2008/05/11 日曜日

創業60周年記念パーティに参加

Filed under: イベント — 咲本 @ 19:39:17

昨日5/10は京都の三共精機さんの60周年記念パーティがホテルグランヴィア京都で開催された。

ありがたくもずっと前からお誘いをいただいていたので、仕事関係のイベントが入っていたのではあったが、京都まで駆けつけ来賓として参加させていただいた。
三共精機さんとの関係は数年前に会社のWEBを全面リニューアルされる際のコンサルとしてお手伝いさせていただき、このWEBが当時「京都商工会議所ホームページコンテスト」法人の部で最優秀賞に輝いたということと、コンサルやセミナー講師をご紹介させていただいたこと、初めてインターンシップに取り組まれた際のお手伝いをさせていただいたというものだ。
社員数は40名くらいの会社であるが、社員の方のご家族や一部私のような来賓を入れると、総勢130名にものぼる大きなパーティとなった。

この会社のすごいところは、創業者から現二代目社長に至る間、ずっと無借金経営を続けてこられつつ、京都本社は7階建ての自社ビル、滋賀営業所も最近新たに立派なビルを新築されているという、たいへん堅実な経営をしてこられているという点。

変な欲を出したりされることもなく、社員の離職率も低い。

たとえばこのようなパーティを開催されるにあたっても、担当社員の方々がかなり前から睡眠時間を削ってでも徹底的に準備をされ尽くされるという、一つ一つの物事への取り組み方がとても熱心であり、担当社員の方の責任感もとても強いのだ。

普段の業務とは別に、社内マナープロジェクト、CSRとしての美山町に植樹をしていくプロジェクト、インターンシップ、環境マネジメントシステムKES、社員旅行等々たくさんのプロジェクトが走っていて、 そのどれもが浮足立っておらず、ひとつひとつをしっかりと実践していっておられる。
本当に熱心にされるので、ひとつのプロジェクトの節目ごとに感動して涙を流されるほど。

このイベントも社員満足を第一に考えられる会社だけのことがあって、家族の方々をご招待されていて、中にはフィアンセを連れて来られている方もいたほど。
家族の方にどんな会社で働いているのか知っていただき、安心と誇りを持っていただこうとの想いなのだろう。

プログラムの中には会社の変遷を古い写真を多数スクリーンに映しながらの解説や全員で楽しめるゲームというのもあった。

帰りには社員さん達で考えられた60周年記念ロゴのプリントされた豪華な記念品をいただいた。

帰り道、普通であればこれだけ大掛かりで凝ったイベントを開催するのであれば、プロの業者さんに依頼するのが通常のやり方だろうなと思うと、社員の方々だけで見事行ってしまわれたそのご苦労な並大抵のものではなかっただろうと想像しうることもあって、その後も感激の余韻が続いた。

2008/05/04 日曜日

知人の交流会に参加

Filed under: イベント — 咲本 @ 01:14:53

2日金曜日は関西のお友達である生島さんがメインとなる東京での交流会が開催されるとのことで、そちらに合流。

かなり久しぶりの再会であったが、ご本人は講演したり執筆したりコンサルしたりとご活躍のようでなによりだった。

15名ほどの交流会参加者の方々は、交流会に慣れていらっしゃるようで、熱い話が飛び交っていて、たいへんフレンドリーでもあり、この場にいることがとっても心地よい。
ビジネスにつながりそうな方にも出会えた。

その中でひとつ気づきがあったのだが、私がアロマのエッセンシャルオイルの中で一番好きなのが「ゼラニウム」なのであるが、ハーブ&アロマコンサルタントのMegさんいわく、この香りが好きな男性というのはかなり珍しいとのこと。

意味深な感じでニヤッとされてしまった(笑)

2007/12/10 月曜日

高台寺「雪月花の会」

Filed under: イベント — 咲本 @ 02:44:02

もう5年目にもなろうとしている雪月花の会というのが高台寺さんで開催され、有難くもご招待いただいたので、是非ともということでお伺いしてきた。

ちなみに雪月花とは、お釈迦さまが悟りを開かれた12月8日に、修行僧が暖を取るために「うずみ豆腐粥」を食したことに由来しているとのこと。
そもそもお釈迦さまも、修行でフラフラになっていた当時、それを目撃した街の娘スジャータが、牛乳を使った粥を差し上げたとの伝説にさかのぼる。

高台寺さんでもこの雪月花の会ではお粥をご馳走になったり、お抹茶をよばれたり、桜茶をよばれたりしつつ、高台寺・円徳院の境内や掌美術館を見学させていただりという内容のクローズドな催し。

