オオオオオッ!!!
やばい、やばい。
このまま気がつかなかったら、私の書いてきたけっこうな量のコラムが消えてなくなってしまうところだった。
とはいえ、なくなってしまっていたら、それはそのときの話で、それを機に一から量産していけばよいと判断するのだろうけど。
てなことをハッタリとしてかましつつ、今コラムをサクッと見返してみると、実はこれ以上のものを書けと言われたら、かなりもがき苦しまないといけないようなヘビーなコラムもたくさんあったりするなあ。
たとえばのほんの一例だけを挙げると、
指揮者チェリビダッケの戦略クラフティングというコラム。
音楽のことを題材として語りながら、 経営学論文調の重た~い側面を残しながら、しかし「戦略クラフティング」という考えを深く理解しながら、その提唱者を超えるべく、かなり鋭いところに切り込んでいこうとしている姿を確認できるはずだ。
こういう私にしか書きにくいであろうコラムが消えてなくなってしまうことが防げて、個人的にはまあよかったと思っている。



















