2008/03/23 日曜日

(株)LOHIさん法人登記完了のお祝い

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 15:40:03

21日金曜日の夜は創業したての学生さん達が法人登記が完了したとのことで、4人さんをお呼びして赤坂の割烹屋でささやかながらお祝いをさせていただいた。
社名は(株)LOHIという。

お祝いに胡蝶蘭を会社に送ったりしなかったのは、吉田さんのやっているあきない総研のインキュベーション・オフィスに入居されているため、飾る場所に困るだろうと思ったため。
そういえば、このオフィスには私の紹介で2社入居される予定ということでも、LOHIさんとは何かご縁を感じる。
会食では彼らとしてまだ資金的な余裕がなさそうだが、見通しがたったところで展開したいビジネスモデルをお聞きした。
なかなかオモシロそうな事業なので、今後どのようにされていくのか見守っていきたい。

すでにフロントメディアとも販売の契約を結んでいて、近々売上に直結しそうなほかの会社もご紹介してあげる予定。

それにしても、 みなさん若いせいなのか食べっぷり・呑みっぷりがとっても気持ちがよい(^^;

2008/02/09 土曜日

南麻布の会員制飲食店

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 18:09:40

ここのところ、夜の呑み会が連日連夜といった感じに激増中。
ここ2年ほど禁酒していた頃とは大違い。

昨夜もとある南麻布の住宅街にひっそりとある鮨屋も兼ねた会員制バーの個室にお呼ばれしていた。
個室ではカラオケも可能なようなところでありつつも、料理はかなりうまかった。
で、その打ち合わせが終わってすぐに、とある誕生日パーティ三次会に合流すべく西麻布へ。

鮨屋といえば、少し前に某S原さんに西麻布の住宅街にある民家のようで知っていないと入りようがないようなところに連れて行ってもらった。
喰い放題でお酒も呑み放題で定額制。
こちらもかなりうまかったなあ。

一方でバーといえば、銀座の一角で看板も出ていないのでこちらも知っていないと入りようがないが、女性ばかりでやっているところで、お酒の種類がメチャ多いところにも最近連れていってもらった。

東京の隠れ家的飲食店なんて、ほとんど何も知らないでいたが、仕事をしていく中で少しずつ知っていくということか。

まあしかし、どのお店もそれなりのお値段なので、そうそう頻繁に行けるわけでもないわけだが(笑)

2007/10/15 月曜日

2年ぶりに呑む!

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 01:12:06

ということが起こった。

というと、人ごとのようにしか聞こえないか。
でもそんなことではなく、約2年前に長年のお酒呑み過ぎがたたってすい臓を壊し、それ以来一滴のお酒も呑まずに今に至っていることからすると、自分自身としてはちょっとしたニュースである。

何があったのかは訳あって差し控えるが、いくら何年もブランクがあってもお酒を呑んで悪い気はせず、というよりもむしろ、呑んだ際の気分の良さを満喫した次第。

今後はどうかというと、一応の表向きは呑まない人、このブログを目にしたりするような私のことをかなりよく知っている人には、かなりお酒が弱いねん、大して付き合えないけど勘弁してね、ということくらいにして、それ以外ではあくまでも呑めないということを前提にしてもらったほうが、何かと都合の良いことのほうが多いことは学習済み。

2007/08/15 水曜日

調味料三種の神器

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 23:22:38

今までサラダには京都人なら欠かせない「千鳥酢」を利用してきた。
このマイルドなお酢の味を知ると手放せなくなる。

ただ、すっぱい味が千鳥酢だけというのも料理が単調なものにしかならない。

ということで最近登場したのが、バルサミコ酢。

sansyu.jpg

まだバルサミコ酢初心者ということもあり、スーパーで普通に売っている安物を使い始めたのだが、いくら安物であっても味に深みがあり、使い勝手抜群!

写真にある二度仕込された湯浅醤油とも相性がよい。

私にとって写真のものが調味料三種の神器となっている。

2007/07/18 水曜日

25歳前後へのリーチは難しい?

