2008/05/17 土曜日

会食ウィーク

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 10:44:09

月曜から金曜まで夜はすべて会食の一週間だった。

なかでも火曜日の場合には昔からお付き合いのある方で現在某ベンチャーCFOをやっているI氏にはすっかりご馳走になってしまった。

銀座の某ホテル前で待ち合わせ、そこからすぐのところにある野菜中心の割烹屋さんに移動。
二人だけで食事するつもりだったが、実はクラブホステスさんがそのお店の予約をされていて、すぐ遅れてご登場。

その後は徒歩すぐのクラブに移動。

って、同伴やん(^^;

そのクラブには以前六本木のクラブに某S原さんに連れていってもらった際に私のことを「マケミちゃ~ん」 と言って騒いでいたホステスさんがこのお店に変られていて、今もそのことをはっきり記憶されているようで、また「マケミちゃ~ん」と呼ばれながらの再会。

東京って狭い(^^;

昨日の金曜日は有名な占星術家の先生を交えて銀座で総勢5名で会食。

この会食前に1時間のお時間をいただいて、初めて私の星の配置からどのような不変の性質を私が持っているのか、正確にお教えいただき、今の仕事にどう関係してくるのかというところを見事にご説明いただいた。

もともとちょっと自分でも変人なところがあるなあと思っていたのだが、 ある場合には変人ぽく思えるのは私のこういう性質から由来していて、まったくそのままでいいのだ、そのいいところを活かすことを考えていけばよいのだと妙にすとんと腑に落ちた。

私とお会いさせていただく前に星のこと以外にも私の事前情報をたっぷりお伝えした方がいらっしゃったこともあり、占いというよりもそれはそれはとても深い個人コンサルを受けたような感じ。

とってもおいしい肉じゃがや魚をいただきながら、とてもアグレッシブな話し方をされる占星術の先生を中心に楽しい場となったのであったが、ただただ楽しくというだけでは決してなく、ほとんどがビジネスに関するとても重要な方向性を決めていっているといったもの。

次回お会いできたとしても3ヶ月後。

また是非お会いさせていただきたい。

2008/05/11 日曜日

創業60周年記念パーティに参加

Filed under: イベント — 咲本 @ 19:39:17

昨日5/10は京都の三共精機さんの60周年記念パーティがホテルグランヴィア京都で開催された。

ありがたくもずっと前からお誘いをいただいていたので、仕事関係のイベントが入っていたのではあったが、京都まで駆けつけ来賓として参加させていただいた。
三共精機さんとの関係は数年前に会社のWEBを全面リニューアルされる際のコンサルとしてお手伝いさせていただき、このWEBが当時「京都商工会議所ホームページコンテスト」法人の部で最優秀賞に輝いたということと、コンサルやセミナー講師をご紹介させていただいたこと、初めてインターンシップに取り組まれた際のお手伝いをさせていただいたというものだ。
社員数は40名くらいの会社であるが、社員の方のご家族や一部私のような来賓を入れると、総勢130名にものぼる大きなパーティとなった。

この会社のすごいところは、創業者から現二代目社長に至る間、ずっと無借金経営を続けてこられつつ、京都本社は7階建ての自社ビル、滋賀営業所も最近新たに立派なビルを新築されているという、たいへん堅実な経営をしてこられているという点。

変な欲を出したりされることもなく、社員の離職率も低い。

たとえばこのようなパーティを開催されるにあたっても、担当社員の方々がかなり前から睡眠時間を削ってでも徹底的に準備をされ尽くされるという、一つ一つの物事への取り組み方がとても熱心であり、担当社員の方の責任感もとても強いのだ。

普段の業務とは別に、社内マナープロジェクト、CSRとしての美山町に植樹をしていくプロジェクト、インターンシップ、環境マネジメントシステムKES、社員旅行等々たくさんのプロジェクトが走っていて、 そのどれもが浮足立っておらず、ひとつひとつをしっかりと実践していっておられる。
本当に熱心にされるので、ひとつのプロジェクトの節目ごとに感動して涙を流されるほど。

このイベントも社員満足を第一に考えられる会社だけのことがあって、家族の方々をご招待されていて、中にはフィアンセを連れて来られている方もいたほど。
家族の方にどんな会社で働いているのか知っていただき、安心と誇りを持っていただこうとの想いなのだろう。

プログラムの中には会社の変遷を古い写真を多数スクリーンに映しながらの解説や全員で楽しめるゲームというのもあった。

帰りには社員さん達で考えられた60周年記念ロゴのプリントされた豪華な記念品をいただいた。

帰り道、普通であればこれだけ大掛かりで凝ったイベントを開催するのであれば、プロの業者さんに依頼するのが通常のやり方だろうなと思うと、社員の方々だけで見事行ってしまわれたそのご苦労な並大抵のものではなかっただろうと想像しうることもあって、その後も感激の余韻が続いた。

2008/05/06 火曜日

とあるベンチャーが宗教に染まっている

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 21:26:49

とあるベンチャーは、現役員3名のうち、2名が新興宗教団体の信者、代表名と宗教団体でアンド検索をすれば、イロイロ出てくる。

監査役もその信者であり、ということは、このベンチャーは宗教色にどっぷり染まったベンチャーである。

例外となる役員一名もポチのように代表に従う人物なので、宗教団体からすればエサを見えるようにしつつ、こき使っていけばよいだけ。

うわさによると、このベンチャーは新しいマスメディアをモバイルで作ろうとしているようで、それはどのようなメディアとなるのだろうか?

