ページビュー神話
ネット広告の世界では総ページビューという指標がテレビでいう視聴率のようにいわば当たり前のように使われてきたが、そのような神話も終わろうとしつつあるようだ。
メディア・パブ: ページビュー神話が崩壊,ネット広告はどうなる
ページビュー神話の崩壊。多くの人が,そろそろ噴き出る問題と考え始めていた。そしてついに,ネット業界のインフルエンサーSteve Rubelが,彼のブログMicro Persuasionで“The Imminent Demise of the Page View”と打ち上げたのだ。ネット広告の在り方を左右する問題だけに,ページビュー議論が加熱するのを避けられそうもない。
このことは広告系の議論だけで終わるわけではなく、PCサイト運営者側の議論として、総ページビューより少しだけ突っ込んだ「一人あたりの平均ページビュー 」という指標の増加を私はいままで重要視してきたが、こちらも徐々にではあるが有効であるとは言い切れなくなり始めていることにもつながる。
なぜなら、上記ブログでも指摘してあるとおり、Ajaxのような技術を使ってユーザーのページ移動をいかに減らすかという努力が始まっているからだ。
クリックによるページ移動が少ないほうがユーザーにとってやさしいページであるから、そのように考えるほうが理にかなっている。
では指標として何が有効となるのか?
続きは近日公開される弊社社長のコラム「通信と放送の融合を越えて」第3回にて(^^;
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