朗読劇「ポエティック・シンフォニー」を堪能
昨日は昼間のうちに三鷹駅前の武蔵野芸能劇場で開催された朗読劇「ポエティック・シンフォニー」を観にいった。

私の観たのは、今年で7回目の開催となるこのイベント自体の主催者でもある前田はんの登場する劇。
登場される役者さん達は劇団活動だけにとどまらず、テレビドラマなどにもお声がかかり出演されている実力派揃い。
舞台では4人の恋愛関係にある男女を中心にしてシンプルな恋愛物語が繰り広げられた。
舞台照明やBGMなどが工夫されてはいたが、とはいえ朗読劇なわけであり、特別なサプライズ演出があるわけでもなく、まあ単純なもの。
しかし登場人物が少なくストーリーが単純で複雑な仕掛けもないがゆえに、ひとつひとつの台詞に意識が集中させられることとなり、そんな状態の中で私のココロをピンポイントでつついてくる台詞が一言発せられると、 もうそれだけで涙がポロポロ出始めて、それがいつまでも止まらなくなってしまう。
悲しいわけでもくやしいわけでも登場人物が泣いているわけでもないのに。
なんだか忘れかけていたシンプルな恋愛感情のような人間として初源的な感情みたいなものに接したからなのだろうか。
うまく説明はできないが、このたいへんシンプルな仕掛けの中には、シンプルであるがゆえにとても強くココロに迫ってくるものがある。
とても不思議で感動的な感覚に陥らせていただいた前田さんとその仲間のみなさんに感謝!
なお、会場には制作部長の富やんとその奥さん、富やんチームの面々、まるごとステーションでお世話になってきたミュージシャンのNAOさんがいた。
このイベントは5日まで開催されているので、私のように不思議な感覚におそわれて涙がとまらなくなる経験をしたい人はまだ間に合うので行くべし!
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朗読劇って見た事無いです!
涙腺ゆるいウチが見たら、大変じゃないですか???
コメント by 山田くま子 — 2007/05/05 土曜日 @ 12:30:26
くま子さん
涙腺に関係なく、みんな大泣きしてしまいます (;_;)
コメント by 咲本 — 2007/05/07 月曜日 @ 01:33:13
それは・・・・・ハンカチたくさん必要ですねぇ。
コメント by 山田くま子 — 2007/05/07 月曜日 @ 14:23:20