2008/03/03 月曜日

神戸出張

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:11:13

かなり久しぶりに京都の「花吉兆」に連れていってもらった。

相変わらず、お刺身は普通ではありつつも、手を加えたものがとっても美味。

とはいっても、そもそも神戸のJR「六甲道」近くへの日帰り出張のついでに京都の某所の視察も加わり、ほんのついでにかろうじて寄った程度。
その程度なのにかかわらず、やはりそこに流れるゆったりとした空気は出張の疲れを癒されるものであった。

そもそもの目的についても明るい希望が期待できて、有意義な出張となった。

現在、出張とは違う話だけでも問題山積というか、大問題が次から次へと発生し続けていて、明日からもてんてこまい状態が必至。
アホがもたらすくだらない案件にかかわるヒマなんて、全く作れない。

ちなみにアホとはフロントメディア社のことではありません。あしからず。(笑)

2008/03/01 土曜日

九州と神戸日帰り出張

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:13:07

先々週の日曜日は日帰り九州出張が入ったが、今度の日曜日は日帰り神戸出張。

いずれの場合も、詳細を把握しているわけでもなく、関係する分野の専門家でもないので、私が加わるという意味が自分でもわかっていないまま。
それでも意味があるということなので、何も考えずに参加してしまう私。

相変わらずの私の反応の仕方に、自分でも唖然としてしまう。

自分の参加する意味もわからず、目的も、業務の詳細も、一切わからないまま、しかも私だけが何もわかっていない。

理屈を求めようとはしつつ、いつの場合でも結果的に理屈なんて関係なく動いてしまう。
といっても、自ら理屈に反する無秩序を発生させようとすることはない。

この感覚、わかるかなあ。

2008/02/26 火曜日

休肝日の設定

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:26:51

そもそも一日も欠かさず呑んでいた咲本である。
だから休肝日というのが2日間を要するということすら先週まで知らなかった始末。

そういうことも経験しないとと思い、早速土日の2日間を休肝日として呑まないようにしてみた。

すると、月曜の体調がすこぶるよく、週一度の休肝日を積極的に取るようにしようと思った次第。

ちなみに本日は月曜日なので、当然のことながら呑んでいる(^^;

2008/02/17 日曜日

日曜日の九州への日帰り出張

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:38:01

本日日曜日は私を含め4名で九州への日帰り出張。

東京に戻ってから3時間以上経過した現在でも耳がおかしい。
高度の上下降に鼓膜が対応しきれない模様で、まだ音が聴こえにくいままだ。

初体験だったのは、羽田で一般の搭乗受付ではなく、プレミアムカウンター横から行列を並ばずに荷物検査の受付を済ませたこと。
座席はビジネスクラスというわけでもなく一般席だったのに、なぜこういうことが可能なのか、ほとんど飛行機を乗る機会のなかった私には不思議であった。

九州のとある方との待ち合わせ場所は、福岡のソフトバンクのスタジアム隣にあるJALリゾートSea Hawkホテル。
中央ラウンジが巨大スペースでその上がまるでドーム球場のような高さのあるガラス張り吹き抜けとなっていた。

まあそんなことはさておき、明日になったら私の耳は正常に戻るのだろうか?
鼓膜にダメージを与えない飛行機の乗り方ってどうしたらいいんだろうか?

次回フライトまでにはその方法をわかっていたく、どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

2008/02/16 土曜日

ゴダール作品に酔いしれる

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:55:25

土曜日は、洗濯やらアイロンかけとかしながら、ボサーっと好きというわけでもない映画の中、名作ゴダールの「気狂いピエロ」を久しぶりに観た。

ジャン=リュック・ゴダール DVD-BOX PART2 ジャン=リュック・ゴダール DVD-BOX PART2

あっ、ちなみに上記DVDのBOXは「勝手にしやがれ」も入っていてお得感のあるセット。

ゴダールの中ではとりわけ色遣いの妙が堪能できる作品だ。
着ている服も格好エエ。

ゴダールを評論することは蓮實重彦などに任せておくこととして、色彩の美しさは強烈な印象を残すのに十分で、その後80年代になって流行ったラテンアメリカの文学における色彩表現、ホルヘ・ルイス・ボルヘスやカルペンティエールといった作家達に大きな影響を及ぼしたのではないかとさえ思わせるものであった。

それは主演のジャン・ポール・ベルモンドとアンナ・カレーナが身に着けている洋服に如実に現れていた。

よくいる本来からのゴダールファンというわけでもなく、鈴木清順監督の映画とよく似たにおいのする私好きのパターンにはまっているから、ゴダールには結果的に興味がある。

このような映画のストーリー展開を云々するのではなく、純粋に映像表現で勝負している映画作品に、大多数の凡庸な人たちからの支持が集まっていないということが不思議でならない。

2008/02/09 土曜日

南麻布の会員制飲食店

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 18:09:40

ここのところ、夜の呑み会が連日連夜といった感じに激増中。
ここ2年ほど禁酒していた頃とは大違い。

昨夜もとある南麻布の住宅街にひっそりとある鮨屋も兼ねた会員制バーの個室にお呼ばれしていた。
個室ではカラオケも可能なようなところでありつつも、料理はかなりうまかった。
で、その打ち合わせが終わってすぐに、とある誕生日パーティ三次会に合流すべく西麻布へ。

鮨屋といえば、少し前に某S原さんに西麻布の住宅街にある民家のようで知っていないと入りようがないようなところに連れて行ってもらった。
喰い放題でお酒も呑み放題で定額制。
こちらもかなりうまかったなあ。

