2008/05/06 火曜日

とあるベンチャーが宗教に染まっている

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 21:26:49

とあるベンチャーは、現役員3名のうち、2名が新興宗教団体の信者、代表名と宗教団体でアンド検索をすれば、イロイロ出てくる。

監査役もその信者であり、ということは、このベンチャーは宗教色にどっぷり染まったベンチャーである。

例外となる役員一名もポチのように代表に従う人物なので、宗教団体からすればエサを見えるようにしつつ、こき使っていけばよいだけ。

うわさによると、このベンチャーは新しいマスメディアをモバイルで作ろうとしているようで、それはどのようなメディアとなるのだろうか?

それを信仰している関係者から聞いた話によると、その教えの中には「嘘をついてはいけない」という、いわば当たり前の教えがあるらしいのだが、このベンチャーの代表の最も得意とするのが、大嘘をもっともらしく即興なのに堂々とつくことができること。

この宗教団体に所属しつつも、その教えともほど遠く、しかも教団の月刊誌にも連載コラムを持ったことのある代表は、どのような経営をするのだろうか?

私の予想に反して、大成功すればそれはそれでよかったね、と言いたい。

某有名バレエダンサーとセミナーを受講

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:01:31

昨日5/5こどもの日は某セミナーを一日受講していた。

セミナー自体たいへん有意義というよりも私の仕事に不可欠ともいえるものであったのだが、そのセミナーにバレエダンサーとして有名な某方と一緒に受講するということになった。

席はなんと隣同士。
実は偶然会場に向かうエレベータからすでにご一緒だった。

毎日トレーニングを欠かされないとのことだけあって、当然ではあるがスタイルが抜群。
バレエダンサーとはいえ、アート的側面よりも体育会系側面を強く感じた。一言でいうと「アスリート」。
もっとも印象的だったのは、質問を具体的なところを直球で投げかけられるところ。

それ以外で隣だから感じたのは、聴く際の姿勢を最低でも3分ごとくらいに変えられるところ。
これは無意識的なものなのだろう。
おそらく一定の姿勢をキープし続けるというのが、カラダが「NO!」というのだろう。
とはいえ、どんな姿勢に変えても、姿勢自体はよく、とっても格好がよいと思った。

あと、香水や香りの強いシャンプーをつけられているわけではなく、無臭に近かった。
メイクもマスカラ等のまつ毛系だけをちゃんとされていて、あとはスッピンに近い状態。
そこからは、セミナー終了後にもトレーニングをされるのかもしれないし、そもそもセミナー前にすでにトレーニングを済ませてこられたのかもしれないという、あくまでも日々のトレーニングありきの姿。

ファッションもすべてコットン素材で、おそらくオーガニックな嗜好があるのかなと思わせるものだった。

それにしても同じ日本人とは思えないような引き締まった素晴らしいスタイルをされていた。
さすが日本を代表するバレエダンサーだけのことはある。

2008/05/05 月曜日

関西の知人と赤坂で飲んだ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:47:03

昨日は関西の知人と久しぶりに赤坂で飲んだ。

その某A社長は語学教室と翻訳を主たるビジネスをされているのだが、現象学等ドイツ哲学専攻で博士課程までいった方なので、思想・哲学系の話題を安心してできる数少ない知人のひとり。

そんなインテリジェンスにあふれたイメージでありながらも、現場ベタベタというか、チラシ配りを迷った際のベースにされているくらいで、営業力・マーケティング力があるのだ。

そもそも、マーケティングが得意という方は世の中にたくさんいるが、その大半はマーケティング力なんて全く持ち合わせていない。
なぜなら、必要な売上を立てることができないから。
売上を立てられないのは、たまたま外部環境が悪いとか、利益を出すのに時間がかかるとかいうことではなく、あくまでもその方の能力が低いと考えるべき。

