2006/07/17 月曜日

ちょっとアホ!なパーティと自問

Filed under: 経営戦略, イベント — 咲本 @ 22:15:08

ヒューマンフォーラム出路社長の出版記念講演&日本アホ会パーティに参加。

会場の京都タワーホテル入口にはヒューマンフォーラムのスタッフさん達が「イベント用制服」でお出迎えしてくれている。

ヒューマンフォーラム・スタッフ1

ヒューマンフォーラム・スタッフ2

「これが講演会スタッフの制服?」と不謹慎に思うような参加者は、おそらく一人もいなかっただろうし、そもそも「頭のかたい=マジメ」と勘違いしていそうな人達には参加してもらいたくなさそう(笑)

会場は超満員で200名以上が参加していたのではなかろうか。
ホテルの宴会場をワンフロア貸切で開催された。

通常のビジネス系イベントと違うのは、タトゥが入ってますよという感じのアパレル系の参加者、やたら背の高い現役のバレーかバスケットなどのスポーツ選手ですよといった女性参加者が見受けられるところか。
アパレル系参加者は出路社長の仕事関係、スポーツ系参加者はゲスト講演の西田氏つながりなのだろう。

パーティではヒューマンフォーラムスタッフさん達によるパフォーマンスや関係者のアホアホトーク(「アホ」は悪い意味ではない) が炸裂したものとなり、ヒューマンフォーラムの社内イベントがどのような雰囲気なのかを連想できるものであった。

日本アホ会パーティ

下の写真は配布物の一部。
社内報であるヒューマンフォーラム新聞と過去の社内エピソードをマンガにした冊子。

ヒューマンフォーラム新聞

イベント上だけでなく、普段の事業でも「ちょっとアホ」を徹底的に実践していかれている会社であり、2坪のショップで創業後、10年で年商57億、経常利益率12%の古着屋さんに成長され、まだまだ右肩上がりが続いていきそうなパワーを持たれた会社。

確かに必要なことは素早く勉強してしまうことなんて当たり前であり、そのような理論をはるかに突き抜けていく実践力がないと、事業は伸びまへんわ。

出路社長の目から世間の企業を見たら、ほとんどのところは「マジメで必死にやっていることが成功に繋がるという大きな勘違いをしている」と映ったり、「ものすごく実践していると本人が思っているだけで超スローモーションでしか動いていない」ということになるんだろうな。きっと。

これって出路社長がどのように認識しているかどうかはおいといて、最近関心を持っている「自問」することと直結するぞと、すとんと腑に落ちた。

2006/07/09 日曜日

某企業さんサマーミーティングに出席

Filed under: 食べる・呑む, イベント — 咲本 @ 22:21:48

昨日は某企業さんのサマーミーティングに参加させていただいた。
全社員が集まって夏と冬の年2回開催されているもので、ありがたいことに今回で三度目の出席。

日中にはここ3ヶ月にわたって取り組まれてきたプロジェクトの成果発表やセミナーなどもあり、写真は夕方から場所を木屋町四条に移っての懇親会。
三共精機パーティ

新卒内定決定の学生さん達も参加、多数の豪華プレゼント抽選会といった企画も盛り込まれ、熱気がすごかった。

それほど大きな業界内変化があるわけでもないのに、ここ2年でスタッフ数も2割ほど増やされ、組織改革も激しく進行中であるためなのか、みなさん陽の空気を発していらっしゃっていて、同席していて気持ちがいい。

終了後は社内の某2名の方と先斗町のBarへ。

会社役員の方とお話する機会というのは仕事柄多いが、こういうふうに社員の方とお話するというのは、私にとってはたいへん貴重な機会でもある。
ひとつの会社を役員目線と社員目線との両方を知ることができるからだ。

なるほどと思うお話がたくさん聴けた。

あと、ノンアルコールの私にはうってつけの辛口ジンジャエールがおいしかった(笑)

