実はドコモの一人勝ち?P905iをゲット
11月下旬になりついに発売されたドコモの905iシリーズ。
今回のシリーズは全機種ワンセグ付きかつ、ハイスピード・ケータイ(HSDPA対応)という強烈な布陣。
あらかじめ早い時期に予告されていたこともあり、904iシリーズを買い控えしていたユーザーも多く、とりわけP905iは前評判もよく、全国のドコモショップのほとんどでは、発売日に完売した模様。
私もP905iに目を付けていて是非ゲットしたかったので、仕方なくヤフオクの新品白ロムのものを落札して入手した。
プレミアムなケータイという扱いとなっているようで、ヤフオクの相場としては5万円代後半から6万円くらいであった。
私は若干お買い得な案件を発見して48,000円でゲット。

いわゆる「ビエラ・ケータイ」と言われているもので、閉じた状態からいきなり横開きしてワンセグを観ることができるというタイプ。
それ以外の特徴がどうということよりも、「全部入り」とも言われていて、ほぼ全ての最新機能を備えている機種である。

ひとまずは現在持っているFOMAカードを差し込んで使い始めたが、近いうちには、現在使っているAuケータイをナンバーポータビリティによって、このドコモケータイに番号を移して、今までの2台あるケータイをドコモ1台に統合しようと思っている。
今回の905iシリーズが登場したことで、Au、softbankとの差が随分と空いてしまい、この2社は性能・機能では勝てないので、あとはデザインで気を引きつけるしかなくなってしまったというのが現状。
では少し待てば挽回できるかというと、Auは致命的に厳しいはずで、だから手持ちのケータイからAuをなくしてしまおうと思った次第。

上の画像、 向かって左からN902ix、P905i、AuのW43H。
モニターの幅はれも変わらないが、P905iだけが明らかにモニターの高さの寸法が増えている。
このちょっとした変化の中にビジネスチャンスがあり、それをどのように活かしていくかが、うちの会社の今後の重要な取り組みのひとつとなる。
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