神戸からトンデモ話を深夜持ち帰る

さきほど神戸から京都の自宅に戻り、メールチェック、残務整理を行って、現在午前3時9分。

京都ではちょっと味わえないであろうおいしい鮨を堪能、その後、ノンアルコールでスナック、クラブとハシゴして阪急電車の最終に間に合うように帰る。

全て某方にご馳走になったのだが、単に遊びに行ったわけではなく、今後の仕事についてのとっても重要な話をしていたわけ。

で、イロイロ考えてみると、その話がたいへんワクワクすることであって、それなりに全力で時間をかけたいので、ご新規さんのお仕事をお請けできるかどうか微妙になるかも。

私は今まで一匹狼で動くコンサルをやってきているわけで、現状の事業のままだととてもではないが組織化できないものであることもわかっていて、その代わりに組織でないがゆえに、カネだけが目当てで仕事を請けたことは一度もなく、お仕事をお断りすることもしばしばあった。

お金持ちになりたかったら、もう少し違った事業によって組織化しようとしていただろうし、今後突然そうするかもしれない。

でも、今までは困らない程度に喰えたらそれでよいとの基本姿勢をもって、そのかわりに好き勝手に仕事をやらせてもらってきた。

カネだけで簡単に釣られたりしないので、そのことが結果的に一匹狼であるがゆえの「吹けば飛ぶ」ような立場であるとの弱点防御ともなっていた。

面白そうだったらほとんど儲からなくても引き請けることも多かったし、逆に面白くなさそうだったり、相手方との相性が全然合いそうになければ、ばっさりお断りしてきた。

でも本日の話は面白そうだし、おカネまわりのことも普通ではありえないところにまで配慮いただく内容であった。

内容についてはここでは書くわけにはいかないが、この某方だからこそありうるトンデモ話であって、全面的に協力させていただくとキッパリ申し出た。

ただ者ではないことはしゃべらなくてもわかっていたので、あらかじめ決断したうえで出向いてよかった(^^;

カテゴリー: 雑記   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>