キャンドル

写真はBarのテーブル席中央におかれていたキャンドル。
いかにも京都風できれいだった。
ちなみにボトル棚は障子開きとなっている。

2006/06/10 土曜日

セレブ+ブレインな話

Filed under: イベント — 咲本 @ 06:46:35

昨日は京都・ビジネスモデル推進センターの「ビジネスモデル交流会」に参加。

イベントは人事系の支援会社セレブレインの社長の講演で始まった。

こちらの会社、会長が元・オラクル取締役人事本部長時代に上場の際に役員一同持っていた株を売却して、この方だけで50億儲けたらしいというお金持ちなので「セレブ(お金)」担当、プラス社長がブレイン担当
ということでセレブ+ブレイン=セレブレインが社名の由来なのかなあと思ったんだけど、違ったのかなあ?
ブレインと名乗ってられるわりに、この社長さんは終始教科書に載っていそうな無難なお話をされていたのはなぜだったのだろうか?

講演に使うパワポのデータを持ってくるのを忘れてしまわれ、焦ってられたからかな?(^^;

私自身も以前、講演する場でセミナー担当者に送っていたはずのデータがないと言われ、その上、ネットが繋がらない環境でインターネット・ビジネス関連のことをテーマとしてネット初心者の方に話さないといけないという経験をしたことがある。

最初、パワポに取り込んでいたブラウザのキャプチャ画像を見てもらわずにしゃべりようがないやん!と思ってしまったが、待ったなしで話さざるをえない。

結局、何も見てもらうものもなく、しゃべりだけでなんとかしたのであったが、私にとってはたいへんよい経験となったものだ。

見てもらわないと理解してもらいようのないことを、何も見せずに初心者に伝わるように話すというのはどれだけ難しいことか。
まあ今回の講演テーマは何も見せなくても比較的しゃべりやすそうなものだったけど。

とはいえ、講演終了後の質問タイムでは質問の手が数秒間挙がらなかっただけで、「私からもみなさんに質問したいことがある」と言われ、参加者のうち2人に名指しで講演の感想を求められ、結局のところ、参加者から発生しそうな鋭いツッコミが出る余地を与えられないまま終了された。
当然その後の懇親会に出席されるのだろうと思っていたら、何の挨拶もなく速攻で会場をあとにされていた。

もうちょっとゆったりとした構えと裏話のようなものも披露しないと、パワポに100%頼ることを前提にしていたことが崩れてしまったことで動揺されてしまい、最後には逃げるように立ち去ったように見えてしまうと思ったのは私だけだったのだろうか。
( 裏話としてウケそうなのは、例えばこの方が元・オラクル役員の持つ50億の金と仕事のコネをゲットした方法なんていうのがいいかも?)

いずれにしても今回の社長はんもパワポ忘れの一件が、後々のためにはよい経験をされてよかったと思える時がくると経験者の私は思った。

懇親会といってもいつものとおり積極的には交流していなかった私ではあるが、このイベント委託先であるフューチャー・ベンチャーキャピタルのスタッフさんとは、彼が京大の学生時代に呑みに連れていってあげたことがあったのを知り、久しぶりの再会ということになったし、アーキ・ヴォイスの荒木社長とも随分久しぶりに再会することができた。

荒木さんの会社、京都でゼロからのドブ板営業でスタートされてから、あっという間に大阪でも大きく事業を拡大されていて素晴らしい!
大学院でドイツ哲学の研究をされていたという経歴もメチャ面白い。
大阪オフィスはデジハリ大学院からも近いので、近いうちに遊びに行かせてもらおうと思っている。

私自身としては今回の講演テーマだった「勝ち組の経営者・リーダーは何が違うのか?」という問題提起では捉えられない荒木さんのような事業家のご活動のほうに、もっぱらの興味があるのだった。

というのも、今回のようなテーマで語った場合、派手な話は「ベンチャーにおける上場モデル」という「特殊なケース」に限られるし、それほど派手な話でなければせいぜいのところ「上場企業」向けの話にしかならない。
ちょうどテレビに登場するエコノミストの話とよく似ていて、参加者の現場感覚からはほど遠い。

いくらセレブな環境で起業されたであろうセレブレインさんとはいえ、参加者にとっては金なし、モノなし、ちょっとだけ人脈ありのドブ板モデルにならざるをえない環境でのミクロな話を中心にしてもらったほうが議論もしやすい上、実践につながりやすいはずだった。

業務連絡?
林さんごめん!別にイベントの悪口をいうつもりではなく、今回荒木社長をご紹介させていただいて、私がどんな話を希望しているのかご理解いただけるのではないかと思います。

2006/06/09 金曜日

「坂口さんのJANBO Awards2005ご受賞を心からお祝いをする会」盛大に開催!

