トランス脂肪酸入りレトルトカレーを発見

以前のエントリーで、トランス脂肪酸がかなり危険であることを書いたが、
実際に在庫にしていたレトルトカレーに存在していることを発見。

そのレトルトカレーは、S&B「DINNER CURRY」。

成分表示に明確に「マーガリン」と書いてある。
当然のことながら、在庫を廃棄処分。

curry


S&B「DINNER CURRY」のようなメジャー製品でもマーガリンが使用されているくらいだから、ハウス食品や大手菓子メーカーや大手ファーストフード店でも、かなり多くのところで使用されているんだろうな。

(ただし、製造中止の記載があるところが、せめてもの救い。)

ちなみに同じくストックしていた「銀座カリー」の成分には含有しておらず。

日本では業界団体がうるさいから、現状では野放しになっているのかもしれないが、海外では既にトランス脂肪酸含有の食材を禁止している国もある。

普通に堂々と様々な食材に含有しているので、注意が必要。

とりわけ、ビスケットやクッキーを始めとしたスナック菓子類やパン類・ケーキ類、KFC等のファーストフード店使用の油脂はひどい状況かも。

日本では厚生労働省が推進している保健機能食品がトランス脂肪酸商品を認可していることもあり、野放し状態なのである。

自炊をベースにしない、外食・コンビニベースの食生活をしている方は、

かなり危険かといえる。
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