2006/08/26 土曜日

Amazing Grace

Filed under: (主にクラシック)音楽 — 咲本 @ 17:30:44

本日の癒されたい方向けオススメのアルバム(^^;

ベスト・オブ・シセル ベスト・オブ・シセル

彼女こそ真の「歌姫」と呼ぶにふさわしいと思うシセルのベスト盤。
映画「タイタニック」のサントラ盤は主題歌以外はシセルが全曲歌ったのであって、実は私はシセルの歌声が大好きなのであった♪
北欧の自然を連想させるクリスタルボイスの持ち主、クラシック出身ながらもオペラ調とは違った声質、すっと心に浸みわたる感じ。
iTMSにはないアルバムだが(そしてAmazonが最安値だと思う)、収録曲は名曲“Amazing Grace”や“Here, There and Everywhere”、その他映画「バグダッド・カフェ」に使われた“Calling you”やテレビドラマのテーマで使われた“Summer Snow”、おまけにラップ調の曲など幅広いジャンルにわたって楽しめる。

実はAkkoさんの開発した「バンダナ帽 」から本田美奈子を連想し、本田美奈子といえばAmazing Graceをさらに連想し、
一方では、小堀専務さん制作の感動的映像「お仏壇ハッピーエンド物語」でもAmazing Graceと小堀さんとの関係が語られ、最後に静かに流れるのであった。

こんな偶然もあり、Amazing Graceを探していると、なんとシセルが歌っているではないか!
う〜む、今まで気づかなかったぁ・・・

3 Responses »

トラックバック

  1. 秋田のご夫妻に感謝!…

    私が入社した直後の生意気な若造の頃…、

    秋田のお寺様からお仏具の問い合わせをいただきました。

    私の頭の中には、なんとかお求めいただきたい。

    売りた (more…)

    トラックバック by 仏壇屋さんの舞台裏 — 2006/08/27 日曜日 @ 08:43:24


コメント

  1. ベスト・オブ・シセル購入しました。
    “Amazing Grace”“Here, There and Everywhere”聴いてみたくなりましたので‥

    —————————————-
    アメイジング・グレイスは、

    ジョン・ニュートンが1775年頃に

    心に触れるメッセージとして賛美歌に書きはじめ、
    今に伝わります。

    1775年安永4年、同じ時代に生まれたわたくし
    たち小堀‥・、

    優れた商品は、人に優しい商品‥・。

    不の心に悩み苦しむ人々にお役に立てる喜び‥・、

    この思いを永遠に伝えていきたい。
    —————————————-

    お仏壇ハッピーエンド物語のご紹介をいただきたいへん光栄です。ありがとうございます。

    コメント by 小堀 進 — 2006/08/27 日曜日 @ 08:37:41

  2. Sisselのアルバムご購入されましたか。
    オススメできるアルバムですが、またご感想お教えくださいませ。

    小堀さまの「お仏壇ハッピーエンド物語」は私にとってたいへん感動的であるのですが、こちらは超一流のクラシック音楽が滅亡しようとしつつあるのと同様の問題をはらんでいるのかもしれません。

    それがどういった問題なのか、これから世の中はどのようになっていくのだろうか、あるいはどのような世の中にしていこうと思うのか、ということを考えさせられる本について、このあとブログをアップしようと思ってます。

    コメント by sakimoto — 2006/08/27 日曜日 @ 22:18:23

コメントをどうぞ

段落や改行は自動挿入です。メールアドレスはサイト上では非表示です。
使用できる XHTML タグ: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <code> <em> <i> <strike> <strong>

(必須)

(必須)


Creative Commons Licenseこの作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
Get FirefoxこのサイトはIE等のレンダリングバグに対応していません。W3C標準仕様準拠のブラウザでご覧ください。