ちょっとアホ!なパーティと自問
ヒューマンフォーラム出路社長の出版記念講演&日本アホ会パーティに参加。
会場の京都タワーホテル入口にはヒューマンフォーラムのスタッフさん達が「イベント用制服」でお出迎えしてくれている。


「これが講演会スタッフの制服?」と不謹慎に思うような参加者は、おそらく一人もいなかっただろうし、そもそも「頭のかたい=マジメ」と勘違いしていそうな人達には参加してもらいたくなさそう(笑)
会場は超満員で200名以上が参加していたのではなかろうか。
ホテルの宴会場をワンフロア貸切で開催された。
通常のビジネス系イベントと違うのは、タトゥが入ってますよという感じのアパレル系の参加者、やたら背の高い現役のバレーかバスケットなどのスポーツ選手ですよといった女性参加者が見受けられるところか。
アパレル系参加者は出路社長の仕事関係、スポーツ系参加者はゲスト講演の西田氏つながりなのだろう。
パーティではヒューマンフォーラムスタッフさん達によるパフォーマンスや関係者のアホアホトーク(「アホ」は悪い意味ではない) が炸裂したものとなり、ヒューマンフォーラムの社内イベントがどのような雰囲気なのかを連想できるものであった。

下の写真は配布物の一部。
社内報であるヒューマンフォーラム新聞と過去の社内エピソードをマンガにした冊子。

イベント上だけでなく、普段の事業でも「ちょっとアホ」を徹底的に実践していかれている会社であり、2坪のショップで創業後、10年で年商57億、経常利益率12%の古着屋さんに成長され、まだまだ右肩上がりが続いていきそうなパワーを持たれた会社。
確かに必要なことは素早く勉強してしまうことなんて当たり前であり、そのような理論をはるかに突き抜けていく実践力がないと、事業は伸びまへんわ。
出路社長の目から世間の企業を見たら、ほとんどのところは「マジメで必死にやっていることが成功に繋がるという大きな勘違いをしている」と映ったり、「ものすごく実践していると本人が思っているだけで超スローモーションでしか動いていない」ということになるんだろうな。きっと。
これって出路社長がどのように認識しているかどうかはおいといて、最近関心を持っている「自問」することと直結するぞと、すとんと腑に落ちた。


































![Bruckner: Symphony no 7, Te Deum / Celibidache, Munich Philharmonic [from US] [Import]](http://ec1.images-amazon.com/images/P/B00000IG35.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
![ブルックナー:交響曲第8番ハ短調(ノヴァーク版) [Limited Edition]](http://images.amazon.com/images/P/B00005GJNS.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)
![ムソルグスキー/ラヴェル編:「展覧会の絵」&ラヴェル:「ボレロ」 [Limited Edition]](http://images.amazon.com/images/P/B00005HWWP.01._PE10_OU09_SCMZZZZZZZ_V51952975_.jpg)
![ブルックナー:交響曲第9番 [Limited Edition]](http://images.amazon.com/images/P/B000001GAM.01._SCMZZZZZZZ_.jpg)




