香水愛用者でもある私
アロマポットで香りをたのしむことは日課にしているが、実は香水も比較的好きなほうであったりする。
下記、香水「ねね」は私の定番。
パルファムなので香りは7~8時間持続し、ラストノートで目立ってくる伽羅と白檀の香りが特に気に入っている。
ものすごく上品で和装・洋装どちらにも合う香りである。

「ねね」が和風の定番だとすれば、洋風の定番としているのがブルガリ・プール・オム。
これは世界的にメジャーなので説明する必要もなかろう。

先日、新幹線の時間潰しに京都駅前の地下街を歩いていて購入したのが、KENZOの香水↓↓↓。
ユズの香りがなんともさわやかで上品。
すぐにお気に入りとなってしまった。

5月くらいから疲労感がとれなくなってから顕著になってきたのが、アロマテラピーや香水をたのしもうとしていることだ。
医学的によいことなのかどうか、何もわかってはいないが、カラダの求めることにまかせていくことにしてみよう。
求めるものということでいえば、香りから音のことに話を移すと、ずいぶん前に予約していたチェリビダッケがシュツットガルトに就任する前、1969-70年のイタリア・トリノでのライブDVDボックスが送られてきた。
チェリビダッケ トリノ・ライヴ映像集成 BOX
DVD4枚組のうち、なんといっても注目なのがブルックナー9番とベルリオーズ幻想交響曲の演奏だ。
とりわけチェリの幻想交響曲というのは演奏を聴くまでどのようなスタイルの演奏なのか想像することもできず、期待感大。
で、さっそく幻想交響曲を聴いてみたところ、この当時のチェリにしてみればテンポも遅め、とりわけ第4楽章は明らかに遅い。
総じて遅めのテンポのところがどこなのか注目していくと、複雑な構造、微妙な表現がからみあう、といったところを各パートが何をやっているのかを明確に指示してやらせているのがわかるテンポ感になっているということなのだろうと思えてきた。
音楽のプロでもなんでもないが、この見方はそう大きくは外れてはいない解釈であるかと思う。
ブルックナーの9番は、まだチェリの晩年に見られるような完全にあちら側の世界へいっちゃってしまっている感はまだない。
とはいえ、指揮者としての非凡さは十分に伝わってはくる。

映像はモノクロ、当然音楽もモノラル録音ではあるが、映像があるせいなのかかなり楽しめる。
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ねね・・・・凄く興味があります!
前にも言ったかもですが、ごくごくまれに着物も着ますので・・・・♪
いまは、グッチのラッシュを愛用してますねぇ。
甘い匂いが女の子らしいかなぁと。
せめて匂いくらい乙女でいたいんです(●´ω`●)
コメント by 山田くま子 — 2007/06/27 水曜日 @ 16:26:29
くま子さん
香水「ねね」是非一度実際にお試しください!
コメント by 咲本 — 2007/06/28 木曜日 @ 01:25:04
香水「ねね」、ご愛用ありがとうございます。
忙しさ、緊張の連続で、お疲れのようですね。
「香りのお話」にも書かせていただきましたように、視覚や聴覚は脳で一旦考え、感情に作用します。嗅覚だけは、いきなり感情に作用するのだそうです。嗅覚は、本能的なものなんですね。
きっと、心和ませそして体の緊張を解きほぐす効果も、大きいと思います。
アロマテラピーが、医療現場にも取り入れられている要因でしょうね。
浴槽に、お好みのエッセンシャルオイルを1~2滴入れて、バスタイムも、楽しんで、リラックスしてお寝みください。
コメント by @まほうや — 2007/06/28 木曜日 @ 13:25:40
まほうやさん
浴槽でも楽しみたいのは山々なのですが、浴槽すらなくシャワーしかない環境で生活しています。トホホ。
コメント by 咲本 — 2007/06/29 金曜日 @ 02:01:37