今回のキーワードは「秋草」。
各自、秋草をモチーフにした服装で参加することとのリクエストが出ていて、女性の方々は植物紋様の着物姿の方をたいへん多くお見受けした。

私自身は月とトンボと秋草を前面にプリントした和風Tシャツを着ていった。

なお、掌美術館では岡山の木下家に奇跡的に残っていた桃山時代の甲冑 や金箔をふんだんに使った乗り物の籠など、かなり保存状態がよいものが多数展示されていて、この時代特有なたいへん華やかな様式美に圧倒されてしまった。
ちなみに下の写真は高台寺から京都の市街地を見下ろしたもの。
向かって左には八坂の塔、ちょっと見えにくいが正面奥に京都タワーがかなり小さく写っている。
kodaiji_scene.jpg

ちなみに2。
下の写真は三洋電機の太陽光発電をしている車。
今回の高台寺ライトアップで使用する電力の一部が、この太陽光発電を利用されているという、なかなナイスな三洋電機さんの協賛。

solar.jpg

2007/07/30 月曜日

ベンチャー学会で吉田会長(京大)が陽明学についての講演

Filed under: 関西ベンチャー学会, イベント — 咲本 @ 00:28:02

28日は関西ベンチャー学会の今年度第一回目の例会に出席。
吉田先生講演

上の画像のとおり、吉田新会長が病み上がりの中、90分にわたっての講演をされた。

陽明学をサクッと理解しようすると概略的なところだけについてはウィキペディアに載っている。

吉田先生的には下記書籍を比較的最近出されているので、そのからみでのお題設定というところか。

現代に甦る陽明学―『伝習録』(巻の上)を読む 桜下塾講義録 現代に甦る陽明学―『伝習録』(巻の上)を読む 桜下塾講義録

講演タイトルからすると、陽明学を信奉していた岩崎弥太郎(三菱財閥)、伊藤忠兵衛(伊藤忠、丸紅)、澁澤栄一(みずほ銀行)創設者などとの関係が語られるはずなのだったが、やはりご体調がいまひとつすぐれないからなのか時間の都合なのか、発言はされなかった。

講演終了後は同じ場所で懇親会が開催、日本経済新聞社大阪本社ビルの8階という抜群のロケーションであったことにあらためて気づき外も眺めてみた。
一年ぶりくらいの再会となった人が多く、近況説明をずいぶんと行った。

その後近所の居酒屋に移動して二次会と続いた。

2007/07/24 火曜日

GENKIKAIサロン

Filed under: イベント — 咲本 @ 10:44:07

昨日は吉田さん主宰のGENKIKAI東京の交流会に参加。
吉田さんの会社の東京オフィスすぐそばの飲食店で開催された。

久しぶりに吉田さんにお会いしたのだったが、やはり精力的に活動なさっているようで、かかわられている興味深いプロジェクトをご紹介いただいた。

ちょうど今週行われるとある用事とうまく繋がってくる話であり、たいへん面白そうでもあるので、お仕事となるように模索していきたい。

2007/05/04 金曜日

朗読劇「ポエティック・シンフォニー」を堪能

Filed under: イベント — 咲本 @ 02:22:11

昨日は昼間のうちに三鷹駅前の武蔵野芸能劇場で開催された朗読劇「ポエティック・シンフォニー」を観にいった。

ポエティック・シンフォニー

私の観たのは、今年で7回目の開催となるこのイベント自体の主催者でもある前田はんの登場する劇。
登場される役者さん達は劇団活動だけにとどまらず、テレビドラマなどにもお声がかかり出演されている実力派揃い。

舞台では4人の恋愛関係にある男女を中心にしてシンプルな恋愛物語が繰り広げられた。
舞台照明やBGMなどが工夫されてはいたが、とはいえ朗読劇なわけであり、特別なサプライズ演出があるわけでもなく、まあ単純なもの。

しかし登場人物が少なくストーリーが単純で複雑な仕掛けもないがゆえに、ひとつひとつの台詞に意識が集中させられることとなり、そんな状態の中で私のココロをピンポイントでつついてくる台詞が一言発せられると、 もうそれだけで涙がポロポロ出始めて、それがいつまでも止まらなくなってしまう。

悲しいわけでもくやしいわけでも登場人物が泣いているわけでもないのに。

なんだか忘れかけていたシンプルな恋愛感情のような人間として初源的な感情みたいなものに接したからなのだろうか。
うまく説明はできないが、このたいへんシンプルな仕掛けの中には、シンプルであるがゆえにとても強くココロに迫ってくるものがある。
とても不思議で感動的な感覚に陥らせていただいた前田さんとその仲間のみなさんに感謝!

