その目的は12日にメンズのコム・デ・ギャルソンのショップがリニューアル・オープンするとのことで、ショップスタッフの方からお誘いを受けていたからだ。
リニューアルされたお店は壁沿いの細長いスペースにオム・プリュスとオムとがあり、その間のところにパヒュームのシリーズと「PLAY COMME des GARCONS」というハート型のキャラクターの使われたブランドにスペースがとられた一画がつくられていた。

スタッフさんによるとパヒュームについてこのようにショップでひとまとめにして大きく取り上げるのは初めてだとのこと。
てなこともあり、パヒュームのシリーズを少し拝見させていただき、↓のようにシリーズ3として展開されている商品の中から「INCENSE KYOTO」という世界の都市をテーマに取り上げられた中から京都と名づけられたものを購入した。

シリーズの中で日本の都市名であることもあって国内では一番人気だそうだ。
ただ、このシリーズはインセンスの名づけられているとおり、お香の香りが強烈にするのが特徴となっているので、従来の香水としての概念には属さないほどの個性を持っている。とはいえ、parfumes PARFUMSの中ではこれでもまだ上品で理解しやすい香りなのだろう。
もともとパヒュームの第一弾として登場して有名な下記↓の香水が、香水というカテゴリーをはみ出してしまったほどの強烈なスパイシーなものであっただけに、上品だとか理解しやすいだとか感覚が若干麻痺しているのかもしれないが。
スタッフさんによると上の第一弾香水は、香水屋さんというよりも現代美術館のように、近代アートの感覚にアンチを唱える作品を取り扱っているようなところの売店でよく売れているそうだ。
服のほうもオムプリュスのほうでお付き合い的に購入させていただいたが、お金がいくらあっても足りなくなりそうなので、こちらのほうは今後はほどほどにしておこう。
それにしても、相変わらずニットを破ったり、ペンキを塗ったような染めをしてみたりと、パワフルな服作りをしていて、ものすごくかっこいい。




















ちょっとづつ新しい生活に慣れていっているところです。
ギャルソン・・・・・・ブランド物ってお金かかっちゃいますよね。
1つくらいは持っていたいなぁ~~なんて思うんですけど(笑)まず、くま子に似合うかどうかです。
しかもいわゆる一般的なブランド物好きな人には強烈なアンチを主張してくる服だったりしますので、普通は手を出さないようにしたほうが無難なのかも(^^;
だったら、尚更くま子には高嶺のアイテムですねぇ・・・・(ハァゥ