2006/02/18 土曜日

京都の中心部にある商店街さん達に講演する

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 01:34:45

昨日、京都商工会議所のご支援で京都御所近くに点在する商店街さん達(御所南地区)で講演を行った。

お題は「商売繁盛とインターネット道」。

具体的には地域情報化の手法とWEB2.0的な流れでのネット社会の捉え方。
今回の講演に使おうかなと、プロジェクタ用資料を9ファイル作っていたが、そのうちの3つのファイルの中からスライドを抜粋しつつお話させていただいた。

すなわち、お話したいことをファイルにまとめたものを大幅に割愛してお話したことになる。

2時間という制約のもとでは、予想以上にお話したいことを割愛せざるを得ず、それでも講演予定時間を大幅に超えてしまった。

熱が入りすぎると「あれもこれもお話しておきたい」ということになる。
でも、制限時間におさめようとすると明らかに説明不足となってしまう。

このあたり、かなり割り切って絞りこんだつもりでも、すぐに時間オーバーとなってしまうので、今後は注意が必要だ。

実のところ、制限時間におさまるようにするには、講演内容についてはあまり深く考えず、ひといきでプレゼン資料を作ってしまうほうがうまくいく。

しかし、「ひといきで」となれば、それはそれで詰めの甘い内容や過去に話したことのある話をできるだけ織り混ぜていくということになりがちなのであり、それでは私自身が不満足なのである。

講演についてはいくら場数を踏んではきているが、あらためて難しいものだなあと思った次第。

終了後は商店街内のある意味キーマンとなるのであろう方々と会議所職員さんとでお食事に。

さすがに京都の真ん中で代々商売をされている方だけのことはあり、底が深くて見えないほどディープな京都話をきかせていただき、生粋の京都の「町衆」の心意気や独特の商売感覚に触れるいい機会となった。

京都の街はホンマにおもろい。
この感覚は京都以外の人達にはわからなくて当然であるといえるほど奥深い。
これは、京都について書かれた本を何冊も読んでみても、到底わかるものではない。

ちょっとずつでもこの感覚がわかっていくことができれば、ますます京都という街が面白くなるのだろうなあと思った。

2006/02/16 木曜日

ネットショップ実践塾の5回目を終える

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 23:50:21

本日、「京都ネットショップ実践塾」の講座5回目を行った。

2回目に引き続き、イージー岸本さんにご講演願った。
新規顧客と既存顧客との関係についてのお話、アクセスログ解析活用、商品単価設定などなど、多岐にわたって体験を交えたお話をしていただいた。

いよいよ来週が最終回ということもあって、受講いただいている方々と個別面談まがいのことを講座時間外に行う。

とある方とのご面談でたまたま入った喫茶店が、京都商工会議所近くのシュークリーム屋さん2Fカフェであった。

甘党ではない私はシュークリームなんて普段食べることは全くないのだが、ちょっとオシャレな店内に壁には京野菜のシュークリーム・シリーズのパネルがなにげなく飾られており、ついつい食い気よりも好奇心が先立って注文してみた。

京にんじんシュークリーム

写真は「京にんじんシュークリーム」
決してコロッケではありません(^^;

このお店はそもそも「衛生ボーロ」の製造元で有名であった和菓子屋さんであり、主力商品が世の中から忘れ去られようとする前に、洋菓子分野に変身を遂げたのであった。

お店の雰囲気やメニュー構成からすると、オッサンの多い京都商工会議所のそばよりも、六本木ヒルズにでも出店すれば、京豆腐の藤野さんの豆腐デザート店のように、すぐに行列のできる店となりそうな感じ。

行列には決して並ばず味にもシビアな京都人を相手に商売をするよりも、儲けるにはてっとり早いのだろうな。

ちなみに味のほうは、店員さんに最も甘さを抑えたものをお願いしたにもかかわらず、しっかり甘さを感じるほどのもので、肝心の「京にんじん」は後味にほんのり残る程度、つまりはフレーバー程度のうっすらしたものであった。

っと、ググッてみるとクレーム デラ クレームなるお店で楽天でもそこそこ売れているように見受ける。

そうそう、楽天で売れる女性向け食材を持つ京都の会社は、六本木ヒルズでも必ず売れるということが、法則として成り立つのかもしれない。

京都では楽天で売れようと六本木ヒルズで売れようと、こと「食」に関しては売れるということはかなり難しい。

オシャレな雰囲気ということが、それだけでは通用しないことと、高級料亭ジャンルにおいても味にケチがつきやすいこと、行列ができるとその店に行くのを敬遠されてしまうということがあるのであった。

