コラム第2弾アップ!:トップマネジメントについて
先日書いたコラムに引き続き、今さきほど新たなコラムをアップ。
たまたま、ドラッカーの『ネクスト・ソサエティ』をパラパラとめくっていたら、オーケストラモデルを使いながらトップマネジメントについて書かれていたのに目が留まり、ドラッカー説を補足する?ようなコラムを書いてみた。
http://www.crafting.jp/blog/managing_in_the_next_society/
全くの余談になるが、1927年、まだ無名の弱冠18歳であった青年ドラッカーの才能を早くも見いだしていた存在が、後に経済人類学者となるカール・ポランニーである。
以後、ドラッカーと20歳以上も年上のポランニーとの交際は続き、ポランニーが英国亡命後、米国に渡った際に大学の研究職と書籍執筆のための奨学金を手配したのがドラッカーだった。
ドラッカーがこのようなお膳立てをしたことによって、ポランニーの名著『大転換』が生まれたわけなのであった。
このあたりのドラッカーとポランニー家との交流は『ドラッカー わが軌跡』にしるされている。
てなことで、どの著書でも必ずといってよいほど社会哲学について語っているドラッカーと、ポランニーの社会哲学というのは、似たようなところがあり、これについてもそのうちコラムで書いてみたいなあと思う。
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