一方でバーといえば、銀座の一角で看板も出ていないのでこちらも知っていないと入りようがないが、女性ばかりでやっているところで、お酒の種類がメチャ多いところにも最近連れていってもらった。

東京の隠れ家的飲食店なんて、ほとんど何も知らないでいたが、仕事をしていく中で少しずつ知っていくということか。

まあしかし、どのお店もそれなりのお値段なので、そうそう頻繁に行けるわけでもないわけだが(笑)

2008/01/27 日曜日

コム・デ・ギャルソンのゲリラ1

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:34:53

またまた久しぶりにコム・デ・ギャルソンのショップで「ゲリラ1」というオードトワレを購入。
guerrilla1.jpg
上の写真の中央のボトルが香水で、そのほかの6個はダミーであり、おそらくは箱詰めされた状態では緩衝材になり、出したあとはオブジェのような飾り物となる。
ちなみにゲリラ2というのも発売されていて、そちらのほうはダミーが赤色。

ゲリラという命名は、コム・デ・ギャルソンが世界の各地で限定一年間だけオープンさせるショップをゲリラ的に出店してきているそのコンセプトに従った模様。

guerrilla_shop.jpg

香水のコアなところに「墨」の香りが使われていて、そのほかの香りも香水としてはありえないようなスパイスが調合されているようで、何とも表現のしようのない香りだ。

そのほかにも10種類以上のコム・デ・ギャルソン香水シリーズの香りをかがせてもらい、中にはある意味ギャルソンらしからぬ、ほかのブランドで発売されてもおかしくないようなおとなしい香りのものもあったり、かなりインパクトのある私好みの香水もあったが、一番長く付き合っていけそうだと直感したのがこちらの香水だった。

所持している「コム・デ・ギャルソン2」や「KYOTO」にこの「ゲリラ1」を加えると、 お香や墨といった日本的香りを使いながら、アンチ香水とでもいってよい独特の香りを調合している傾向が共通している。

蛇足だが、私にとっては愛用している香水「ねね」がねねさんのお住まいだった円徳院のお庭のライトアップを観ている感じだとすれば、コム・デ・ギャルソンの香水3種類は、高台寺の方丈前庭で繰り広げられるアバンギャルドなライトアップを想起させるのであった。

2008/01/06 日曜日

の「だめ」!?

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:28:36

ついつい「のだめカンタービレ」の新春2夜連続特別番組を観てしまった。

のだめカンタービレ

コミック本のほうはテレビドラマ化決定前に14巻一気読みしていたのだが、テレビ放送が始まって第一話は少しだけ観たものの、マンガならいざ知らずリアルな人物に当てはめると、のだめ役の上野樹里が不潔で変態なところがかなりキモかったので、それ以降は一切観ないでいた。

だ から、かなり久しぶりに観たわけであったが、やはりキモいのは相変わらずであることに加え、千秋の指揮ぶりがかなり程度がヒドいことが目についたのと、の だめにまつわるところでクラシック音楽の面白いところが伺い知れそうな局面が出てきつつあるにはあるが、肝心の千秋にまつわる話のところでは、まるで上っ 面だけのクラシック好きを気取った人のような曲の解釈をしてみようとしたりするところは、三流の音楽家の指導を受けてシナリオを作っていっているところがミエミエで、ある意味仕方がないとはいえとても残念であった。

のだめオーケストラによるコンサートが結構好評らしいが、ダメなオーケストラ奏者とダメなクラシックファンを作ることにしかなっていないのだろうことあ容易に想定されうるわけで、いずれにしても「のだめ」のドラマ化というのはロクでもない結果にしかなっていないと私は思うのである。

あ~あ、こんなんやったら、同時刻にやっていた「鹿鳴館」のほうを観るべきだった。出演者も不潔キャラの上野樹里ではなく、石原さとみだったのに(^^;

2008/01/05 土曜日

新年

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:54:43

元旦の昼間に京都に移動し、正月は京都で過ごし、4日の午後、東京に戻ってきた。
下の写真は東京行き新幹線の車窓から。
080104fuji-2.jpg

12月に坐骨を骨折してしまい、まだ完治はしていないが、本日、東京慈恵医大病院の診察予約日ということでお医者さんに診てもらったところ、治ってきつつあるので松葉杖なしで歩いても構わないとのことだった。
まだ松葉杖なしでは少し圧迫痛のようなものが出るので、片松葉で歩行しながら様子をみながら松葉杖完全撤去ということにしていこう。

次回診察は1ヶ月後の2月に予約。
そして3月には大腸ポリープの内視鏡定期検診に行く予定なので、なんだか東京慈恵医大病院にはお世話になりっぱなしだ。

2007/12/27 木曜日

忘年会で歌う歌詞?

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 04:33:41

ほんと、どうでもいいのだろうけど、いつもこんな感じの歌が多いです。
ちなみに下記は椎名林檎の歌です。

どうして 歴史の上に 言葉が生まれたのか
太陽 酸素 海 風
もう充分だった筈でしょう

淋しいのはお互い様で
正しく舐め合う傷は誰も何も 咎められない
紐 解いて 生命に 擬う

気紛れを 許して
今更なんて思わずに急かしてよ
もっと中迄入って
あたしの衝動を 突き動かしてよ

全部どうでもいいと云っていたい様な月の灯
劣等感 カテゴライズ
そういうの 忘れてみましょう

終わりにはどうせ独りだし
此の際虚の真実を押し通して絶えてゆくのが良い
鋭い其の目線が 好き

約束は 要らないわ
果たされないことなど 大嫌いなの
ずっと繋がれて 居たいわ
朝が来ない窓辺を 求めているの

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