soul II soul,東京事変そしてチェリビダッケ(^^;
私が聴くのはクラシック音楽、とりわけチェリのファンということは否定はしないが、もちろんほかの音楽も聴くこともある。
比率は少ないけど。
本日届いた中には、懐かしのソウル IIソウルが混じっていた。
といっても20代の人とか知ってるのかなあ。
↓のアルバムなんだけど1989年に出たもので、それまでブラック系といえばEarth Wind & Fireのようなものが多かったんだけど、ソウルIIソウルが今のクラブミュージックの形の原型になった側面もあるのではないかと思えるようなグループ。
soul II soul / Club Classics, Vol. 1
当時はバブル全盛期で京都では2店舗あったマハラジャも連日満員だったが、私はやむを得ない時以外はイマージアムビルの5Fか6Fにあった「True」というクラブでよく踊っていた。
そこでは一切ユーロビート系がかからなかったので心地よかった。
当時よく踊りはしたが、曲名やアーチスト名なんて全く知らず、唯一すぐに思い出せたのがソウルIIソウル。
う〜む、今でも通用するような曲ばかりやな〜。
と書いていると、なんだかかなり久しぶりにクラブに行きたくなってきた(^^;
どなたか、オシャレできれい目な曲のかかっているクラブに一緒にいかへん?
↑こんなアルバムも注文していたりする。
実は2年前に出たアルバム「教育」も所持している(^^;
決して「懐かしいなあ」というCDではない。
今回のアルバムは前回と較べて、さらにバンドとしてのクオリティが明らかに上がっている。
てなアルバムをチェリビダッケのアルバムを注文するついでに頼んでいたりもするのだ。
ちなみに本日届いたチェリのアルバムは、ブラームス交響曲2,3,4番、プロコフィエフ交響曲1,5番、ベートーヴェン交響曲3番。
ブラームスはすでにチェリによるシュツットガルト放送響版を全集で所持していたが、どうしてもチェリ晩年のミュンヘン・フィルでの演奏が聴きたくて購入。
近日中にブラームス1番のミュンヘン・フィル版とロンドン響版とも取得予定。
聴いてみたところ、やはり全然演奏の質が違う。
ミュンヘン・フィル版は1980年の来日公演で生で聴いたブラームスに近い。
まず予想通りテンポが有名指揮者の中では最も遅い設定。
その分、細部にまで目を光らされ、とりわけ第4版最終楽章の中盤の金管のコラールやその前後の弱音での演奏が限りなく美しく聴かせてくれ、まるで遅さを感じさせない。
シュツットガルト放送響の演奏もチェリ壮年期らしい若々しい勢いが楽しめるのではあるが、やはり晩年の緻密さと悟りきったかのように余計な力は全てそぎ落とされた上での豊かな表現力・構築力は捨てがたい。
結果的にはブラームスとブルックナーの交響曲はシュツットガルト放送響版とミュンヘン・フィル・フィル版とを揃えてしまうことになる。
ここ短期間の行動としてはマニアックな買い方かも。
Sergiu Celibidache,Münchner Philharmoniker Orchester / Brahms: Symphonies Nos. 2, 3, 4
Sergiu Celibidache,Münchner Philharmoniker Orchester / Beethoven: Symphony No. 3
Sergiu Celibidache,Münchner Philharmoniker Orchester / Prokofiev: Symphonies 1 & 5
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soul2soulは、衝撃的でした!
もう、テープが擦り切れるぐらいに聴きましたよ!
多分、今きいても色あせてないだろう。
引っ張り出して聴いてみよう♪
コメント by かっちゃん。 — 2006/08/17 木曜日 @ 09:31:06
おっと、かっちゃん。さんも、随分聴かれてたんですね!
私も今聴いても、BGMに力を入れた映画のサントラなんかにも採用されてもおかしくないくらいカッコええと思います。
コメント by sakimoto — 2006/08/18 金曜日 @ 02:33:06