいたまわりの女性を観察してみると、意外なことに昼食に関して有効なダイエット対策を行っていないことがわかった。

ダイエットの意識があっても、要するにカロリーの低いカップ麺を食べるということで、栄養失調状態でありながらカロリー自体が低ければ良いとの発想。

カロリーのことを気にすること自体はよいのだが、ここのところが今までの栄養学の弊害というところでもあって、毎食で十分な栄養素を摂取するというところがないと、痩せる体質を維持することなんてできないわけなので、摂取カロリーを減らして一時的に痩せたとしても、 それは太る体質のままなので、一回のドカ食いだけで大幅に太ってしまうのである。

今一番大事なのは、栄養学を多少なりとも勉強した上での食事の自分に合った組み立て再構築。

私自身は、主食だけでメインとなる胚芽米、そこに付加する発芽玄米、22種類の雑穀を付加するので、30種の品目摂取をするのに通常では昼食の弁当おかずれべるだけで達成できてしまうようになっている。

まわりの女性で一番悲しい話としては、1ヶ月に一度くらい、要するにたまに弁当を作ってくる女性がいて、その弁当を作るためだけに夕方から時間をかけて作るというもの。

たまに作るということではそれもよいとしても、それに栄養学的な意義があるかというと何もなく、結局風邪をひいてしまい、改善しつつもセキを激しくゴホンゴホンとする状態が1ヶ月以上。

こんな状態になっている方と、私が毎日昼食を自作弁当を続けているのが同一のように思われては困る。次元の全く違うコンセプトなわけだし。

それにしても、昼食に弁当を持参しないOLさんが100%近いというまわりの現実に接触して、いまどきの男子のほうがはるかに意識が高いのではないかと感じる次第。

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ウエストの変化 への1件のコメント

  1. くにとう より:
    ご無沙汰ししています。また、遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年は会いたいですね。

    そうですか、やせましたか。実は私も痩せました(^^)/

    でもそれと引き替えに「禁酒」してます。「嫌酒薬 シアナマイド」も飲んでます。
    禁酒と引き替えに8kg痩せまして、ベスト体重まであと2kgまで迫りました。まあ、これはこれで良かったかと。

    最後に宣伝です。

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    理由はわかりますよね。

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