そう、確かにマーケティングは大事。
しかしながら、マーケティングという言葉を使う以上は、「売れる仕組み作り」をしているということであるのだろうから、結果的に売上アップという数字が見えないと何もしていないに等しい。
「今月はどれだけ、来月はどれだけの売上アップをマーケティング活動によってもたらしたの??」
「いやもうちょっと先には間接的に売上に貢献できるようにはなるかも。。。」
「じゃあ、君のやっていることはマーケティング活動でも何でもなく、単に会社のお金を使って遊んでいただけなのだろうね。」
「いやいや、今はユーザーのニーズを捉えようと必死に取り組んでいる最中で、ニーズにかなうサービスを提供していけば、もうすぐ儲かるようになると思う。 」
ユーザーニーズに目を向けることくらいは当たり前すぎて、言葉に出すのも恥ずかしいくらいのことであると認識する。
このような文脈で言うと、社内の95%以上が会社の売上アップについて何も考えていないか、考えてもピンボケないしはノーアイデアかと思わざるをえない。少なくともマーケティングのマの字も実践できていないことだけは確か。
ちょっと話を省略しすぎているのでわかりにくいかな?



















