2006/10/09 月曜日

ルツェルン・フェスティバル・イン東京2006のチケットをどうするか

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 05:47:59

何ヶ月も前に購入したルツェルン・フェスティバル・イン東京2006のチケットがある。
私の持っているのは、サントリーホール大ホールで10月19日(木)に開催されるクラウディオ・アバド指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団、ピアノがマウリツィオ・ポリーニという豪華メンバーによるブラームスのピアノ協奏曲第2番とブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」というプログラム。

私自身は世間で評価されているほどアバドのことを評価しているわけではなく、どちらかというと「軽い」指揮者なのでブルックナーの演奏はうまくいかないと予想している。

だとしても、ポリーニのピアノとルツェルン祝祭管のサウンドだけでも、体験する価値が十二分あるはずなのだが、会社から徒歩でいけそうな会場でありながら、みなさん猫の手も借りたい状態で仕事に臨んでいらっしゃるのに、私だけ抜け出して聴きにいくというのも気が引けるところがあり、どうしようかと迷っている。

最終的に聴きにいけなくても仕方がないけれど、チケットが45,000円もしたので、そのまま捨てるのももったいないしなあ。

2 Responses »


コメント

  1. 絶対行った方がいいですよ!!!

    仕事とプライベートは分けるべきです。

    どうぞ、行って来て下さい。お願いです。

    コメント by Yummy — 2006/10/09 月曜日 @ 13:30:46

  2. Yummyさん、ではちょこっと外出してその分残業をたっぷりして挽回することとしようかなあ。
    さすがに購入していたチケットで先週行われた某来日公演は場所が神戸だったので行きませんでしたが。
    すぐそばの会場ということもあり、某クライアントさんとの雑談ネタとして(笑)

    コメント by sakimoto — 2006/10/09 月曜日 @ 14:14:04

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