映画「talk to her」
買いっぱなしでまだ観ていなかったDVDを深夜観た。
当初何でこのDVDを購入していたのかの理由すら忘れていたが、映画がスタートしての冒頭シーンにその答があった。
ピナ・バウシュの自伝的作品「カフェ・ミュラー」からいきなり始まったからだ。
私は昨年、ピナ・バウシュの来日公演で「カフェ・ミュラー」を観て、激しいショックを受けたのだった。
彼女の舞台はエンディングにも登場、それ以外にも有名歌手の登場シーンやサイレント映画を挿入したりと、映画の中に登場してくるシーンがたくさん織り交ぜられており、ものすごく映像の美しい映画である。
テーマは孤独と愛。
個人的には超おススメ。
とはいえ、普段公開されている映画のほとんどに何の興味も示さず、 鈴木清順の「ツィゴイネルワイゼン」やヴィム・ベンダース「パリ・テキサス」、ジム・ジャームッシュ「ダウン・バイ・ロー」なんていうものしか観ない人なので、この映画もそういった趣向の人が観てはじめてハマる映画なのかもしれない。
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ダウン・バイ・ロー
懐かしいなあ。
梅コマシルバーで何回も繰り返し見た。
ジムジャームッシュは、他の作品もいいよ。
ストレンジャーザンパラダイスとかおもろい
コメント by みさお — 2007/07/09 月曜日 @ 10:31:49
ジム・ジャームッシュ好きやったら、このゴダール作品も結構気に入るかも。
コメント by 咲本 — 2007/07/09 月曜日 @ 14:06:40
問題はウチにDVDやVTRの見れるテレビがないということ
・・・
モノクロのTVはあるんやけど((((((;;)
コメント by みさお — 2007/07/09 月曜日 @ 21:02:38
つい最近までの私とよく似た環境なんですな。
私はAmazonで確か3万円もしない値段でDVD付きテレビを購入しましたので(^^;
コメント by 咲本 — 2007/07/09 月曜日 @ 22:27:30