2008/01/20 日曜日

一流投資家ばかりの席上で講演しました

Filed under: 講演・講義, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 04:51:57

1月18日(金)は日興シティグループ証券さま主催で開催された国内有力投資家向けのセミナーで弊社代表市川が講演させていただいた。

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もともと、この会社のリサーチャーの方々がその目的のためにご訪問いただいたのがきっかけで、取材だけでは勿体無いと思っていただいたようで、今回の席上での講演依頼をいただいた次第。

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他の講演者としては、角川モバイルさん、ニワンゴのニコニコ動画さん、NTTドコモさん、といったところ。

この4社での講演中、ラストで行われたドコモさん以外だと私たちが最後だったこと、直前がニワンゴだったこともあり、市川の扇動的で的を得ているであろう発言として「我々は盗みをベースにビジネスをしていない」という、まあニワンゴは盗みをベースにビジネスモデルを組み立てているのではと言えなくもない論調での展開があった。

この指摘はたいへん重く、そもそもニワンゴの講演での最後のお題が著作権処理でうまくいっていないというか、実際にはとても早口で結論のないことを必死でウダウダと言い続けないといけない事態に陥られていた。

ベンチャー的取り組みにおいて独占的&市場性の高いところで勝負している私たちのプレゼンの場としては、一流どころの投資会社ばかりが集まっているというのは、たいへん有難い経験をさせていただいたと思う。

それにしても、参加者へのアンケート内容の中に、この会社は買いだと思いますか?みたいな項目があったのは、さすがに一般的なセミナーとはさすがに毛色が違うなあ。

2007/11/20 火曜日

京都・祇園の高台寺でデジハリ大学院の課外授業を開催

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 02:03:21

18日の日曜日は京都の祇園、高台寺にお伺いしてデジハリ大学院の「課外授業」を開催。

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そもそもデジハリの授業は土曜日に開催なのを、土曜日だと高台寺の拝観者があまりにも殺到しすぎているので特別に曜日を変更させていただき、多少はマシであろう日曜日のほうに設定させていただいた。

で、このようなことを実現するのにいつものことながら多大なるご協力をいただいたのが、まほうやさん。

おかげでその時までどうなるかはわからなかったものの、10数年と高台寺ライトアップのプロデュースを続けてこられている庭師の北山さんから直接お話をお伺いさせていただくことができた。

北山さんといえば、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀にご登場され、それが書籍シリーズとしても刊行されていて、お会いした際に有難いことにご進呈いただいた。

プロフェッショナル仕事の流儀 14 (14) プロフェッショナル仕事の流儀 14 (14)

今回のライトアップの特徴は、「三洋電機との“共創”によるコラボレーション企画」なのであり、ライトアップに使用する莫大な消費電力を環境を考える視点から少しでも緩和するべく、太陽電池で蓄積した電力をライトアップの一部に使用するという試みがなされている。

で、実際にはどんなライトアップだったかというと、今回のものはとりわけ実際に観にいってもらわないと、どうも言いようのないような性質が顕著なものとなっていた。

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あえてごく簡潔に言語化しておくとすると、 北山さんの夢の中に出て来た心象風景をライトアップとして映像化していったのではないかと思わせるような様々な映像の断片が次から次へと登場するというものであった。

北山さんからお聴きできたお話で強く印象に残っているのは、「自分をしっかりと見つめる。自分が大事。自分を信じる」 というところ。
なるほど自分が天才だと信じきっていけるからこそ、私は北山さんの心象風景だと勝手に認識してしまったような作品を公開できるのだろうと思う。

このライトアップが訴えかけてくることと、今回の「課外授業」との趣旨も見事に合致したこととなり、授業で暗記物的な知識を提供することをしようと私は全く思っておらず、プロセスとなる議論や理論を省くと、学生さん個々のレベルや考えていること、今まで歩んできた背景等々によって、どのようにも受け止められるようなことを授業内でやっていきたいと私は考えていたわけだったのだ。

デジハリの大学院は「メディアとコンテンツをデジタルで融合させたビジネスやサービスに携わり、新しいメソッドでビジネススタイルを創造できる人材を育成」することを目的にしているのであるが、デジタルというところを取り除けば、今回の北山さんからのお話が「全て」である。

少なくとも、北山さんが「個人の生き方」と「仕事」と「作品」と「哲学」が、見事にリンクした中からすべてが発生しているというところを学生さんは認識していただけたのではなかろうか。