Filed under: マーケティング, 食べる・呑む — 咲本 @ 04:40:40

夕方連絡をいただきS原氏とメシを喰いに行くことになった。
うちの会社の徒歩圏内においしい串かつ屋があるとのことで、連れていってもらった。

最上

おまかせにしておくと、ストップするまで延々と串が出てくるように設定できるので、注文する労力も必要なく、揚げたての串を次から次へと楽しめる。

東京でこんなおいしい串揚げを食べることができるなんて!
というか、大阪でもなかなかこんなにおいしいお店は少ない。

S原氏いわく、25歳付近にリーチできる媒体が少ないらしい。
某R社のその年齢ずばりをネーミングにしたフリーペーパーも存在はするにはするが、実はユーザーは30代が多く、 25歳付近がほとんどいないらしく、リーチするには不向きなのだという。
この層は基本的にPCもケータイもあまり利用せずテレビも観ないとのことで、情報源の多くは口コミに拠っている。

うちの媒体は25歳がいるにはいるが、現段階でのボリュームゾーンは10代であって、20代も多いのは前半の層なので、ピタッと25歳ターゲットにしてリーチできるかというと、そこまできれいにはリーチしきれない。

リーチしやすい媒体としては某●ixiなんていう選択肢もあるにはあるのだろうが、費用対効果がよすぎて広告費としてクライアントに高い提案ができないので選択肢には入りにくいとのこと。

「単価が安く費用対効果が高い」ほうがよいとの発想はネットの世界にはありがちであるが、本当によい広告の受注が決まっていく世界というのは、 そんな発想とは無縁というか、単価が安いから決まるというのは、理由の如何を問わずしておかしなことなのだと改めて認識しなおした。

2007/06/26 火曜日

久しぶりに北白川「無法松」でハモを喰いながら

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 01:58:43

ブログシステムのバージョンアップを試みるもエラーだらけとなり、それから数日を経た現在となりやっと復旧させることができた。
ふぅ~。

先週23日土曜日は京都まで戻り、Y内田氏とH崎氏のオフィスで打ち合わせをした後、私が久しぶりに行きたくなった北白川の「無法松」にメシを喰いにいった。

そもそもの目的はYさんとHさんとがたいへんよいアライアンスをすすめていけそうなので、私が勝手にセッティングしたのだった。
まあ予想どおり、あれこれと儲かりそうな話を2人ですすめていけるのではないかとの感触を持つことができた。

久しぶりの「無法松」も堪能できた。
せっかくの京都でのメシということでもあり、頼んでみたハモのしゃぶしゃぶもメチャおいしかったし、常温の完熟トマトを切っただけのものを塩をつけただけのものも、もうそんなシーズンに入ったんだなあと思わせるうまさ。甘いというよりも、トマトらしい味がしっかりしているトマトだった。
メニューにはない卵をたくさん使ったお好み焼きみたいな料理を大将のはからいで出していただいたものも格別の味だった。

Yさんとは別件で今週中にも東京でメシ喰いをする予定。
いろんな話がすすんでいきそうでワクワクする。

2007/06/10 日曜日

Pe’z magic

Filed under: 雑記, 食べる・呑む — 咲本 @ 20:01:23

金曜日の夜は京都に直行、土曜日の昼間には母親の病院担当医から病状と月曜に執り行う手術の説明を受ける。
私は先日大腸ポリープの内視鏡切除手術を行ったばかりだが、家系的なものなのか、母親は大腸ガンであり病状から一日も早い手術を行う必要が出ている模様。
ガンが転移しているかどうかや今後の治療方針などは、大腸の組織の病理検査の結果が出てから判明する。

手術前後につきまとう不安感などを考えればそばについてあげておいたほうがよいのかもしれないが、私自身は京都にいておける状況ではなく、どこまでできるかわからないながら弟にフォローをお願いせざるをえない。

本日の夕方は六本木のPe’z magicにオリジナル・ハンバーガーとフライドチキンを宅配オーダーした。
オーガニック野菜と天然飼料で育てた長崎平戸牛を売物にした高級ハンバーガーショップ。

pezmagic1.jpg

pezmagic2.jpg

pezmagic3.jpg

味についてたいへん期待していたが、実際に食べてみた感想としては、まあまあ&一部いまいち (^^;

