チェリビダッケのブルックナー9番に刺激されてのビジネスコラム?
一昨日のチェリビダッケによるブルックナー9番を聴いたことによる衝撃がいい刺激となり、最近サボったままとなっているコラムを書き始めた。
が、ちょっとだけ書き出したところで、仕事のこともあり時間オーバーとなってしまったので、明日以降に持ち越して書き上げることにしよう。
昨日はショルティ&シカゴ響のブルックナー交響曲10枚組全集とアバド&ウィーン・フィルのブルックナー4番がHMVから届いた。
Georg Solti,Chicago Symphony Orchestra / AnHMV Japan - Homepageton Bruckner: The Symphonies
私はブルックナーについては30代後半になって突然ハマりだしたのであるが、それまではずっとブルックナー休止などによる特徴に違和感を感じてしまい、どうしても好きになれなかった。
そんなブルックナーから感じてしまいがちな違和感も、ショルティの演奏であればあまり感じることもなく聴ける。
この演奏を早く聴いていれば、10代の頃からハマり出していたかもしれない。
スピード感のあるストレートな解釈をもって、ガンガンとパワーで押してくる。
しかもそのパワフルさが自然。
いわゆる一般的なブルックナー演奏とは大きくかけはなれたものになってはいるが、私は高く評価したい。
クラウディオ・アバド,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 / ブルックナー:交響曲第4番
アバドのブルックナーにはさほどの期待はしていなかったのだが、アバドの指揮は4番の持つ曲の特徴と相性がよさそうに思った。
予想に反してかなり練られた完成度の高いものに仕上がっている。
秋のルツェルン祝祭管とのサントリーホールでの来日公演でアバド指揮の4番を聴きにいくので、今から楽しみ。
そのほかに注文している最中なのが、ブルックナーでいえばカラヤンとスクロヴァチェフスキの全集と、単品ではアバド、ヴァント、ヨッフム、ジュリーニ、シノーポリ、クレンペラー、アーノンクール。
マーラーでは、シノーポリとショルティの全集と、単品ではムント&京響。
ブラームスではバルリローリとジュリーニの全集、ラフマニノフではヤンソンスの全集。
ちょっと交響曲好きらしいCD手配の仕方になってきたのかな?
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