80年代終わりのディスコからクラブへの時代の変化
1980年代終わりは京都にいたが、 その頃はまだなんとかディスコが存在しはしていたが、ユーロビートの大嫌いな私はあまりディスコに行くことはなく、ちょうど今でいうクラブが出来初めてきていたこともあり、もっぱらそちらに出向いていた。
ブラックミュージック全般を聴きたいということだったら、「トゥルー」というお店がよかったが、ラップやハウスを中心に楽しみたいという場合には、「コンテナ」というクラブに行くべしであった。
まあ、とはいえ当時クラブ知っている人の数はかなり少なく、しかもファッションがかなりとんがっっていて、いったい普段何をしている人間なのか、得体が知れないことも起因しているかと思うのであるが、かなり危険な香りがただよっていた。
少なくとも今のクラブには存在しない危険が実際に存在し、来店している外国人などはフロアで踊りながら堂々と大麻を吸っていたりしたものだ。
そんな頃のミュージックシーンを体験してきた者からすると、あれから現在に至るまでほとんど新しい音楽が登場することもなく停滞している感をものすごく感じてしまう。
クラシック音楽の時代が終わってしまっているのは重々わかった上でオーケストラのコンサートに出向いたりしているのだが、ポップス全体が終わっているかもしれないと思っている人も意外と多いのではなかろうか。もし終わっているとすると、今後音楽はどうなっていくのだろうか。
そんなことを漠然と思いながら、80年代終わり頃に一世を風靡した下記のような音楽を懐かしい気持ちで楽しんでいる。
Sybil - Don’t Make Me Over ↓
Janet Jackson - Rhythm Nation 1814 ↓
Pebbles - Girlfriend ↓
Soul II Soul- Back To Life ↓
Jody Watley - Friends ↓
Eric B. & Rakim - Paid In Full ↓
Public Enemy - Don’t Believe The Hype ↓
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