Filed under: イベント — 咲本 @ 14:00:18

坂口俊一さん(現・京都商工会議所 京都中小企業経営相談センター所長)をお祝いするパーティに、総勢90名もの起業家と経営支援側の方々にかけつけていただいた。

外は豪雨の中、事前参加申込をいただいていた方々の参加率がなんと90数パーセントとなる高参加率のみなさんが醸し出す場内の雰囲気は、和やかでかつ熱く、濃厚な時間の流れを感じた。
プログラムとしては開会(咲本)→祝辞(京都府商工部産業支援室岡本さん)→ビデオレター上映(ゆめみ深田さん、ドリコム内藤さん・広瀬さん)→花束贈呈(上田実千代さん、日坂美保さん)→記念品贈呈(小堀進さん)→坂口さんご挨拶→乾杯(元・京都市,現・平安女学院大教授清水宏一さん)→ご歓談タイム→坂口さん講演→飛び入り花束贈呈(梅谷康子さん、清水仁志さん)→植西さん(元・副センター長)のお話→ご歓談タイム→中締(ドリームゲート吉田雅紀さん、上田実千代さん)→記念撮影(入れ替え制で全員)

下の写真は坂口さんが今まで行ってこられた支援活動についての講演。
とても生き生きと楽しそうにお話されていたとの印象を受けたのは私だけではなかっただろう。

坂口俊一氏講演

しかしまあ、よくぞこれだけの人達が集まってくださったなあとの感慨ひとしお。

参加できなかった方からのメール・メッセージや多数の祝電もはり出されてご披露されていた。

最後までイベント成功をお手伝いする側としてかかわっていたので坂口さんの講演を聴くことや参加者の方々との会話を楽しむような時間がなかったが、このような面々が集まった「場」というのは、全般的な表現をすると「あつい」ということになるのだが、その時々で同じ「あつい」といってもどんどん空気が変わっていくのがものすごくよくわかった。

「あつい」場というのはその空気の変化も激しい。

終了後は一部の人間でなんとなく近くのお店に移り二次会に。

その後は6名で三次会。終了は午前3時頃だったかなあ。

それにしても、これだけのパーティを開催できたというのは下記の方々が並々ならぬ尽力いただいた賜だ。

元・副センター長,現・オムロンの植西さんには、とりわけ坂口さんとの関係が深い人達への呼びかけでフルに動いていただいた。

ビジネスモデル推進センターの林さんは、このパーティの企画そのもの、集客、東京での表彰式の模様撮影、会場準備、会場受付、写真撮影と、あらゆるところに汗を流していただいた。

そして起業家&同志社大院の塩谷愛さんとそのスタッフさん達が会場の手配、参加申込受付、会場準備、パソコンまわり、その他イベントスタッフとして全面的に動いていただいたから成り立った。

私自身は司会進行と若干の事前お手伝いをさせていただいたが、いいかげんなもので、上の3人にはホントに頭が下がる思い。

以下はおまけ画像。

坂口俊一氏受賞記念品

こちらは記念品として坂口さんにお贈りしたペーパーウェイト。
私が手配したものなので事前に撮影しておいた。
受賞名と日付、「坂口俊一さんをお祝いするパーティ参加者一同」と彫刻が入っている。

そのほかには、坂口さんと植西さんへの花束を用意したが、こちらは画像を撮っていない。

咲本司会2

咲本司会1

咲本司会3

小堀さんが撮影されていたものをお送りいただいた。感謝。

当日の模様を詳しく撮影したものは近いうちに京都商工会議所のホームページかどこかで公開されるらしい。
Yahoo!アルバムで公開された。(7月10日まで)>塩谷チームさん、寝ずのお仕事お疲れさまです!http://photos.yahoo.co.jp/janbosakaguchisan

2006/06/01 木曜日

京都薪能を観に行く

Filed under: イベント — 咲本 @ 22:25:01

毎年恒例の平安神宮で開催の京都薪能に行った。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006060100271&genre=J1&area=K1D

