その間にはまあイロイロあったけど、書き始めるとキリがないのでやめておくことにしよう。
さて、以前、Comme des Garcons のSERIES3のINCENSE KYOTOというお香のような香りのする香水をゲットしたことを書いたことがあるが、一昨日自宅に届いたのは、「コム・デ・ギャルソン2 オーデパルファン」の限定セット。
香水以外にボディクリームとバッグの付いたセットとなっている。
どのような香りなのかは、下記WEBページに詳しい。
トップノート最初に香るトップノートは、ベルガモット、タンジェリンといったさっぱりとした柑橘系の中にも、落ち着きを保った香り。実際には成分中のインセンスが結構しっかりと香ってくるので、どちらかというと以前下記ブログで書いた香水のテイストに近いともいえる。ミドルノート
ミドルノートは、スパイシーな香りと、華やかなローズ、アイリスと言ったフローラルの香りの融合で、エキゾチックな香り。
ベースノート
ベースノートは、深みとコクのある、しっとりとした、官能的な香り。
成分
アルデヒト・ベルガモット・タンジェリン・ベチバー・サフラン・エレミ・ナツメグ・クミン・ローズ・アイリス・マホガニー・インセンス・レザー・アンバー・ムスク
コム・デ・ギャルソンな一日
まあこんなことばかり書いていると、いったい仕事のほうは普段ちゃんとやっているの?なんて思われるふしもあるかもしれない。
しかも、社内の一部の人たちの目からすると、実際のところ、何も仕事をしていないようにも見えなくもないくらいなもの。
ただ言えることは、仕事絡みで得体の知れない重さというか、人の想念・怨念など様々な念のかたまりが襲われ続けているとでも言えばよいのか、ほとほと疲れだけは溜まりにたまるのだ。せめてもの気分転換のひとつとして、少し香りのことに注意をそらせてみようかという程度のもの。
なので、かなりマニアックなほうといえる香水ではあるが、本人としてはコレクターでもマニアでもないつもり。




















色々大変やと思うけど、気張りどころどす。
自分の中にプラスが多かったらマイナスは跳ね返せる。
がんばんなはれ。
落ち着いたら阪急そばいきまひょ。
ちなみにウチの香水は「No5」どす。
デンマークの叔母さんが免税店で買って来たのが山ほど残っとる。
阪急そば了解です。