では、我々はどのような哲学を持って生活し考え、仕事をしていこうとしているのか?
そんなところを徹底的に見つめなおす日々で私自身はありたいし、学生さん達にも目先のことだけに右往左往するだけではなく、そちらへの視点をいつも失われないように希望するのである。

追伸
当日の写真はこちら

2007/10/31 水曜日

大学院ゲストに谷内田氏登場

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 13:49:51

ちょっとブログ更新するタイミングが遅すぎ(汗)
26日土曜日のデジハリ大学院での授業で谷内田氏にゲストスピーカーとしてご登場いただいた。

谷内田氏は大阪出身で現在は東京在住、よみうりテレビを経てCM制作やドラマ監督、諸々あってご自身の会社でメディア横断的な企画やメディア制作を手がけられている。

たくさんのことをお話してもらっていたら、なんと授業時間が1時間半もおしてしまった(^^;

彼のような存在、映画・ドラマ制作、番組制作、フリーペーパー発行、WEB、アニメ、ゲーム、CM・・・といったようなところの経験があり、マーケティングの企画が仕掛けていけるような人物像をデジハリの大学院は本来的に輩出していきたいはず。
その彼から生のブッチャケ話がきけるというのは、かなり貴重な経験となるのだろうと思い、無理に東京から大阪までお越しいただいた次第。

2007/08/15 水曜日

知らないではすまされない、ケータイの衝撃!

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 11:26:35

ちなみにではあるが、弊社代表の市川関連では、最新刊以外にも神田昌典氏との対談CDも発売されている。

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神田氏のウェブサイトから購入可能。

2007/07/27 金曜日

動画で変化するeマーケティングII

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 17:22:01

26日は(社)日本マーケティング協会さん主催で「動画で変化するeマーケティング」IIが開催され、弊社代表市川が講演とパネルディスカッションに登場。

そのほかのスピーカーも豪華で、ネットレイティングスの萩原社長、グーグルの高広氏、クリエイティブディレクターの関橋氏というメンバー。

ちょうど萩原社長が総利用時間というサイト評価指標によるランキングをリリースしたばかりのタイミング、関橋氏も「時間」を意識したブランディング、マーケティング活動についてのお話をされたこともあり、いっけんすると4名ともバラバラの立場ではありながら、考えている方向性にはなんとなくの共通点がうかがえたのであった。

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2007/07/20 金曜日

ワイヤレスジャパンでの弊社講演がITメディアにも記事掲載

Filed under: 講演・講義, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 23:48:49

19日は東京ビックサイトで開催中のモバイル系最大のイベント「ワイヤレス・ジャパン2007」のカンファレンス枠で、弊社市川の講演。

ワイヤレスジャパン2007

そこそこ高い参加費がかかっていめなのか、ずっとメモする手がとまらないような人を多く見受けた。

その日の講演内容の概要は取材に来られていたアイティメディアの記者さんが、記事掲載された。

ITmedia News:利用時間「ニコ動」と匹敵 ケータイ動画が10代に人気
ワイヤレスジャパン2007:
利用時間「ニコ動」と匹敵 ケータイ動画が10代に人気
携帯電話向け動画サイト「Qlick.TV」のユーザー1人当たりの視聴時間は月間平均120分と、ニコニコ動画に匹敵する。自室にPCもテレビもない10代のユーザーが、寝る前に楽しんでいるという。

2007/07/15 日曜日

大手メーカーさん製品開発部署の方々への講演

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 13:47:48

11日はありがたいことに大手消費財メーカーさんたちが企業の壁を超えて定期的に勉強会を開催されていらっしゃる場で講演をさせていただいた。

金曜日の午後7時半といえば、やり残した仕事に追われていたり、呑みにでも行きたくなったりする方が多いのであろうが、こちらの方々は自主的に勉強していこうというたいへん前向きな方々ばかりが集まっていらっしゃるのであった。

平均年齢は30代前半くらいなので、企業の中でも現場に精通したもっともアグレッシブに活動している人たちということになろうか。

セミナー風景

来週からはワイヤレスジャパン、日本マーケティング協会と、高額な参加費のセミナーが続くのであるが、今回はそれらの講演とほぼ同様になるであろう内容をお話させていただいた。
(あっ、もちろん話したのは私ではなく、弊社代表の市川。)

このような場で講演させていただくのはほんとに有難い。
市川のマインドと講演クオリティ次第ではあるが、普通はこのような席上で講演すれば、まず間違いなく広告出稿依頼のひとつやふたつくらいは入ってくるからだ。

↓下のAmazonページ内容が以前の予約販売の時と比べると随分と充実してきた。
発売したばかりだというのに早くも書評まで入りだした。
まだ読んでいない人はお早めにご購入をお願いします。

誰も知らなかったケータイ世代 誰も知らなかったケータイ世代

2007/07/12 木曜日

出版記念セミナーが大好評!

