関西の知人と赤坂で飲んだ

昨日は関西の知人と久しぶりに赤坂で飲んだ。

その某A社長は語学教室と翻訳を主たるビジネスをされているのだが、現象学等ドイツ哲学専攻で博士課程までいった方なので、思想・哲学系の話題を安心してできる数少ない知人のひとり。

そんなインテリジェンスにあふれたイメージでありながらも、現場ベタベタというか、チラシ配りを迷った際のベースにされているくらいで、営業力・マーケティング力があるのだ。

そもそも、マーケティングが得意という方は世の中にたくさんいるが、その大半はマーケティング力なんて全く持ち合わせていない。

なぜなら、必要な売上を立てることができないから。
売上を立てられないのは、たまたま外部環境が悪いとか、利益を出すのに時間がかかるとかいうことではなく、あくまでもその方の能力が低いと考えるべき。

能力の低い方々のおかげでマーケティングという言葉が最近随分と陳腐な言葉のように思えてならない。

口先でいくらもっともらしいことを言っても、それだけではマーケッターではなく、高い実績が出せていないとすれば、それは偽物・まがい物であると断言しておこう。

前職においても誰だとは言わないが、そのようなことを感じる機会がたいへん多かった。

で、この社長は謙虚だし営業力あるし数字にも強く売上も右肩上がりで、あとは今舞い込んできているビジネスチャンスにいかにうまく乗っていけるかにかかっていてて、私としてはその具体的なご支援をさせていただきたいと思っている。

カテゴリー: 雑記   パーマリンク

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