それを信仰している関係者から聞いた話によると、その教えの中には「嘘をついてはいけない」という、いわば当たり前の教えがあるらしいのだが、このベンチャーの代表の最も得意とするのが、大嘘をもっともらしく即興なのに堂々とつくことができること。

この宗教団体に所属しつつも、その教えともほど遠く、しかも教団の月刊誌にも連載コラムを持ったことのある代表は、どのような経営をするのだろうか?

私の予想に反して、大成功すればそれはそれでよかったね、と言いたい。

某有名バレエダンサーとセミナーを受講

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:01:31

昨日5/5こどもの日は某セミナーを一日受講していた。

セミナー自体たいへん有意義というよりも私の仕事に不可欠ともいえるものであったのだが、そのセミナーにバレエダンサーとして有名な某方と一緒に受講するということになった。

席はなんと隣同士。
実は偶然会場に向かうエレベータからすでにご一緒だった。

毎日トレーニングを欠かされないとのことだけあって、当然ではあるがスタイルが抜群。
バレエダンサーとはいえ、アート的側面よりも体育会系側面を強く感じた。一言でいうと「アスリート」。
もっとも印象的だったのは、質問を具体的なところを直球で投げかけられるところ。

それ以外で隣だから感じたのは、聴く際の姿勢を最低でも3分ごとくらいに変えられるところ。
これは無意識的なものなのだろう。
おそらく一定の姿勢をキープし続けるというのが、カラダが「NO!」というのだろう。
とはいえ、どんな姿勢に変えても、姿勢自体はよく、とっても格好がよいと思った。

あと、香水や香りの強いシャンプーをつけられているわけではなく、無臭に近かった。
メイクもマスカラ等のまつ毛系だけをちゃんとされていて、あとはスッピンに近い状態。
そこからは、セミナー終了後にもトレーニングをされるのかもしれないし、そもそもセミナー前にすでにトレーニングを済ませてこられたのかもしれないという、あくまでも日々のトレーニングありきの姿。

ファッションもすべてコットン素材で、おそらくオーガニックな嗜好があるのかなと思わせるものだった。

それにしても同じ日本人とは思えないような引き締まった素晴らしいスタイルをされていた。
さすが日本を代表するバレエダンサーだけのことはある。

2008/05/05 月曜日

関西の知人と赤坂で飲んだ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:47:03

昨日は関西の知人と久しぶりに赤坂で飲んだ。

その某A社長は語学教室と翻訳を主たるビジネスをされているのだが、現象学等ドイツ哲学専攻で博士課程までいった方なので、思想・哲学系の話題を安心してできる数少ない知人のひとり。

そんなインテリジェンスにあふれたイメージでありながらも、現場ベタベタというか、チラシ配りを迷った際のベースにされているくらいで、営業力・マーケティング力があるのだ。

そもそも、マーケティングが得意という方は世の中にたくさんいるが、その大半はマーケティング力なんて全く持ち合わせていない。
なぜなら、必要な売上を立てることができないから。
売上を立てられないのは、たまたま外部環境が悪いとか、利益を出すのに時間がかかるとかいうことではなく、あくまでもその方の能力が低いと考えるべき。

能力の低い方々のおかげでマーケティングという言葉が最近随分と陳腐な言葉のように思えてならない。
口先でいくらもっともらしいことを言っても、それだけではマーケッターではなく、高い実績が出せていないとすれば、それは偽物・まがい物であると断言しておこう。

前職においても誰だとは言わないが、そのようなことを感じる機会がたいへん多かった。

で、この社長は謙虚だし営業力あるし数字にも強く売上も右肩上がりで、あとは今舞い込んできているビジネスチャンスにいかにうまく乗っていけるかにかかっていてて、私としてはその具体的なご支援をさせていただきたいと思っている。

2008/05/04 日曜日

知人の交流会に参加

Filed under: イベント — 咲本 @ 01:14:53

2日金曜日は関西のお友達である生島さんがメインとなる東京での交流会が開催されるとのことで、そちらに合流。

かなり久しぶりの再会であったが、ご本人は講演したり執筆したりコンサルしたりとご活躍のようでなによりだった。

15名ほどの交流会参加者の方々は、交流会に慣れていらっしゃるようで、熱い話が飛び交っていて、たいへんフレンドリーでもあり、この場にいることがとっても心地よい。
ビジネスにつながりそうな方にも出会えた。