ハンバーガーはたしかにメチャうまかった。
ビーフはミンチよりもっと粗く刻んだものをつないだ感じで旨味たっぷり。
玉ねぎは生のスライスとしっかり炒めたもの2種類がつかわれている。
生のものも決して辛くはない。
マッシュルームもうまい。
ただ、残念だったのは一緒についてきたグリーンサラダ。
いくらオーガニックであっても、カップの底に水がたまる程度の水切りしかなされていないので、野菜の味をしっかり味わえなかった。

チキンのほうは、表面がカリッとしていて、植物性油であることもあって油っぽくないのでたいへん食べやすかった。
ブレンドされたスパイスがたっぷり付けられているが、私はこのブレンドが好きであったが、 好みが分かれそうな味。

全体的な感想としては、メインのハンバーガーはたいへんおいしいのでその点では問題はないが、野菜が水切りされていないものが付いてくるのが標準だとすれば、二度と頼みたくないなあ。
たまたま新入りのバイトくんがいい加減な仕事をしただけなのだったのか?
価格がそれなりにはしている商品なので、野菜だといって決してあなどってはほしくない。

2007/05/07 月曜日

GWはメシ喰いすぎて腹まわりがヤバい!

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 02:11:37

GWはライブに行ったりもしたけど、基本は部屋の中でじっとしていた。

「何かしたい」とか「何かせねば」や「何かすべきだ」と思おうとしたり、 まとまった休日はみんなの羨ましがる過ごし方をしようとか、逆に休日まで仕事漬けになっていて大変さを装うとか、イロイロな人がいるのだろうし人それぞれだと思うわけだが、私の場合は今年は「何もしない」ことにした。

何もしないということは、読書もしないし、もちろん仕事もしない。
強いて言えば、特に何をしたというわけではないことだけをする(^^;

例えば洗濯。
当然こういった連休ということもあり、シーツ・カバー類の洗濯・アイロンにはもってこい。
アイロンかけをして衣類の整理をしていて気づき、もう二度と着ないであろう衣類をピックアップしていってゴミ袋3つ分を捨てた。
ついでに書籍もダンボール1箱分、その他のゴミも日常のゴミでは出さないものを3袋分集めて捨てた。
メシ関係は、私にとっては定番の牛スジの煮込み1キロ分とジャーマン・ポテトサラダを作ったことはいうまでもない。

ずいぶんと普段以上に掃除も行ったが、イロイロ整理しているうちにきたなくなってきて、結果的には普段とあまり変わりのないきたなさだ(^^;
普段から毎日クイックルワイパーをかけてはいるが、いったいどこからこれほどまでにホコリがやってくるのだろうかと不思議にすら思う。

まあそんなことはさておいて、ホントに何もせずボーっとしていたのが基本。
ボーっとしているというのは、テレビすら観るわけではなく、ホントに何もしないということ。
あえて何かしているとすれば、ボサーっと何か頭の中でとりとめもないことを考えているくらい。
強いて言えば、起きていてもまるで夢の中のような状態で時間を過ごしていた。
何もしていないので現実の世界でこれといったことはないが、唯一変化したのは、メシの喰いすぎで体重が3キロも増えてしまったこと!

rajaverde.jpg

上の写真は夕食用にラジャベルデで注文した10インチの生ハムとルッコラのピッツァと左側の野菜と鶏のカリーとナン。
ピッツァだけで2~3人用なのに。。。

今回はこちらのカリーが初めての体験で、 なるほど元のスープのよさがわかるほどのカリーの味付けとなっていて、いわばスープカリーとでも呼ぶべきもの。
ごまかしのきかないスタイルのカリーはもちろんメチャおいしく食した。
また、中の具がでかく、鶏肉の塊は100グラム以上ありそうな大ぶりのものが入っている。

