標題のとおりの感覚でいて、今やtwitterが旬であり、それにハマっているのが今時であり、企業のtwitterを利用したマーケティング活動をどうするねんみたいなセミナーも活発、ブログは年寄り向けのツールなんだよねという発言も見受けられるようになってきた。
twitterはあまり利用しないままなので、かなりの偏見と誤解を持ったままでいえば、私にとっては「つぶやき」をフォローしている人たちって、かなりのヒマ人??
他人のつぶやきまでいちいちチェックしていく時間なんて私にはないし、それがあるという人は、業務指定が少なく、あとは好きに業務をやっていてよい特定の人に限られるのではなかろうかと思う。
twitterのことを「ハマっている」という人たちがどのような方かといえば、パソコンの前にいる時間が長いが業務量の一見多く見えていて、それはtwitterのチェックもしているので業務と関係ない余計な時間を消費して忙しく見せているだけの人や、逆に、つぶやいたらヒマ人からのフォロー数が意外に多いので、自分は人気があると悦に浸っている人たちのもの。
もっと集約すると、ネットありきの生活というのを私もしているが、それが日本国民として当たり前、twitter利用が当たり前または先進的だと勘違いした人たちが騒いでいるわけだ。
それは、踊らせる人たちが儲かるかもしれないと大騒ぎしていて、そこで踊る企業が存在しないし、実際に企業がお金を出して出稿しても儲からないということに共通点を感じるからだ。
もし私に「twitterにはまっているんですよ」という人がいたら、「あんた、かなりのヒマ人ですなあ。いちいち他人がつぶやいたことをチェックするって、そんなことをしていたらそのたびごとに思考もとまってしまうし、それで仕事になるの?いつ儲けますのん?儲けるための時間を削らなくっても、そんなことにハマっていられるというのは幸せもにですなあ。自営業か社長の立場だったら好きにしたらエエけど、今も今後継続的に儲け続ける社長はtwitterなんてやっている時間は1秒もないでしょうね。」と答えてしまうだろうな。
おそらくtwitterブームの一番の問題点は、つぶやきを発信する側から都合のよい発言がもっと伝わったらいいなあというのは可愛いものとして許せるとしても、ネットバブルも完全に終了したにもかかわらず、ネット業界といえば完全に不況業種となっている現状をなんとかしたいと考えた人たちが、セカンドライフの事例と同様、そこにお金を出した企業が一切費用対効果がなくても、同じようにtwitterネタによって何らかのお金をゲットしたいという詐欺まがいにお金を取りたい強い意志があるということなのであろう。
これから世の中で企業向けのtwitterセミナー が増えますよ。
オエッ!とゲロをはいてしまいそうになるお決まりのインチキなパターンに乞うご期待(笑)



