なお、会場には制作部長の富やんとその奥さん、富やんチームの面々、まるごとステーションでお世話になってきたミュージシャンのNAOさんがいた。
このイベントは5日まで開催されているので、私のように不思議な感覚におそわれて涙がとまらなくなる経験をしたい人はまだ間に合うので行くべし!

2007/04/14 土曜日

『WOOFIN’ girl』イベント”girls fever”がageHaで開催!もちろん参加!!

Filed under: イベント — 咲本 @ 18:53:59

夜は以前からコレやんの超おススメなイベントに行くことにしていて、二人で会場の新木場までタクシーで行った。

行ったのは、下記のWEBページで詳細がわかるが、雑誌『WOOFIN’ girl(ウーフィン・ガール)』のスペシャルイベント「girls fever」という、あえて「フィーバー」なんて言葉を使うところはベタではあるが、ゲストに安室奈美恵、AI、DJ KAORIが登場、MCはZEEBRAとia(アイア)とかなり豪華なメンバー。

2007/4/13girls Fever

会場となったageHa(下の写真)も超有名なクラブらしい。
新木場駅前の倉庫街の一角にあり、メインのホールだけで軽く2000名以上が収容でき、それ以外にもプールやサブのホール、バーコーナーなどいくつものスペースがあり、設備のことでいうとたとえばクローゼットだけでも2000着を収納できるようになっている。

ageha

さて、一部招待券以外は当日会場で並んで手に入れるしか参加方法がなく、仕方なく会場近くに到着してからは、そこから300mほど離れた運動場のようなところで延々と1時間くらい列を並ばされた挙句、やっとのことでチケットが手に入った。
しかしまあ、こんなに苦労させられるのだったら、ゲスト出演者のいるファイルレコードのわかチャンに招待チケットの手配をお願いすべきだったかも。
会場は3000人以上入っていたようだが、我々より遅くきた人たちの多くは、結局はずっと待たされた上に会場に入れず、おまけにかなり強めのにわか雨にも見舞われ、散々なことになった模様。

これだけ大量の客が集まっている、そのプロモーション方法としては、当然のことながら雑誌『WOOFIN’girl』上での展開とageHaの情報をチェックしている人たちの口コミということになるのだろう。

運動場のようなところで待たされているうちに、この大量の人たちに向けてのプロモーション、コンテンツがバッチリ決まれば、我がQTVのファンとして果たして大量流入してくれるのかなあと考えてしまった。
ある一定路線の趣味嗜好を持ち、年齢的にある狭い範囲に入っている層が、今まさに私の眼の前に集まっている。
この人たちはQTVユーザーに多いアニメオタク的に引きこもり傾向がある人たちとは明らかに違い、外に出ている時間の長~い人たちで、友達とのコミュニケーションに割く時間も長い。
現在このような層をあまり多く取り込めていないように感じているわけだが、やり方次第でうまく流入させられるのか?
それができるのであれば、ずいぶんとQTVの展開上、かなり明るい未来が見えてくる。
アニメオタクがたくさん来てくれて会員数や視聴数を増やしてくれていること自体に何の文句もないわけだが、やはり化粧品やファッションといった漫画以外のところにたくさんお金を消費している人たちの中でQTVファンを増やさないと広告モデルとしてはやっていきにくいのである。
あっ、そういえば社内スタッフもアニメオタク系の人たちが多すぎる傾向があるので、これからはそちらとは違った人たちが増えてきてほしいなとも思ってる。

職業柄か、こういったイベントのスポンサーのことも気になってしまう。
今回のスポンサーはwakabaという香水の商社とbaby shoopというファッションブランド。

wakabaは1952年創業の香水輸入商社。

wakaba

今回のイベントではベッカム香水の男女両タイプ、Britney Spearsの香水、Hilary Duffが最新アルバムに収録している「With Love」と同名で売り出している香水、というか香水を売るために曲もビデオも作っていて気合が入っているもの。と、こういったもののサンプル配布をした りブース出展したり。

とりわけ今回の客層と最も合いそうだと個人的に思ったのはヒラリー・ダフの香水「With Love」。
ミドル・ノートにおいて上品であるがエッチっぽい香り(ホテルに誘って欲しそうな香り)もしっかりしているので、こういうところに来るおねえちゃん連中と相性がよいのではと思った次第。