このような地で揉まれているからこそ、京都の商売人は他の地域で商売をすると強さを発揮するのだ。

明日の講演準備がまだ何もできていない(汗)
頭の中ではできているのだけど‥‥。
本日も徹夜かあ‥‥。

2006/02/10 金曜日

来週の商店街講演にあたっての読書

Filed under: 講演・講義, 読書 — 咲本 @ 23:45:11

来週17日に商店街の方相手に講演をすることになっている。

当日お話する内容とは「関係あろうとなかろうと」、自らに読書を課している。
私の場合はいつものことである。

なぜなら、私自身の経験したことと、理論的なところとを自分なりに整理するため。

既読書と新たに読むものを織り交ぜて、以下に列挙しておきたい。
でも、実際にはWEBについての具体的な話が多くなりそうなので、講演内容とはほとんどが関係なかったりして(笑)

◆社会論関係
ピーター・ドラッカー『ネクスト・ソサエティ』
橘川 幸夫『暇つぶしの時代』
橋本 治『乱世を生きる』
ハイエク『市場・知識・自由』

◆経済学関係
カール・ポランニー『人間の経済(I)(II)』

◆戦略論関係
ヘンリー・ミンツバーグ『戦略サファリ』
河合 忠彦『ダイナミック戦略論』
トマス・マローン『フューチャー・オブ・ワーク』
プラハラード他『価値共創の未来へ』

◆経営書
常磐 文克『知と経営』

◆マーケティング関係
パインII 他『経験経済』
シュミット『経験価値マネジメント』

◆ネット関係
梅田 望夫『ウェブ進化論』
塚田耕司他『RSSマーケティング・ガイド』
ラインゴールド『スマートモブズ』

その他、多数のブログ

「京都ネットショップ実践塾」第4回目

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 02:40:52

昨日は「京都ネットショップ実践塾」第4回目であった。

今回の講師は紅茶のSELECTSHOP中野氏。
「紅茶」という文字だけにリンクをはるのは中野氏の要望どおりかも(笑)

高い価値を伝えきらないと販売に繋がらない商売をされているだけに、まるで高級ブティックの販売接客のような説明に深く納得。

「価値を伝える」という作業はマーケティングの定義そのものといってもよい。
より多くの人達に「価値を伝える」ということを行おうとすれば、ネットショップで展開するということは、とても自然な活動である。

なおかつ、「利益」のことを考えれば、「ネットショップ」=「ネット」+「通販」が有利なのも間違いのないところ。

ではネット通販でどのように売っていけばよいのかというところが、よほどヲタク的こだわりのある人でなければ、気づくところまで至らない。

この「こだわりの感覚」と「マインドセット」を受講生の方に共有してもらえれば、基本的には個々それぞれの商売のやり方で実践してもらえるのではないかと思う。

徹夜明けだったので昨日は早めの就寝。

2006/02/03 金曜日

京都NET SHOP実践塾第3回

Filed under: 雑記, PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 09:27:04

昨日は京都NET SHOP実践塾第3回であった。

ネットショップを既に開設している受講生の方に向けて、宝塚アン奥井さんに、産創館のうりうり教習所での初心者向けセミナーでのご経験をふまえながら、熱く語っていただいた。

先週の岸本さんのお話とも、さすがに繁盛店を運営されていることもあり、お話としてスムーズに連動していくので、受講生の方にはたいへん刺激的だったかと思う。

ポイントは、……、いっぱいあるなあ(笑)

終了後は京都商工会議所の某お偉い方々との打合せ。
来年度会議所事業計画の一部に関係する事業戦略について、私なりのアイデアを提言。

ごはん食べを含めて3時間以上お話したこともあって、大局的なところはしっかりとご理解いただけたと思う。

夜10時に帰宅し、ここのところの睡眠不足と徹夜明けということもあり本日お昼まで爆睡。

2006/02/01 水曜日

「インターネット・マーケティング」講座の教科書をどうする?

デジタルハリウッド大学院の第1セメスターとして4月から始まる「インターネット・マーケティング」講座で使用する教科書やら参考書やらを、そろそろ選定しないといけなくなってきた。

いくらネット云々といっても、事業そのものをネット以外のところも含めて全体的に考えていかないとうまくいくわけがないはず。

そこでネットのことというより、少なくとも前半にはマーケティング全般についてのベースをしっかりとやっていかざるを得ない。

ということで、教科書候補のひとつは

コトラーのマーケティング・マネジメント 基本編
フィリップ・コトラー 恩藏 直人 月谷 真紀
ピアソン・エデュケーション (2002/10/05)
売り上げランキング: 21,063
おすすめ度の平均: 4

