40代になり、2月には45歳となるので、四捨五入したら50といってもよい年頃。
精神的に幼稚なまま変わっていない私には、信じられない年齢に突入することになる。確かに、40代に入って急性膵炎をやったり、大腸ポリープ切除の内視鏡手術も2回も行っている。
80年代風ディスコで思わぬ骨折もしてしまった。
はっきり言ってカラダはガタガタになりつつあるのだ。
親父も41歳で死去しており、家系も長生きした人を見かけない。仕事でどうこうしてなんて目標を立てることも重要だと思うが、私にはそれよりもはるかに重要になってくるのが「健康」。
2009年には8月に不健康に喰い過ぎたことが災いして、激太りしたことをきっかけに、 9月から栄養学を勉強しながら3食しっかり食べつつ、ブログに書いたとおり10月~12月の3ヶ月で体重8キロ減、ウエスト9センチ減を実現している。
無理なダイエットではなく、今まで以上に満遍なく栄養摂取を目指した結果なので、異常に食い過ぎることさえなければリバウンドの心配は全くない。
2010年はこの「健康」につながることを多角的にすすめていくことがテーマ。
食生活については現状をベースに実験的に新たなサプリ摂取のような試みをしながら、新たな食生活のベースとなるものを増やしていく。
プラス、無理な筋トレや運動を一生継続していく自信もなく、一般的にもそれは必ずしも推奨されると言えるわけでもないので、無理のない有酸素運動、ウォーキングを始め出す。
営業中心の仕事がある日には、一日で一万歩が楽々可能となるが、それ以外の日には、それを行うのは大変。
一日中内勤をしていて仕事を終えた時間が22:00だとすると、夕食さえ食べていない可能性もあるその疲れきったカラダでウォーキングをたっぷりするというのも非現実的な考えであり、そんなことをしていたら、翌日にひびく。なので、毎日一万歩と宣言できれば格好はよいが、あえて「毎日7千歩以上」 という目標にする。
その代わりといってはなんだが、食事ベースにやせやすく太りにくい体質を完全に確立する。
これにより、太りやすい体質の人に課されるハードな運動や絶食・断食のような強引なことを永遠に続けるという、客観的に無理に無理を重ねている方法で体重減をしていくという困難さから完全に免れる。読書をしたり音楽を聴いたり、勿論ここに敢えて書かなくても、必要と思うだけのことはするだろう。
しない可能性があるのなら、具体的に目標として書いておこうと思うが。てなことで、今年は仕事中心というところを基本にしつつも、「健康」についてしっかり取り組むというところがテーマ。
とはいいながら、タバコは今のところは吸い続けるつもり。総合的に健康のことを考えた場合、痰検査、肺検査で全く異常が出ていない前提をもって、ストレスとの兼ね合いを考えれば、やめたほうがよいと思いつつ、タイミングを見計らっている状態。
あとひとつ、重要なテーマを言い忘れていた。
髪の毛を増やす。髪の毛を増やすには、食事による栄養摂取のベースプラス、サプリメントによる補助により、健康的な頭皮を作っていくことが前提となるのだが、その方法は実感の上把握した状態。
発毛剤も米国の効果の高そうなものに巡り合い、実際にも産毛がどんどん生え始めている。
これを継続して20年くらいかけて禿げ続けてきた頭髪を、一年くらいで明確に増えていることを、外部の方々が感じるくらいのレベルに持っていきたい。
40代に入ってから、健康にとってはマイナスなことばかりずっと続いてきた私には、そこのところが改善されていくところが目に見えてくることは、とても嬉しいし、そこのところが仕事にも最も大きな貢献をしてくれるのだと確信しているのだ。



