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 21:43:31

11日はビジネス書のベストセラー作家、神田昌典氏が主催していただいた弊社社長の出版記念セミナー。

もともとメルマガ会員だけに情報告知されたセミナーは3万円の参加費にもかかわらず、400名定員が数日で満員御礼。
当日も朝10時からスタートするセミナー会場にぎっしりの人がつめかけていただき、ものすごい熱気につつまれた。
セミナー2

さあこれから6時間の長丁場となるセミナーがスタートというところであったが、なんと、事前打ち合わせゼロで対談形式によってこの6時間のセミナーをやってしまおうというこの企画がうまくいくかどうかは、やってみないとうなくいくかどうかわからないという賭けでもあった。

そんな状況に私の脳裡にも若干の不安もよぎったりしていたのだが、それは単なる取り越し苦労におわってよかった。
私も会場の空気の変化については経験上よくわかるほうなのだが、明らかに参加者のすみからすみまでが二人に集中しているという空気でみなぎっていた。

このような空気になっている時には、何をしゃべっても参加者の受け取られ方が違うので、もうこの段階で一定レベル以上の成功をしているとの確信が持てるのである。
セミナー1

ほんと神田さんにはこれだけの大盛況となったセミナー、しかも400名もの熱い参加者の方々を集めていただき、何とお礼を言えばよいのか、感謝のうまい表現すら見つからないほどだ。

ちなみに、本のほうもAmazonで予約注文ができるようになっているので、是非ご注文いただきお読みいただきたい。

誰も知らなかったケータイ世代 市川茂浩『誰も知らなかったケータイ世代』(東洋経済新報社)

2007/07/02 月曜日

大学院生さん達にレポート課題を与える

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 01:13:53

事業計画手法の最終回の講義をむかえ、まだ2学期開始まで時間がたっぷりあることと、成績をつけなければいけないことから、大学院生さん達に課題を与え、その提出物で成績をつけることにした。

お題は「マネジメントとは何か?」

マネジメントというものについて書籍をいくつか読み漁ってみることで、こういうものだろうとの仮説を立てた上で、マネージャーとしてマネジメントを行っている現場の人達にインタビューを行い、 当初抱いた仮説と現実を比較することにより、実際のマネジメントというのがどういったものなのかをレポートで提出してもらうというもの。
(インタビューは最低3名以上に行う)
実際に業務としてマネジメントを行っている人からすれば、どうってことのない課題に見えるだろうが、まだ社会経験の浅い一部の学生さんには、ちょっときつい課題かもしれない。
でも、もしきついと感じるのだとすれば、それはそれだけ社会経験が浅いからであって、いくら大学院を卒業したからといってそのままでは使いものにならないということを自覚するのにちょうどよいのだ。

最後の授業ということで、終了後には一部の受講生さん達とメシに行く。

2007/06/15 金曜日

神田昌典さんとのセミナー開催

Filed under: 講演・講義 — 咲本 @ 15:11:51

弊社社長の本、7月12日の発売目標日を目指して準備が慌しくなってきている。
昨日も本の装丁案や著者近影としてどの写真を採用するかといった具合に急ぎの用件が発生する。

これは本そのものについてだけではなく、 出版後の販売数にかかわる活動にまで及んでいる。

そのもっとも重要かつ有難いお話として準備がすすんでいっているのが、売れっ子経営コンサルタントでビジネス書のベストセラー作家でもある神田昌典さんが本の出版を記念して「ケータイBIG BANGセミナー」 なるものを開催してくださることになった。

一部の神田さんファンにしか告知されていないに等しいにもかかわらず、3万円の参加費ということにもかかわらず、400名の定員ですでに満員になっている模様。
すごい集客力というかカリスマ性にホント驚かされる。

実は本の帯にも推薦文をいただくことになっている。

今週直接お会いしてお話をお伺いしていたが、さすがに本を飛ぶように売ってきてこられ、しかもそれをビジネスにも結び付けられている方の発言は、一味もふた味も違うなあとの感想。

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