3 とりあえず読んだが
5 完璧でした!
4 いくつかあるコトラーの中では一番簡単

となるかな。
まずまずの無難な選択?
「ミレニアム版」のほうは、分厚すぎて持ち運びに不便なので、社会人大学院生が日々読んでいくことが難しいと考える。
コトラーにはたくさん文句があるが、コトラーの説を学んでもらった上で学生さん達と徹底議論するのもよかろう。

一方でネットも非ネットも分けること自体無理があるのだとすれば、「統合マーケティング」学派を教科書としてもおかしくはあるまい。
例えば、

マーケティング統合戦略
ドン・シュルツ ハイジ・シュルツ 上木原 弘修 州崎 健 宮澤 正憲
ダイヤモンド社 (2005/10/28)

この路線であれば、ブランド論について深めていくことも可能だし、なんといっても顧客とのコミュニケーションについてしっかり展開されているがゆえに、ネット活用ともスムーズに関係づけやすい。

あるいは教科書としては変化球となるであろうが、クリステンセンの3部作なんてどうだろうか?

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
クレイトン・クリステンセン 玉田 俊平太 伊豆原 弓
翔泳社 (2001/07)
売り上げランキング: 2,632
おすすめ度の平均: 4.71

5 新技術のダイナミズムを納得の1冊
5 今、この瞬間に役に立ちます
4 変化を求められている時代だからこそ

 

イノベーションへの解―利益ある成長に向けて
クレイトン・クリステンセン マイケル・レイナー 玉田 俊平太 櫻井 祐子
翔泳社 (2003/12/13)
売り上げランキング: 3,753
おすすめ度の平均: 4.36

5 より実践的な内容に。経営幹部が問うべきことがコンパクトに。
4 内容はとてもすばらしいが、翻訳がダメ。
5 新規事業立ち上げに関わる人は必ず読まなければならない本

 

明日は誰のものか イノベーションの最終解
クレイトン・M・クリステンセン スコット・D・アンソニー エリック・A・ロス 宮本 喜一
ランダムハウス講談社 (2005/09/16)
売り上げランキング: 4,509
おすすめ度の平均: 4

2 判りやすいのだが,,,
5 やっとわかった!
5 歯ごたえ十分

う~ん、内容が先端技術系寄りなのでベンチャー的な取り組みには参考になるかもしれないが、、、やはり一般的ではないかな?

まだマーケティング全般ということだけであるなら教科書選定はいくらでも可能なんだが、インターネット・マーケティングについての教科書ということになると。。。
何でこの分野になった途端、教科書とはなりえない書籍ばかりが氾濫しているのだろうかと愕然としてしまう。
例えば、
・「これであなたも大金持ち!」的なノリのネットビジネスならぬ、まるでネットワークビジネスのような書籍
・自称ノウハウとは言っている凡庸な話がつらつら書かれているだけの書籍
・雑誌で取り上げるべき超短期間だけに通用するかもしれないノウハウ書籍
・WEBデザインやプログラミングといったマーケティングの周辺にある技術書
であったり、本来なら、

インターネット・マーケティング・ベーシックス
「デジタル時代のマーケティングベーシックス」研究会 日本マーケティング協会
日経BP社 (2000/12)
売り上げランキング: 42,696
おすすめ度の平均: 5

5 これからeBusinessのマーケティングを担当される方には最適な著書
5 インターネットを恐れない

あたりがその役割をしてほしいところだが、
 ・発行が2000年12月と古く事例やデータが参考にならず、
 ・個別の内容がうわっつらだけを触れた程度であり、
 ・おまけに議論を4Pに無理矢理押し込んだ苦しい展開である
がゆえに、とてもではないが使える代物ではない。

内容がかなり薄っぺらな導入部だけでよければ、発行が2005年という理由だけで

インターネット・マーケティング入門
木村 達也
日本経済新聞社 (2005/08)
売り上げランキング: 10,984
おすすめ度の平均: 5

5 非常に体系的に学べます

これで十分といったところか?
しかしながら、1時間もあれば内容を理解してしまえ、そのあとに議論が深まらないものを教科書にしてしまって意味があるのかと思ってしまう。

そうであれば「インターネット・マーケティング」ということではなくニュー・エコノミーの時代でのマーケティング的観点を議論していくという意味では、

ネクストエコノミー ― 市場も企業も経験したことのない新たな顧客主義マーケティングが始まる
Elliott Ettenberg 村田 昭治 杉原 素明
東急エージェンシー出版部 (2002/08/06)
売り上げランキング: 37,078
おすすめ度の平均: 5

5 目立たない名書だと思います
5 今マーケットで起き始めていることへの理解を深める本

にするというのも面白い展開となるうるかも。

おっと忘れるところであったが、

「個」客革命
「個」客革命
posted with amazlet on 06.02.16
パトリシア シーボルト Patricia Seybold 有賀 裕子 アクセンチュア
翔泳社 (2001/12)
売り上げランキング: 71,307
おすすめ度の平均: 5

5 この本はCRMの本ではない!
5 よい本です

事例が古くしかも米国事例ばかりなところが欠点ではありながら、インターネット・マーケティングを取り扱っている数少ない有効な書籍かも。
しかし、ケーススタディが詳しく述べられていて、よい点を指摘しているように思えるのに、「なぜだか」拒否反応をおぼえる。嘔吐をもよおしそうな感じ?

