牛アキレス腱の煮込

牛すじ煮は絶えず冷凍保存していて、いつでも食べたい時に使えるようにしている。
独り暮らし用の2ドア冷蔵庫では冷凍庫のスペースが全然足りないので、私は別途冷凍庫を1台用意することで冷凍保存するおかずや食材に対応している。

いつもは普通に入手できる赤身や脂身が付着している一般的なすじ肉を使うのだが、今回は牛のアキレス腱を入手、はじめてこちらを煮てみた。

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アキレス腱なので煮る前はカチカチのコロコロ。

もともとが固いので煮る時間はいつもより若干多く4時間。
これを選択するメリットは、いつも使うすじ肉だと、脂身部分が多すぎて、せっかくのコラーゲンの摂取機会に余計な脂肪の大量摂取もついてまわるところ。
アキレス腱だと脂身がついていないので、純粋にコラーゲンだけを摂取できる。すじ特有のガムのような食感もぞんぶんに楽しめる。

今回はアキレス腱を3キロ購入、とりあえずは1キロ分作ったので、当分の間は不自由しない。

カテゴリー: 食べる・呑む   パーマリンク

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