その中でひとつ気づきがあったのだが、私がアロマのエッセンシャルオイルの中で一番好きなのが「ゼラニウム」なのであるが、ハーブ&アロマコンサルタントのMegさんいわく、この香りが好きな男性というのはかなり珍しいとのこと。

意味深な感じでニヤッとされてしまった(笑)

2008/04/29 火曜日

「退職と転職のご挨拶」をお送りした

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 11:38:11

昨日標題のメールをとりあえずは最近メールを交わしている方々を中心にお送りした。

本当はまだまだお送りしきれていない方がたくさん存在するが、なかなか時間も取れずに無精している。

それほどの数をお送りしたわけでもないのにもかかわらず、かなり多くの方々からメールをいただき、タイピングののろい私は、そのご返事もまだできていない状態。
ほんまに申し訳ないかぎり。

4月に職場も住まいも変わったので、かなりドタバタしたが、信頼と尊敬のできるたくさんの方々に囲まれて、以前よりもかなり忙しくはなったものの、それがかえって心地よい。

前職では私を含め役員3名と監査役1名、顧問2名が同時に辞めたことは、前職のWEBの会社概要を見て、その変化にすぐにお気づきの方も何人かいらっしゃった。
残っている従業員の方々にはこれから大変かもしれないが頑張ってほしいと思っている。

前職時代にはなかった特徴は、格段に忙しくなっていること以外には、ずいぶんと夜の会食が増えたこと。
新しい出会いやそこから親交を深めることが多く、京都時代の夜のスタイルに戻ったような感じで、ビジネスの観点からはたいへんよい傾向。

もっとも多いパターンは関西で知り合いだった方が、現在は東京で活動されていて、その方と再会したところ、東京での友人をご紹介いただくというところから人脈が広がっていくというもの。
これが不思議なほど、ドンドンとビジネスに直結していく。

転職したばかりであり当分給料も出ないままなので、呑み代がかさむのはかなりイタいのだが、楽しすぎてやめられない(笑)

2008/04/12 土曜日

フロントメディアを辞めました

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:22:48

ちょっと遅ればせながらではありますが、今まで役員をしてきたフロントメディアを3月末で辞め、今は辞めた途端にほかのところで忙しく過ごしております。

どちらでどのような仕事をしているのかは、このタイミングではブログには書きません。

でも親しい方には改めてご挨拶メールをお送りさせていただきますね。
あるいはお会いさせていただく機会のある方々には、詳細についてお話させていただきますね。

いずれにしても、今ものすごく楽しくお仕事させてもらってますのでご安心のほどを。

あっ、メールはフロントメディアのものには送らないでください。届きませんので。

今後、私が辞めたフロントメディア社がどのような変遷をたどるのか、 要注目ですよ。いろんな意味で。

2008/04/05 土曜日

お花見に行く

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 22:32:56

昨日は東京生活で初めてであったのだが、気の置けない人たちばかりで夜桜見物。
夜になるとまだまだ肌寒いが、某ホテルの店内から窓の外一面に広がる桜を眺めながら飲み食いしていたので、とても快適。
その後、お店を何軒もハシゴして明るくなってきた頃に帰宅。
おかげで二日酔いになっており、本日一日ずっと自宅でゆっくり過ごした。
まあでもホントに楽しかった。
おそらくは決して裏切らない信頼のおける人たちばかりだったということのほうが、夜桜の美しさ以上に場を楽しめるものにしたのだろう。
あと、今まで使用していたDellのノートパソコンをやめて、VAIOを購入。
まだXP搭載のモデルがあったことと、ハイスペックなものなので、サクサク動いてくれてお気に入り。

2008/03/23 日曜日

二度目の体験、来日公演ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 16:24:29

一昨年の来日公演以来待ち望んでいた「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団」の代表作「パレルモ、パレルモ」の公演を見るため、新百合ヶ丘の昭和音楽大学 テアトル ジーリオ ショウワに行ってきた。

giglio_moji.jpg

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この演目を実現できるホールが国内にはなかなかないようで、その貴重なホールのひとつがこちらだ。

冒頭の巨大な壁が破片になって音を立ててバラバラに崩れ落ちるシーンや、バケツの水を何度も撒き散らしたり、上方から雨を降らしたり、爆竹のようなものを鳴らしたり、場内の非常口の誘導灯を消してしまったり、といったシーンを目の当たりにしてしまうと、それもうなづけた。

ピナ・バウシュの代表作らしく、物語性や深層の意味性というものがまったくなく、笑いをふくめたノンセンスな舞踊が途中休憩を入れて3時間も演じられ、五感だけを使い脳ミソを使う必要のない至福の時間を過ごすことができた。

↓は当日の公演プログラム表紙
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夜はかなり久しぶりに某リカさんと赤坂でメシ喰い。

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