DIGNITY DIGNITY
このアルバムに「With Love」が収録されている

あとBritney Spearsの香水も2種類サンプルをもらったが、こちらはミドルノートになってもかなり甘ったるい感じ+エッチっぽく、まあ一言でいえばセクキャバなど の風俗系な香り(ただし私はセクキャバはもちろん風俗系な香りがどういうものなのか、行ったこともないので知らず、あくまでも想像でものを言っている、と いうことにしておこう。。。)
20歳そこそこのオネエちゃんがうかつに使っていると、ちょっと勘違いされる可能性がありそう。
まあ香りのことよりも問題なのは、これらがオーデコロンではなくパルファムなので、経験の少ないオネエちゃん達に香水を使いこなせるかどうかというところ。

もうちょっと知的で上品、かつ日本人らしい香りに興味のある向きは、香水「ねね」がかなりおススメ。

もう一社のスポンサーは「baby shoop」

baby shoop

渋谷の109なんかにも出店していて、クラブ通いやヒップホップ好きなオネエチャン向け、コンセプトでいうと「Black For Life」を標榜しているブランド。

こちらもパンフレットが配布されていたのだが、それだけにとどまらず、ライブの途中にもDJ KAORIの選曲によってファッションショーが開催。
人間離れした脚の長さの黒人モデル達を大量に使ってのものとなった。

安室やAI、DJ KAORIが競演となった一番のアゲのタイミングは午前2時半くらいだった。
AIとDJ KAORIは終始ノリノリ、安室は自分の持ち場を淡々ときっちりこなすことだけに集中といった感じだった。
(DJ KAORIはこのイベントでは「カオリ」と発音する人はいなくて、ちょっと海外っぽく「キャオリ」と発音されていた。アルバム上では「キィオリ」と発音されている?)

MCとしてZEEBRAとia(アイア) を設定していたところは、この企画のたいへんうまかったところ。
ZEEBRAがドンドンとアゲアゲの雰囲気にしていくだけでなく、ia(アイア)のテンポ感と姐御的仕切っていく感が絶妙の冴えを見せていて、イベントを引き締めつつ盛り上げるという全体としての成功イメージをうまく演出していっていた。
それが終わると、超満員だった会場の半数くらいが帰ろうと動き出し、コレやんと私もこのタイミングで会場を後にした。

やはりというか、参加者の中では私が圧倒的に年齢が高く、その部分では完全に浮いてしまっていたのだろうな。

2007/03/24 土曜日

東京国際アニメフェア2007に出展、海外メディアからの取材が入った!

Filed under: イベント — 咲本 @ 23:58:56

東京ビックサイトで開催中の「東京国際アニメフェア2007」に弊社も出展しており、そちらの手伝いに出かけた。
とはいっても、自力で出展するほどのアニメ系企業であるはずもなく、日本動画協会さんのスペース内に小さなブースをご用意いただき、そちらを使用して現在「エヴァンゲリオン」や「ケータイ少女」「ひぐらしの泣く頃に」「少年陰陽師」などビッグタイトルの放送がケータイで視聴できる弊社サービス「まるごとアニメ」のサイト告知を行わせていただいた次第。
東京国際アニメフェア2007-0

東京国際アニメフェア2007-5

3月22日・23日とビジネスデイでバイヤー達がウロウロしていて、本日24日と25日は土日ということで一般のファンが中心となる「はず」であった。
そこで弊社スタッフがトイレも行けないような人員のままではマズいと思い、私がヘルプに出向いたのだった。 「はず」であったというのは、何の予告もなしに、米国のアニメ系ニュースサイトさんから取材が入ったからであった。

フリーのビデオカメラマンと音声さんの二人組で、「anime」で検索するとwikipediaの次に出てくるといっていたので、anime.comに掲載されるということらしい。

もともと出展による大きな期待・効果というのが期待できなかったがゆえに、この申し入れはうれしかった。

東京国際アニメフェア2007-1

カラーバランスはもちろんのこと、弊社サービスを説明するイッシーの立ち位置に床にテープを貼って指定するなど、「ちゃんとした」収録をするべく準備に10分以上の時間がかけられた。

東京国際アニメフェア2007-2

東京国際アニメフェア2007-3

カメラ担当は世田谷のビデオプロダクションのヒースさん、音声担当は本来デザイナー職である外神田の会社のロビンさん。
二人とも日本語が堪能で私のような関西弁でもきっちり理解する。

イッシーも収録時は日本語だけで説明していたのであったが、編集して字幕をつけるのであろう。

それにしても、いくらネットでの公開だとはいえ、この二人がプロとしてよい取材を行おうとの意識レベルが高いことを感じることができ、気持ちがよかった。

それがよくわかったひとつが↓下記。

東京国際アニメフェア2007-6

東京国際アニメフェア2007-8

要するに、手持ちのビデオカメラ映像だけでなく、手持ちにあったサブのカメラをテーブルにガムテープで固定させ、携帯電話ごしに説明しているイッシーの映像を撮り、2箇所からの映像を編集でつなぎ合わようとのとっさのアイデア。