能力の低い方々のおかげでマーケティングという言葉が最近随分と陳腐な言葉のように思えてならない。
口先でいくらもっともらしいことを言っても、それだけではマーケッターではなく、高い実績が出せていないとすれば、それは偽物・まがい物であると断言しておこう。

前職においても誰だとは言わないが、そのようなことを感じる機会がたいへん多かった。

で、この社長は謙虚だし営業力あるし数字にも強く売上も右肩上がりで、あとは今舞い込んできているビジネスチャンスにいかにうまく乗っていけるかにかかっていてて、私としてはその具体的なご支援をさせていただきたいと思っている。

2008/05/04 日曜日

知人の交流会に参加

Filed under: イベント — 咲本 @ 01:14:53

2日金曜日は関西のお友達である生島さんがメインとなる東京での交流会が開催されるとのことで、そちらに合流。

かなり久しぶりの再会であったが、ご本人は講演したり執筆したりコンサルしたりとご活躍のようでなによりだった。

15名ほどの交流会参加者の方々は、交流会に慣れていらっしゃるようで、熱い話が飛び交っていて、たいへんフレンドリーでもあり、この場にいることがとっても心地よい。
ビジネスにつながりそうな方にも出会えた。

その中でひとつ気づきがあったのだが、私がアロマのエッセンシャルオイルの中で一番好きなのが「ゼラニウム」なのであるが、ハーブ&アロマコンサルタントのMegさんいわく、この香りが好きな男性というのはかなり珍しいとのこと。

意味深な感じでニヤッとされてしまった(笑)

2008/04/29 火曜日

「退職と転職のご挨拶」をお送りした

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 11:38:11

昨日標題のメールをとりあえずは最近メールを交わしている方々を中心にお送りした。

本当はまだまだお送りしきれていない方がたくさん存在するが、なかなか時間も取れずに無精している。

それほどの数をお送りしたわけでもないのにもかかわらず、かなり多くの方々からメールをいただき、タイピングののろい私は、そのご返事もまだできていない状態。
ほんまに申し訳ないかぎり。

4月に職場も住まいも変わったので、かなりドタバタしたが、信頼と尊敬のできるたくさんの方々に囲まれて、以前よりもかなり忙しくはなったものの、それがかえって心地よい。

前職では私を含め役員3名と監査役1名、顧問2名が同時に辞めたことは、前職のWEBの会社概要を見て、その変化にすぐにお気づきの方も何人かいらっしゃった。
残っている従業員の方々にはこれから大変かもしれないが頑張ってほしいと思っている。

前職時代にはなかった特徴は、格段に忙しくなっていること以外には、ずいぶんと夜の会食が増えたこと。
新しい出会いやそこから親交を深めることが多く、京都時代の夜のスタイルに戻ったような感じで、ビジネスの観点からはたいへんよい傾向。

もっとも多いパターンは関西で知り合いだった方が、現在は東京で活動されていて、その方と再会したところ、東京での友人をご紹介いただくというところから人脈が広がっていくというもの。
これが不思議なほど、ドンドンとビジネスに直結していく。

転職したばかりであり当分給料も出ないままなので、呑み代がかさむのはかなりイタいのだが、楽しすぎてやめられない(笑)