薪能1

薪能2

開演して観世流の「加茂」の「御田(おんだ)」「素働(しらはたらき)」が終わったところで「火入式」が行われた。(上方の写真)

その後半能の「野宮」が終わる頃にはあたりもすっかり暗くなり、下の写真のように薪が燃える様がひときわ目立つようになってきて、聴衆をその光と煙から浮かび上がる能の舞と音楽へと、さらに惹き付けていく効果を演出する。

すっかり有名な企画となっているためなのか、平安神宮には2000名以上はいるのではないかといった人達で満員。
予想していた以上に若者と外国人の姿を多く見かけた。

屋外、しかも京都で開催される能って、能の美学からいってもベストじゃないかと思う。

明日も開催されているので時間が確保できれば観に行こうかな?

ってなことを思いつつ、今宵は能のCDを聴きながら『風姿花伝』を読んでいる。

能楽囃子~至高の四重奏能楽囃子~至高の四重奏


風姿花伝 世阿弥『風姿花伝』


2006/05/29 月曜日

高台寺ライトアップ「百鬼夜行」を見学!

Filed under: イベント — 咲本 @ 01:01:12

今春見学させていただいたのに引き続き、現在ライトアップを開催中との情報を高台寺門前会代表のまほうやさんからいただき、ワクワクしながら見学してきた。

高台寺は今年開創400年だそうで、毎年恒例の春と秋の夜間特別拝観(ライトアップ)に加えて、5月〜10月18日までの金・土・日はライトアップが行われている

それと同時に境内でミニコンサートも催されている。
本日はヴァイオリンとピアノのコンサートが約20分×3回行われていた。
ちなみに下の写真は、まわりが池に取り囲まれた開山堂の中で行われたもの。

高台寺コンサート

午後7時前に高台寺境内に入ったので、まだ完全に日は落ちておらず、7時スタートのコンサートで時間潰し。
私自身は時間潰しのために聴きによったのであったが、コンサートもしっかりと楽しみたいという方に個人的にオススメなのは、「ハープ&フルートの夕べ」や「琴の夕べ」かなあ。
詳しくはコンサートの日程表を見ればわかるのだが、どうもヴァイオリンの音色は純和風の雰囲気の中ではバターくさいというか西欧風すぎる。
もちろん、そんなに音色について神経質にこだわらないであろう大多数の方であれば、ヴァイオリンとピアノで有名な曲を演奏してもらえる本日のようなプログラムのほうが満足されるのかもしれない。

と、演奏も終わったところで日も落ちてすっかり暗くなり、方丈前庭で行われているライトアップを観に場所を移動。
日没直後の中途半端に暗いだけの状態ではまだライトが不鮮明なので、7時半くらいになってようやく楽しめるようになるのである。

高台寺「百鬼夜行」1

今回のテーマは「百鬼夜行」。
それにちなんだ映像(動画)が次から次へと音響効果付きで方丈前庭に映し出され、暗闇に浮かび上がる。
上の写真は「きつねの嫁入り」。

「百鬼夜行」とは高台寺の説明を引用させてもらうと

九十九(つくも)神、捨てられた古道具が形を化け物や妖怪に姿を変えて夜の闇の中を行列し、ざわざわと徘徊するさまのこと。日本では古来、生き物と同じく道具にも魂が宿っていて道具を大切にするという意味を込めて描かれている

という意味であり、 「九十九(つくも)神」とは、

古くから道具は百年経つと精霊が宿るという云われがあり、九十九年目に精霊が宿る前に捨てる習慣ができ、捨てられた道具が化け物に変わること。

をいうそうだ。

だから、その徘徊するさまを表現するのに妖怪や化け物を動きを付けて表現されている。

高台寺ライトアップ「百鬼夜行」

ひととおりの映像を観るのに約5分ほどかかる力作に仕上がっており、下の写真がその最後に登場する僧侶の映像。
まるで庭に座られているような錯覚を覚える映像だ。

【なお、ライトアップの詳細はオンライン写真集を参照ください】

高台寺ライトアップ

まほうやさんから事前知識を得ていたので私はなるほどと思ったが、京都以外の人達には高台寺のある祇園界隈と今回のテーマとの関連性が少しわかりにくいかと思う。

昔々は鴨川から東山にかけて、つまり五条大橋を渡った東側というのは、京都御所界隈が光の都市だとすると、この界隈は完全に闇の都市とでもいうべき地域であった。

現在は東山地区とでも呼ぶこの地域のことを昔は「鳥辺野」と呼ばれ、鴨川と清水寺の間にある
「六道珍皇寺」の僧侶に亡くなった方の引導を渡してもらい、そこから東の山のほう、つまり鳥辺野で葬ったという死者の眠る地域でもあったのだ。