「なぜ」の理由はひょっとすると監修しているアクセンチュアなどのような会社の若いコンサルが本に書かれているような調子でペラペラとしゃべっている姿をイメージすると、大学院生達に「そうはなってもらいたくない!そんなのはわかっているようでいて、実は上すべって賢ぶっているだけなんや!」と激しく感じるからなのかもしれない。
はたまた、この書籍を学べば学ぶほど、「コンサル的表現を随所に散りばめながら、完璧な論理展開で説明するのだが、実際には全く説明のようにうまくはいかない」というスキルを学ぶことになりかねないというニオイがするからなのかもしれない。
はっきりした理由はわからないながら、やはり教科書としては却下だな(笑)

こんな書籍を採用するくらいなら、先程のニュー・エコノミーという切り口と関連したところ、社会ネットワーク論的側面から議論を発展させていくのも選択肢に入れてもよいかもしれない。
例えば、

スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法
ダンカン ワッツ Duncan J. Watts 辻 竜平 友知 政樹
阪急コミュニケーションズ (2004/10)
売り上げランキング: 8,635
おすすめ度の平均: 3.5

1 訳者の大罪を許す訳にはいかない
4 研究とはかくあるべきと思いました。
5 これからのマーケティングを考えるヒントになります

や、この種のいくつかの書籍のうちから採用という手もありなのかも。

教科書を使うのは全ての講義時間というわけではなく、そのうちの一部で終わらせる予定ではあるが、とはいえ講座の展開には大きな影響を及ぼすことには違いなく、頭が痛いところ。

ちなみに参考書として取り上げ、議論してみたいものは既に決まっていたりするのである。
もちろん??「インターネット・マーケティング」の書ではなく、「マーケティング」でさえない(笑)

2006/01/31 火曜日

御所南フェスタ実行委員会様への講演決まる

Filed under: マーケティング, PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 02:03:13

京都商工会議所ご支援のもと、御所南フェスタ実行委員会という6つの商店街が集まった組織のみなさんへの講演日が2月17日に決まった。

お題は「商売繁盛とインターネット道」。

2006/01/28 土曜日

京都商工会議所の経営指導員研修お疲れさまでした

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 09:57:55

昨日4時間にわたる京都商工会議所の経営指導員研修を行った。

お題は「儲かるホームページとは?」

研修や講演の機会には、その時に考えている最新の事柄をまとめたいので、パワーポイントを全く新しく作り始めることにしており、結果的に結構な労力をかけている。
経営指導員さんの行動に変化が起こることを願ってやまない。

徹夜明けでの研修とその後にも企業コンサルティングにも出向いたので、本日は12時間睡眠であった。

2006/01/26 木曜日

京都NET SHOP実践塾2回目の講座終了

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 23:54:14

京都NET SHOP実践塾の2回目の講座が無事終了。

講師をお願いしたネットショップの草分け的存在、イージーの岸本さんが、よくある講座ではまずお目にかかれないであろうバックヤードシステムについて受注処理~発送処理までを実演して見せていただいた。

参加者一同、あまりにものスピードに眼が点となった。

こんなに業務処理を効率化してさばいていくことができれば、お一人で年商1.5億くらいなら大丈夫と言われるのもうなずける。

これ、ネットショップ受講されたかたには激しく参考になっただろうし、刺激的だっただろうなあ。

Mebic扇町での講演に参加くださった皆様ありがとうございました

Filed under: 講演・講義, 経営戦略 — 咲本 @ 11:51:26

久しぶりの日記です(汗)
昨日、Mebic扇町での講演「成功するeビジネスの経営戦略~デジタルハリウッド大学院での講義から~」に参加くださったみなさん、どうもありがとうございました!
「ブルー・オーシャン戦略」の中味も絡めて講演されたのは、ひょっとして日本初だったかもしれません。
本日はこのあとNET SHOP実践塾の第2回目、明日は京都商工会議所の経営指導員研修、その後にコンサルと予定は続く。

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