ちなみに雪月花とは、お釈迦さまが悟りを開かれた12月8日に、修行僧が暖を取るために「うずみ豆腐粥」を食したことに由来しているとのこと。
そもそもお釈迦さまも、修行でフラフラになっていた当時、それを目撃した街の娘スジャータが、牛乳を使った粥を差し上げたとの伝説にさかのぼる。高台寺さんでもこの雪月花の会ではお粥をご馳走になったり、お抹茶をよばれたり、桜茶をよばれたりしつつ、高台寺・円徳院の境内や掌美術館を見学させていただりという内容のクローズドな催し。
今回のキーワードは「秋草」。
各自、秋草をモチーフにした服装で参加することとのリクエストが出ていて、女性の方々は植物紋様の着物姿の方をたいへん多くお見受けした。私自身は月とトンボと秋草を前面にプリントした和風Tシャツを着ていった。
なお、掌美術館では岡山の木下家に奇跡的に残っていた桃山時代の甲冑 や金箔をふんだんに使った乗り物の籠など、かなり保存状態がよいものが多数展示されていて、この時代特有なたいへん華やかな様式美に圧倒されてしまった。
ちなみに下の写真は高台寺から京都の市街地を見下ろしたもの。向かって左には八坂の塔、ちょっと見えにくいが正面奥に京都タワーがかなり小さく写っている。
ちなみに2。
下の写真は三洋電機の太陽光発電をしている車。今回の高台寺ライトアップで使用する電力の一部が、この太陽光発電を利用されているという、なかなナイスな三洋電機さんの協賛。





















勉強になります。お大事に。