先程、闇の都市と言ったが黄泉の国との境界地域と言ってもよいかもしれない。

実際、六道珍皇寺に小野篁の墓があるが、彼は昼は光の都市の官吏、夜は闇の都市の官吏、すなわち閻魔大王の元に仕えていたという伝説が残っている、そんな人物の墓があるくらいのものである。

さらには境内に小野篁が冥土通いに利用した井戸と言われているものも残っている。

以上のような歴史を持った地域が東山の一帯であり、だからお墓もお寺も多いわけであって、やれ清水寺だ、高台寺だ、知恩院だ、なんてディズニーランド気分で観光するような認識とはちょっと違うのである。

そんな高台寺で妖怪や化け物が徘徊するライトアップをこの初夏から初秋にかけて行われるというのは、涼しげでなかなか面白いのではなかろうか。

なお、6月23日からの期間中は高台寺掌美術館では「百鬼夜行絵巻」なんていうものを含めた「高台寺の蒔絵」の記念特別展が開催されるので、こちらも併せて拝観されるとよいかと思う。

2006/05/26 金曜日

ネットビジネス塾オープニングセミナー満員御礼!

Filed under: イベント — 咲本 @ 17:24:14

本日、京都ホテルオークラで開催された京都商工会議所のネットビジネス塾オープニングセミナー、満員御礼で文字通り御礼申し上げたい。
とはいえ、べつに私が主催者でもないのだけど(^^;
ネットビジネス塾

そもそも100名定員だったはずなのに、当日フタをあければ200名の参加者で会場がぎっしり!

会議所スタッフの方々、基調講演のGoogle高広さん、事例発表の三共精機石川さん、京都金属工芸(協)山中さん、みなさんお疲れさまでした!

今回はオープニングセミナーで6月には本編のセミナーが開催され、そちらは講師をすることになっているので頑張らねば。

2006/04/21 金曜日

京都・ビジネスモデル推進センターがめでたい!

Filed under: イベント — 咲本 @ 23:59:08

本日は18:00前から京都・ビジネスモデル推進センターに人事異動となった林さんの歓迎会を祗園のしゃぶしゃぶ屋さんで開催。

集まったのは組織外部の民間の人間ばかり約20名。

基本的に私が中心となってお声掛けしたので、ほとんどの参加者は存じ上げていたが、当の林さん自身はあまり面識がないような方も多くいらっしゃったようで、これらの方々とのお付き合いも始まることで、これからの支援業務に多少のプラスになればいいなあと思った次第。

仕事の都合で遅れて到着された中古ルイ・ヴィトン専門店CLOVERさんから、とても品のあるお花でコーディネートされたブーケが林さんに贈られ、歓迎会らしい雰囲気のよい演出となった。

私はお声掛けしただけで特段何もしていない立場であったが、幹事役を行ってくれた塩谷はん@同志社大&起業家が細かいところまで目の行き届いた取りまとめがあったので、とても良い集まりとなったことに改めてここにご苦労様!と書いておきたい。

この会場となったしゃぶしゃぶ屋も商魂たくましく、おひらきになろうとしていたそのタイミングを見計らって、隣接店である「にんにく屋」で飲み放題におつまみがついて一人2,000円で二次会ができるとの営業があった。

まあ安いので、ではそちらで続きをしたい人はということになり一次会はおひらき。

二次会が始まり少し時間が経過したあとは、参加されていた女性陣のパワーに終始圧倒されっぱなしであった。
本音トークが炸裂する場となると、男性は絶対に勝てない。
男性陣全員はかなりおとなしく呑んでいた(^^;

で、二次会もおひらきとなろうとしてレジに向かったところ、知らない間に林さんが精算を済まされていた。
完全に油断していたら、やられたぁ!