たかがネット映像だろと軽く考え、またそのことをいつも手を抜く口実に使おうとするがゆえに、よい映像を撮るためのアイデアそのものが出てこなくなってしまっている、多くのネットで撮影映像をアップすえうことを仕事としている人達は、彼らの爪の垢でも煎じて飲んでおいてもらいたい(^^;

もちろん、取材したあらゆる映像を公開することについてのごく簡単な同意書も用意しており、きっちりサインを求められた。

サイトにアップされたら、メールで知らせてくれるとのこと。
弊社の海外メディア初登場、どのような映像となるのか楽しみ。

そのほか、中国のCGの会社2社を引き連れ、通訳の役を買って出ていた東京大学客員研究員の中国人の方とのやり取りがあったり、私の大阪での知り合いが経済産業省近畿経済産業局のお役人と一緒に観てまわっているところで遭遇したりと、何かと出会いの多い一日だった。

こうして振り返ってみた結果としては、単なるヘルプのつもりしかなかったのだけど、私がヘルプに行っていることがまるで必然であるかのような人達の来訪であった。
なんとも不思議 (^^;

2007/01/25 木曜日

(社)日本マーケティング協会新年賀詞交歓会

Filed under: イベント — 咲本 @ 00:55:55

に行ってきた。

50周年となる今年最初の基調講演は資生堂の社長。
TSUBAKIをはじめとして絶好調ぶりからして、なるほどと思える人選をされている。

80%以上の出席者が大企業の役員・部長クラスの方で、そのほかには大学研究者といったところで、うちから出席した3名はなんだか場違いな感じがしてならなかった。

そんな中、年齢の近そうな人たちがいると思い名刺交換させてもらったところ、最近一部の方と親しくさせていただいている外資系超大手のMさんご一行だった。
なんでもつい最近になって会員企業となられたとのこと。

なぜ当社が仲良くさせていただいているかというと、12月に動画広告をテーマにしてデジハリでご一緒にパネルディスカッションをさせていただいたわけなので。
そして来月、 こちらの協会で動画広告にスポットを当てたセミナーが開催されることになっていて、そちらでお互い講演とパネラーをさせていただくことになっているのであった。
このセミナーの会員企業向けに簡易な告知だけ始まりだしたとのことであるが、旬のテーマであるからなのか、参加費もそれなりにかかる割には、早くも相当反響があるとのこと。

どのようなセミナープログラムなのかは、そのうちこのブログでもご紹介しようと思う。

この交歓会でサントリーの鳥居会長さんとお会いできるかと密かに楽しみにしていたのであったが、たまたまご体調が芳しくなくやむなく欠席されたとのこと。
う~む、残念。

2006/12/09 土曜日

映像広告の今後セミナーin東京がすごいことになった

Filed under: マーケティング, イベント, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 01:33:20

先週告知していたデジハリ東京でのセミナーだが、いやあ、過激な発言が炸裂してたいへん有意義なものとなった。
って、そのような発言を身内として期待していたのかと問われると、そのとおり(^^;
過激というのは時代を先取りして一歩踏み込んでいるということと、正直な話が連発したということ。
セミナーで出た過激発言に興味のある人は弊社社長ブログを参照に掲載されているので、そちらのほうでどうぞ。

パネルディスカッション

上の写真からもなんとなく伺い知れるかと思うが、パネルディスカッションはそんなとびっきりトークでかなり盛り上がった。

また、前半部分で行った関橋さんの基調講演では、KitKatを事例にメディア・ニュートラルな立場から行うクリエイティブ・マーケティングの重要性についての指摘があり、とりわけネット系に関心の高い人たちには大いに参考となったのではなかろうかと思う。
古い体質の広告代理店やテレビ局には若干耳が痛い話が多かったかもしれないが(^^;

てなことで、開催直前になって手抜き告知をしただけの割には、定員60名を超える参加者に集まっていただくこととなり、「クロスメディアエヴァンジェリストらが語る web2.0時代における映像広告の今後」というタイトルへの関心の高さがあることもわかった。

パネルディスカッション

夜7時からはデジハリの学生さんを中心とした起業家セミナーも開催。
こちらは昼間と比べると若干参加者も減ったが、みなさん疲労がたまってきてキツイ時間帯であるのもかかわらず、熱心に耳を傾けていただいた。

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