2007/12/03 月曜日

社内部長さん達との飲み会

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 03:06:34

先週末、深夜に急に呼び出された席が社内部長陣のほとんどが任意で集まっている飲み会の場だった。

ちょっとたまげた質問としては、「咲本さん、この会社をいつ辞められるのですか?」って、おいおいおい、誰が辞めると言ってるねん!あるいは辞めてもらいたいことを強く希望しているがゆえ?

それに対する私の回答は、「 そもそも自ら希望してこの会社に来たわけではない、来るきっかけも私の意志とは違ったところで決まっていったことであり、辞めるとしても私の意志とは違うところで話がすすんでいくことなのだろうし、私に辞める時期のことを聞かれても自分自身そんなことはわかっていない。
サラリーマン根性とかは持ち合わせていないので、そもそも長居するつもりはないことは確かなのだが。」

サラリーマン的には、労働量に応じた報酬という発想が一定の説得力を持つのだろうが、私は当然そのようには思っておらず、労働量が激しく多くても、経営方針に合致していなかったり、部下へのマネジメント力がないから自らが忙しい人を指して頑張っているとの評価なんて、できるわけがないのである。

何でそんなことを言い出しているのかというと、私は何も仕事をしていないと、かなり思われているフシが社内にあるからで、まあもしそう思う人がたくさんいたとしても、それはその人がサラリーマン根性丸出しだからということにしかならないのではと、私は思っている。

とりあえず、私の話をもっとしっかり聴いて、身にあてて、ココロにもあてて、 自分自身を見つめなおせ。

そうじゃないと、いくらスキルがあると思われるところがあっても、他人から見るとその本人の底が見えてしまうわけであって、大したことないよ。
見せないように振舞うどころか、いくら丸見えにしようと振舞っても、どこまでも底なしに深いと思われる人に私は興味を抱くし、私自身もそのようにありたいと願っているし、実際たくさんの方から底なしだと言われたりもしている。

サラリーマン根性を持つ世の中のほとんどの人たちはそのような観点からはかなり遠いところにいらっしゃることだと思う。

そんなこんなで、最近の咲本のまわりには、サラリーマン根性満載のような人たちが内外ともに多くなってきつつあるので、息苦しくて仕方がない。

そういう一連のことを表現したポエムを考える時間0分で作ったので読んでもらいたい。

どないもこないも、そないなことで、
そないなこないも、どないなことで、
こないなどないも、そないなことで、

てなポエムと事業計画をいっしょくたにしてグルグルに混ぜてしまいたい私と、
話は理路整然とでしかありえないと思っているサラリーマン連中相手に、
何を話せばエエのかなんて、私にはまったくわからないのであった。

普通なら社長が何とかするのだろうが、ちょっとこの会社にはイロイロあって、某部長からの申し出によって社長との情報交換の場が新たに発生することになって、エエ感じ。

精神分裂気味な発言に見えるかもしれないが、お酒も入っているのであしからず。

3 Responses »


コメント

  1. この手の話しを聞くと、昔の中国の墨子という人の話を思い出しますね。

    墨子は自分の国が他国から狙われており、狙っている国に戦争を避けるように説き成功させました。しかし、その仕事を終えて自分の国に戻ってくると門前払いされる…。

    「自分たちがなぜ無事に生活できているかが理解できていない。」とこんなことをしますね。

    しかし、ふと立ち止まって、自分や自分の会社、自分の住んでいる国、さらに地球まで…。考えてみる時間を取らないと、なかなかわからないもんですねえ。

    「サラリーマン根性=自分が生かされているのに気づいてない状態」
    と、考えると、常に気をつけないといけないなあと、身につまされる感じがします。

    コメント by 通行人A — 2007/12/03 月曜日 @ 11:11:13

  2. ポエムにウチが曲つけて唄うたる。
    振りつきで。
    バックコーラスは

    ♪あらえっさっさ~~~♪

    コメント by みさおきんぎょ — 2007/12/05 水曜日 @ 23:06:52

  3. 通行人Aさん、Aさんの先輩であるT坂H志氏のようなコメントおおきにです。って、席が隣やのに匿名っぽいコメントでんなあ(^^;

    きんぎょはん、そこに反応するとは、あんさんも酔っ払いかいな(^^;

    コメント by 咲本 — 2007/12/05 水曜日 @ 23:47:56

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