てなことで楽しい楽しい歓迎会が無事終わった。

何はともあれ、林さん歓迎会を開催させていただいて、ご本人が嬉しそうであったことがなによりであった。

私はそのあと小腹空いているなあと帰路で感じ、なんとなく縄手(大和大路)をフラフラ〜っと歩いていたところ、派手な飲み屋街の中で全く違った雰囲気を持ったお店が目に留まり、なんとなく入ってみる。

お店の名前はFoods Bar TAPAS TAPAS
レトロでヨーロピアンな雰囲気に古いヨーロッパのレコードがBGMでかかっているようなお店。

ここで海の幸のスパゲッティを注文したが、貝類やカニ、エビ、イカとたっぷり入っていて、これがまたうまい!
お値段もぴったり1,000円なので、はっきりいって安い!

深夜に歩いている酔っぱらい客なら、お酒を飲むようなところには全く見えず、そのためなのか中は常連客ばかりだったが、珍しいポルトガル料理があったり、酒呑みの時好きだったゴルゴンゾーラのpizzaやオリーブ、スペインの生ハムもあるようなので、また日を改めて食べにいきたいと思った。

それはそうと、本日午前中に林さんからのメールで、京都・ビジネスモデル推進センターの元・センター長で中小企業経営相談センターの現・センター長である坂口さんがJANBO(日本新事業支援機関協議会)の第3回「JANBO  Awards2005」最優秀支援者賞に選ばれたとのこと。(6月に表彰式)

この賞は今回から創設されたものであるとのことなので、全国で初めての受賞だ。

これまたおめでたい!
京都・ビジネスモデル推進センターには、この機関が設立準備室だった頃からのお付き合いをさせていただいているので、表彰されるに至るプロセスはそこそこよく知っている。

坂口さんのやってこられた創業支援の方法というのは、ホント理にかなっていると思っていたし、民間の方であるだけあって柔軟性もあり、センターができる以前には京都商工会議所に無縁だった私のような多数の人間の面倒を随分と見てくださって感謝している。

林さんに引き続いて、またまたお祝いの会開催ということになりそう。

2006/03/21 火曜日

「京都の金属工芸展」を見学

Filed under: イベント — 咲本 @ 19:13:06

京都文化博物館で開催中の「京都の金属工芸展」に行った。

京都の金属工芸展

ポスター掲載の作品のインパクトがものすごく、普段あまり見る機会のない私としては楽しみにしていた。

訪問したところ、大昔の文化財でもなく現在制作されたものばかりにもかかわらず、それぞれの作品から伝わるインパクトはものすごく、すっかり見入ってしまった。
金属工芸作品

↓う〜む、美しい。

金属工芸作品2
(参考) 京都の美術工芸展写真集

2006/03/20 月曜日

高台寺春のライトアップと東山花灯路

Filed under: 雑記, イベント — 咲本 @ 23:38:10

昨日の春光院での展示会の続き。

高台寺のライトアップを今回も見学させていただいた。
なんといっても要注目なのがメインイベントとなるであろう波心庭(方丈前庭)でのライトアップ。

混み合うことが予想されるため、日没前にお庭へ。
高台寺波心庭1

↓日没後の光景はライトアップで一変する。
今回のテーマは「京都の四季」。
いつものように様々なオブジェを駆使されることがなく、映像表現だけでのライトアップなので、広く一般に楽しめるものとなっている。
高台寺波心庭2

なお、高台寺ライトアップの写真集は、別サイトでお楽しみください。

↓なんと!円徳院のライトアップに大胆な試みが!毎年おとなしいライトアップであったはずなのだが。。。
光によって七色に変化するセロハンのようなものが庭の奥にはりめぐらされていて、光の色が変化していくのである。

円徳院ライトアップ

↓今回の初企画「きつねの嫁入り」。
19:30と20:30頃に人力車に乗った白無垢にきつねのお面を被った状態でねねの道を通行。
特に告知されているわけでもないので、まだこの時間になっても溢れかえっている観光客を驚かせる。
きつねの嫁入り

↓東山花灯路の夜景

東山花灯路
(参考) 高台寺ライトアップ写真集

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