Amazing Grace
本日の癒されたい方向けオススメのアルバム(^^;
ベスト・オブ・シセル
彼女こそ真の「歌姫」と呼ぶにふさわしいと思うシセルのベスト盤。
映画「タイタニック」のサントラ盤は主題歌以外はシセルが全曲歌ったのであって、実は私はシセルの歌声が大好きなのであった♪
北欧の自然を連想させるクリスタルボイスの持ち主、クラシック出身ながらもオペラ調とは違った声質、すっと心に浸みわたる感じ。
iTMSにはないアルバムだが(そしてAmazonが最安値だと思う)、収録曲は名曲“Amazing Grace”や“Here, There and Everywhere”、その他映画「バグダッド・カフェ」に使われた“Calling you”やテレビドラマのテーマで使われた“Summer Snow”、おまけにラップ調の曲など幅広いジャンルにわたって楽しめる。
実はAkkoさんの開発した「バンダナ帽 」から本田美奈子を連想し、本田美奈子といえばAmazing Graceをさらに連想し、
一方では、小堀専務さん制作の感動的映像「お仏壇ハッピーエンド物語」でもAmazing Graceと小堀さんとの関係が語られ、最後に静かに流れるのであった。
こんな偶然もあり、Amazing Graceを探していると、なんとシセルが歌っているではないか!
う〜む、今まで気づかなかったぁ・・・
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ベスト・オブ・シセル購入しました。
“Amazing Grace”“Here, There and Everywhere”聴いてみたくなりましたので‥
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アメイジング・グレイスは、
ジョン・ニュートンが1775年頃に
心に触れるメッセージとして賛美歌に書きはじめ、
今に伝わります。
1775年安永4年、同じ時代に生まれたわたくし
たち小堀‥・、
優れた商品は、人に優しい商品‥・。
不の心に悩み苦しむ人々にお役に立てる喜び‥・、
この思いを永遠に伝えていきたい。
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お仏壇ハッピーエンド物語のご紹介をいただきたいへん光栄です。ありがとうございます。
コメント by 小堀 進 — 2006/08/27 日曜日 @ 08:37:41
Sisselのアルバムご購入されましたか。
オススメできるアルバムですが、またご感想お教えくださいませ。
小堀さまの「お仏壇ハッピーエンド物語」は私にとってたいへん感動的であるのですが、こちらは超一流のクラシック音楽が滅亡しようとしつつあるのと同様の問題をはらんでいるのかもしれません。
それがどういった問題なのか、これから世の中はどのようになっていくのだろうか、あるいはどのような世の中にしていこうと思うのか、ということを考えさせられる本について、このあとブログをアップしようと思ってます。
コメント by sakimoto — 2006/08/27 日曜日 @ 22:18:23