Just Blaze来日!代官山のクラブでの一夜
弊社コレやんとの以前からの約束でクラブに行った。もちろん踊るほうの(^^;
まあ深夜にならないと盛り上がらないだろうとの見込みで先に一緒にメシを喰いにいった。
ここのところ昼間はコンビニのノリ弁とサラダのお世話になっていて、ちょっとうまいものも喰いたく、六本木のFOXTAILに行った。
松坂牛、カニ、刺身や目の前でドレッシングの調合から全てやってくれるシーザーサラダなど、たらふく食べて腹ごしらえ。
午後11時半になりチェックアウトして、いよいよ代官山のクラブ、AIR(エアー)へ。
ここはB1FとB2Fとが吹き抜けになっているので天井が高く、廃墟となった倉庫を思わせるいい雰囲気をかもし出していた。
お目当てはニューヨークから来日した有名プロデューサー兼DJのJust Blaze。
どれだけ大物かというと、
Just Blaze / ジャスト・ブレイズ | notrax
ジャスト・ブレイズ プロフィールジェイ・Z(Jay-Z)、ビーニー・シーゲル(Beenie Sigel)、メンフィス・ブリーク(Memphis Bleek)、フリーウェイ(Freeway)、キャムロン(Cam’Ron)、ヤング・ガンズ(Young Gunz)と言ったRoc-A-Fellaアーティストからジョー・バドゥン(Joe Budden)、ファボラス(Fabolous)、マライヤ・キャリー(Mariah Carey)、エリック・サーモン(Erick Sermon)、キース・マレイ(Keith Murray)、バスタ・ライムス(Busta Rhymes)、フリップモード・スクワッド(Flipmode Squad)、イグジビット(Xzibit)、ビッグ・パニッシャー(Big Punisher)……携わったアーティストは数えればきりが無いほど、今や押しも押されぬスーパープロデューサー。
古いクレジットを辿っていくと、プロデュースの前にエンジニアリングでもしっかりと仕事をしており、機材にも精通したプロフェッショナルだからこそ 出来るアイディアフルなサウンドでヒップホップシーンに一石を投じた存在であり、かつDJプレミア(DJ Premier)やピート・ロック(Pete Rock)をアイドルとしているだけあり、サンプリングに対する思い入れがその代表曲からうかがえる。特にソウルミュージックのサンプリングソースのチョ イスに関しては、彼ならではのエモーションを感じさせるモノが多く、ジェイ・Zの”Girls, Girls, Girls”の様なブリッジ部分の器用な使い方や、単なるサンプリングループに終わらない構成の組み方には、彼独特の音楽観が如実に現れている。ヒップ ホップのみならずアッシャー(Usher)をはじめ、ジャネット(Janet Jackson)やアレン・アンソニー(Alen Anthony)、レル(Rell)、元デスティニーズ・チャイルド(Destiny’s Child)のラトーヤ(Latoya)等、R&Bアーティストのプロデュースも精力的に行っている。
NYではDJプレミアらとパーティでDJをしていたりと、まさに往年の「プロデュースも出来るヒップホップDJ」といった一面もあり、DJとしての 来日も果たしている。今後は彼の設立したレーベルからシカゴ出身のデイブ・ヤング(Dave Young)と、NYで現在1番ホットなMCと言われているサイゴン(Saigon)の二人をリリースする予定のようで、これからも当面彼がシーンの中で トップハードワーキンプロデューサーであることは間違いないようだ。
てなことなので、コレやんにすすめられて即効行こうと、随分前から決めていた次第。
さて、到着したのが遅めだったこともあり、もうそろそろ始まるかなあと思っていたところ、なかなかJust Blazeは姿を見せなかった。
結局登場したのは午前2時を過ぎていたかと思う。
そんな時間であっても、花金だということも手伝ってクラブは超満員状態。
500,600名、いや1,000名近くの入場者がいたかもしれない。

Just Blazeは確かに安定感抜群のテクニックを披露してくれたし、80年代~90年あたりのヒット曲をリミックスしてくれたりする場面もあったこともあり、私のようなオッサンにも楽しめた。
もともとラップ系の音楽は90年ごろクラブ通いをしていてその頃たっぷり聴く機会があり、Just Blazeの王道なDJぶりは私好みであった。
それにしても、来ている客がほぼ全員10代~20代だったのには驚いた。
私はこれだけの大人数の中で間違いなく最年長(^^;
30代、40代の人たちって踊りには行かないものなのだろうか?
それとも大物ゲスト登場の情報が入手しきれていないだけ?
あと残念なことに、いまどきの20代って激しく踊ることがない模様。
微妙に体をゆする程度であって、汗の出ない範囲?
この日はかなり混み合っていたので致し方ないところもあるが、たとえスペースに余裕があっても彼彼女たちの様子を見ている限りでは、踊り方は変わらないのだろうな。
踊る場所に足を運んでいながら思いっきり踊れない若者って、何か間違っているような気が。。。
20代の頃はスーツを絞ると汗がしたたり落ちてくるほど踊っていた私世代のおっちゃんなら、皆そのように思うのだろう。
私は午前3時半くらいに退散したが、コレやんはおそらく朝までいたのだろうな。
ニューヨーク仕込のコレやんの踊りをいつか見てみたい。
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