ま、こんな大食いばかりしているから太るのであって、明日からは普通の食事に戻していこう。

2007/05/03 木曜日

赤坂韓国料理→六本木クラブの王道的東京ナイトライフ

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 23:56:48

先日初めて行ってすっかり気に入った赤坂の韓国料理屋「豚様」へ、このお店情報を教えてもらった元芸能界にして現WEB業界のS原氏とともに行く。
当然注文は三段バラのセットを中心にその他もろもろ。

たいへんおいしく、すっかり腹がふくれ、しかもお安い値段で済んだ後は、六本木へ移動し、S原さん行き着けのクラブENCHANTEへ。
VIPルームがあるのかどうかなど、詳細については初めてなのでよくはわからなかったが、まあ普通にしっかりした対応のできるクラブだと思えた。
ただし、もし今後このお店を接待にも使おうということであれば、このお店の口の堅さがどの程度のものなのかも、多方面の口コミから把握しておかなければいけないなあ。
5/2という連休途中の夜にもかかわらず店内はかなりの盛況なようで、ホステスさんに聞いてみると、客が少ないであろうことを想定して、みんなでかなり積極的な営業活動をしたとのこと。
そんな話あんな話イロイロあって、ホステスさんとはいつもにも増してよく話をしたようにも思え、お店を出た時には軽い疲労感をおぼえる(^^;
ということで、なんとなく再びお腹も空いてきているような感覚があり、徒歩ですぐにあるこれまたS原氏行き着けの焼き鳥屋さんへ。

エンタメ業界の話や戦略論の話など一対一なので話しやすくてイロイロと。

「The 東京」ともいうべき華やかなところでの空気を常に肌で感じていたいS原氏にご一緒させてもらっていると、まだ東京に出てきて半年程度しか経っていない私は、学べることが多い。

それにしても次回は私がクラブ代分のご馳走をさせていただかないといけないな。

2007/04/17 火曜日

「花わさび」と「こごみ」

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 02:16:54

本日も出前館のネットサービス経由でラジャ ベルデで注文。
たっぷり野菜のクラムチャウダーと生ハムのサラダを頼んでしまった。
かなりおいしかったが、さすがに食事の度ごとにこちらの注文ばかりというのもよくなかろうと思い、お昼は鮭のアラをたくさんまとめた200円パックのお買い得品をどっと焼いて食べ、その添え物には春ならではの山菜ということで売っていた「花わさび」と「こごみ」を購入したものを。

花わさびは、茎を3センチほどに切り、熱湯をかけ、水であら熱をとり、しっかりと塩もみをしたものを昨夜から冷蔵庫でねかしておいたものを食べた。
わさびらしい辛さがツンとくるので、何もかけなくてそのまま食してうまくいただける。
酒の肴に向いてそうな一品。

こごみのほうは、くるりと巻いた茎を中心によく洗い、さっと湯にくくらせた後、水であら熱をとり、酢みそをかけていただく。
こちらはアクもクセもなく、すっとつまみとして食べられる。

花わさびとこごみ

どちらも価格が安く、しかも調理に手間がかからないので、こういうものをお昼のおかずに取り入れることで、なんとなく食生活が豊かな気がしてくる。

今までテレビを所持していなかったが、それもいかがなものかと思い、AmazonでDVDプレーヤー付きの最安値の液晶テレビを注文。
とはいえ、もともと番組を観るのはワンセグで録画して観ればよいというくらいにしか考えておらず、そのワンセグも一度「のだめカンタービレ」のドラマを観たくらいでそれ以降まったく観ていないくらいなので、どうせテレビ番組なんて滅多に観ることはないだろうからと思い、DVDの映画もいっしょに注文しておいた。
そのDVDのほうだけが本日先に送られてきたのだが、テレビの値段よりもこちらの合計額のほうが高かっただけのことがあって、映画のBOXセットを中心にその分量は高さ30センチくらいにもなっていた (^^;
昔観たことのある映画がほとんどでゴダールとかヴェンダースとかジム・ジャームッシュなどなど。
またそのうち観て気が向けば感想でも書いてみようかと思う。

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