2008/04/12 土曜日

フロントメディアを辞めました

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:22:48

ちょっと遅ればせながらではありますが、今まで役員をしてきたフロントメディアを3月末で辞め、今は辞めた途端にほかのところで忙しく過ごしております。

どちらでどのような仕事をしているのかは、このタイミングではブログには書きません。

でも親しい方には改めてご挨拶メールをお送りさせていただきますね。
あるいはお会いさせていただく機会のある方々には、詳細についてお話させていただきますね。

いずれにしても、今ものすごく楽しくお仕事させてもらってますのでご安心のほどを。

あっ、メールはフロントメディアのものには送らないでください。届きませんので。

今後、私が辞めたフロントメディア社がどのような変遷をたどるのか、 要注目ですよ。いろんな意味で。

2008/04/05 土曜日

お花見に行く

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:32:56

昨日は東京生活で初めてであったのだが、気の置けない人たちばかりで夜桜見物。
夜になるとまだまだ肌寒いが、某ホテルの店内から窓の外一面に広がる桜を眺めながら飲み食いしていたので、とても快適。
その後、お店を何軒もハシゴして明るくなってきた頃に帰宅。
おかげで二日酔いになっており、本日一日ずっと自宅でゆっくり過ごした。
まあでもホントに楽しかった。
おそらくは決して裏切らない信頼のおける人たちばかりだったということのほうが、夜桜の美しさ以上に場を楽しめるものにしたのだろう。
あと、今まで使用していたDellのノートパソコンをやめて、VAIOを購入。
まだXP搭載のモデルがあったことと、ハイスペックなものなので、サクサク動いてくれてお気に入り。

2008/03/23 日曜日

二度目の体験、来日公演ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 16:24:29

一昨年の来日公演以来待ち望んでいた「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団」の代表作「パレルモ、パレルモ」の公演を見るため、新百合ヶ丘の昭和音楽大学 テアトル ジーリオ ショウワに行ってきた。

giglio_moji.jpg

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この演目を実現できるホールが国内にはなかなかないようで、その貴重なホールのひとつがこちらだ。

冒頭の巨大な壁が破片になって音を立ててバラバラに崩れ落ちるシーンや、バケツの水を何度も撒き散らしたり、上方から雨を降らしたり、爆竹のようなものを鳴らしたり、場内の非常口の誘導灯を消してしまったり、といったシーンを目の当たりにしてしまうと、それもうなづけた。

ピナ・バウシュの代表作らしく、物語性や深層の意味性というものがまったくなく、笑いをふくめたノンセンスな舞踊が途中休憩を入れて3時間も演じられ、五感だけを使い脳ミソを使う必要のない至福の時間を過ごすことができた。

↓は当日の公演プログラム表紙
pina.jpg

夜はかなり久しぶりに某リカさんと赤坂でメシ喰い。

(株)LOHIさん法人登記完了のお祝い

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 15:40:03

21日金曜日の夜は創業したての学生さん達が法人登記が完了したとのことで、4人さんをお呼びして赤坂の割烹屋でささやかながらお祝いをさせていただいた。
社名は(株)LOHIという。

お祝いに胡蝶蘭を会社に送ったりしなかったのは、吉田さんのやっているあきない総研のインキュベーション・オフィスに入居されているため、飾る場所に困るだろうと思ったため。
そういえば、このオフィスには私の紹介で2社入居される予定ということでも、LOHIさんとは何かご縁を感じる。
会食では彼らとしてまだ資金的な余裕がなさそうだが、見通しがたったところで展開したいビジネスモデルをお聞きした。
なかなかオモシロそうな事業なので、今後どのようにされていくのか見守っていきたい。

すでにフロントメディアとも販売の契約を結んでいて、近々売上に直結しそうなほかの会社もご紹介してあげる予定。

それにしても、 みなさん若いせいなのか食べっぷり・呑みっぷりがとっても気持ちがよい(^^;

2008/03/17 月曜日

土日は関西方面へ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:23:52

土曜日は京都に戻り、どうしても必要だった用件を済ます。

日曜日は土曜日の用件の続きを午前中に済ませ、その後はデジタルハリウッド大学院の大阪キャンパスへ。

卒業生の最終プレゼンとその審査に参加。

かなり懐かしい卒業生もかけつけていて、大阪キャンパス初めての試みは一応の成功といえるものとなった。

私自身は「苦言を呈す先生」と思われているフシがあり、極力何も発言しないようにしていた。
まあそれでも控えめにプレゼンのうちの一つだけけツッコミ&提案をさせていただいた。
もちろん、ソフトな表現で(^^;

帰りはのぞみの最終電車で東京へ。

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