男前豆腐の別バージョンを食す
昨日に続き、昼食には豆腐(^^;

しかも男前豆腐の昨日とは違うタイプ(^^;
昨日のはおぼろ豆腐2人分を商品化したものであるが、本日のものはパッと見るとインパクトはあるがオーソドックスなタイプ。
ただ、重量感はほかの豆腐とは全く違う。
上部セロハンを取ってみると、豆腐は吸水性の高いクッキングペーパー状のものに包まれていた。
そしてなんと↓のように抜けた水分が豆腐と分離されるようなパッケージ構造となっていた。

おぼろ豆腐を食べてみてわかったのは、味が濃厚で大豆のうまみそのものがしっかり味わえたこと。
おそらくこちらのタイプも豆腐の水分を抜く工夫によって濃厚な味を提供しようというための工夫なのであろう。
そういえば「ざる豆腐」という、ざるに豆腐を盛られたものを飲食店で食べることがあるが、あれはざるの上で長時間かけて豆腐の水切りをすることで大豆の持つ味を楽しめるようにする工夫のひとつである。
この豆腐はざる豆腐に見られる発想を豆腐のパッケージに活かそうとしたのだと想像する。
食べてみると普通の豆腐に見られる食感とは違うことがすぐにわかる。
どちらかというとクリームのような食感とでもいえばよいのだろうか。
味はやはりしっかり濃厚なのだが、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」とは違って、もともと水分を普通の豆腐と同じように含んでいたものから水分を抜いていったがゆえに、 味は濃厚ではありながら比較的あっさりと食べることができた。
ただただ目新しさだけの豆腐でないところが伺い知れる。
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