骨盤を骨折
京都で忘年会にお呼ばれしたあと、二次会へと進み、その後、以前も行ったことのある80年代音楽のかかっているディスコに9人くらいで行くことになった。
まあそれなりに楽しかったのではあったが、床が真っ暗な中、店内の各所に段差がある箇所があり、たまたまそれに気づかなかった私は、すってんころりんとこけて、しりもちならぬ腰もちをついてしまった。
余程まともに強打したようで、たいへん痛く、すぐ近くのイスになだれ込むように座るのがやっとのことだった。
結局動けないので救急車で市内の救急病院に運んでもらい、緊急入院。
検査の結果、骨盤が骨折していた。
お医者さんには早く東京に戻りたいと言っていたせいなのか、翌朝一番には松葉杖をお渡しするから退院して東京まで帰れと言われ、そのお医者さんの指示に驚きつつも、この勢いで東京に帰ってしまわないと、様子見をし始めたら、長期間東京に戻ることができなくなるかもしれないと思い、昨夜ご一緒していた会社の方が朝からお越しいただきお見送りしていただけるという有難いことも手伝って、一気に東京まで帰ってきた。
まあ、途中ちょっとした加減で何度も腰に激しい痛みが発生しながらのことなので、やはり若干強引すぎたのかもしれないが。
10日の日のうちに東京の整形外科に行く予定ではあるが、基本的には何もせず自然に骨がひっつくのを待つパターンとなりそう。
もともと持っている右大腿骨の骨折が10年経ってもまだ引っ付かない状態のまま、今度は同じく右側の骨盤の大腿骨近くの骨折とのことで、どうもカラダの右側が呪われているのではないかと思えるほどだ。
病気も怪我もたくさん起こり続ける私であるが、まあそもそも今生きているだけでも奇跡的といえるくらいなものなので、まだ命があるだけでも有難いと思うばかりである。
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お大事に、なさってくださいっ(>_<)
暗い店って、足元怖いですよね。。。
コメント by かっちゃん — 2007/12/10 月曜日 @ 09:46:26
たいへんだったんですね。
お忙しいこととは思いますが、充分に加療をされまして一日も早い全快をされますように。
コメント by 小堀 進 — 2007/12/10 月曜日 @ 10:09:00
他人事やない。
お大事にしてくんなはれ。
コメント by みさおきんぎょ — 2007/12/10 月曜日 @ 17:05:38
お先に帰らせていただいてので、そこまでの重症とはしらず、失礼しました。お久し振りにお会いでき、うれしく思っていたのですが、これに懲りずに当社のイベントに来てください。
お大事にしてください。
コメント by げろっぱ — 2007/12/10 月曜日 @ 20:19:04
本当にとんだことになり、申し訳ございません。
その後、どうですか?そりゃ痛いですよね、あれは。。
でもま、さすがは咲本さんというか、よくあれで新幹線乗られました。
心配を越して、あれは新鮮な驚きですよ。
病院の対応や、お医者さんの指示も含めて。。
あの夜…深夜からディスコに来る「?」な人たち。
救急車の中や、深夜の救急病棟の待合い室の雰囲気。
ウインターM後の脱力感と、レントゲン写真の陰影。
咲本さんと救急医の、「かけあい」のような会話。。
それらが見事に溶け合って、妙に味のある空気を私は感じていました。
…とは言え、心配であります。すごく。
無理なさらぬようにして下さいね。
また、ちょくちょく覗いてますんで、このブログでも
時々お体の具合教えてください。
お礼が遅れました。忘年会「他」来て頂き、ありがとうございました。
げろっぱも言ってますが、これに懲りずに、またお越し下さい。
咲本さんの右半身は、決して呪われてなんかいませんから!
また、連絡します。お大事に。
コメント by タケ — 2007/12/10 月曜日 @ 21:20:19
みなみなさま、ほんまコメントおおきにありがとうございます!
骨折だとブログに書くとほんと驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんし、おっ無事に東京まで帰ったのかという方もいらっしゃることかと思います。
ご心配おかけしてホントにすみません。
咲本は今のところ骨折しているので元気とはいえないものの、一人で生活も成立しております。
その後の状況は別エントリーで書いてみます。
コメント by 咲本 — 2007/12/10 月曜日 @ 23:11:06
>以前も行ったことのある80年代音楽のかかっているディスコに
>9人くらいで行くことになった。
「年寄りの冷や水」っていったら怒りますか?私はもう「デスコ」には行きません(^^;)。せいぜいカラオケですな。
まあなんにしろ、ご自愛くださいませ。
私も「潰瘍性大腸炎」と「双極性2型障害」という持病を抱えながら「生かされてる」と思っております。
この世界に「神さん」がおるとすると、私なんかまさに「生かされとる」と常々思います。
双極性2型障害で、クライアントさんの仕事を「ほっぽり出す」こともあるのですが、なぜか「ほっぽり出しても」ちゃんと雇って頂ける不思議。
そんなことにあぐらをかいてはいけませんが、なぜか「神さん」に生かされとる」と思うことがしばしば。
なんで生かされとるんかようわかりませんが、とりあえず「生かされとる」間は、今のクライアントさんを裏切るような行為(ほっぽり出して、そのまま成果は出さない)は絶対せんとこう、と思う今日この頃です。
ほっぽり出しても、成果はちゃんと出してます。これが私の「誇り」でもありますね。
咲本さん流に「体の右側が呪われている」と解釈するならば、私の病気は、「頭の中の精神状態が呪われている」てことでしょうか?
潰瘍性大腸炎は腸の病気ではありますが、精神疾患を患っている人に多い病気だと聞いています。
だから「ペア」で病気と闘っている方も多いと聞きます。
コメント by くにとう — 2007/12/11 火曜日 @ 01:43:17
くにとうさん
> ほっぽり出しても、成果はちゃんと出してます。
> これが私の「誇り」でもありますね。
う~む、さすがにすばらしい。
まだ私は後厄の最中でして、それが関係しているとしますと、まだ来年2月まで今回の骨折にとどまらず、どんな病気・怪我をするのか、なんともわからないくらいの気持ちでおります。
とはいえ、このあといくら追加で何が起ころうとも、すべてを受け入れ、神様か仏様かわかりませんが、おてんとさまに命をお預けしたまんまでいこうと思っています。
コメント by 咲本 — 2007/12/11 火曜日 @ 23:34:00