2006/03/10 金曜日

地域ネットコミュニティ

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 01:21:37

田坂広志氏「風の対話」予見力シリーズ第3回
「螺旋的発展」を引き起こすネット革命
を拝聴した。

http://www.hiroshitasaka.jp/taiwa/kaze.php
または音声ファイル直接ダウンロードをする場合は
http://www.hiroshitasaka.jp/contents/kaze-060114.wma

内容については聴いてもらったほうが早いが、ちょうど2月17日に地域の複数商店街の方々に「商売繁盛とインターネット道」と題して講演させていただいた内容とよく似た指摘をされていた。

すなわち、ネットコミュニティというのは地域コミュニティと似ている。
昔は助け合いの文化というのが地域にあった。
その助け合い・教え合いの文化がネット上で復活している。
ボランタリーな文化が消えかかっていたところに、ネット革命で復活した。

「進化」ということにも触れられてていて、
進化とは古いものが淘汰されて全て新しいものに置き換わるわけではない 。
古いものもそれはそれとして存在しながら新しい種が発生していくのであり、世界が多様なものとなっていく姿が進化である。
そして、「未来進化が起こるときに同時に原点回帰が起こる。」

といったことであった。

さらに私が補足すると、歴史は後戻りすることはできないのであって、崩壊しかかった地域コミュニティを活性化するには、ネットコミュニティをうまく活用することが、必然的に最有力な突破口となるわけなのである。

ミクロな商店街といった地理的集積点における顔の見えるコミュニティとしての動きだけで難しければ、地域という面全体を地理的拡散とは関係のないネットコミュニティによって再結集させていくべきなのだ。

私はあくまでもネットコミュニティと言っているわけで、従来型の一方的情報発信型の地域コミュニティサイトとは性質が異なるものとなる。これ、大事なポイント。

2006/03/07 火曜日

Web2.0 BOOK

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 03:26:53

3月2日にインターネット・マーケティング講座の教科書を書いたが、これに参考書を1冊追加。

Web2.0 BOOK 『Web2.0 BOOK』


著者のお二人はブロガーとしてもお馴染みの論客。

本書を読めば、誰でもWEB2.0の概要が理解できると考える。
ちょうどこの本が発売されてホントよかった。

なぜなら、いちいち教科書として講義で取り上げるということではなくて、あくまでもWEB2.0の参考書として個々に読んでいただいき、その上でWEB2.0に関係する課題を出すので、そちらに取り組んでもらうことをやりたかったからである。

しかしこの「WEB2.0」という表現、ほかにもっとしっくりくるものがないものだろうか?

しっくりこないということは、WEB2.0なるものがまだまだ過渡的状態であって、これはよい意味では、ある一部の人にとっては大きなビジネスチャンスが拓かれているということでもあるのだろう。

追記
今後のビジネス動向としてWEB2.0に興味のある方は、こちらのイベントにも参加すべし。

2006/03/02 木曜日

インターネット・マーケティング講座の教科書

Filed under: マーケティング, PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 01:10:42

デジタルハリウッド大学院の第1セメスターで行うインターネットマーケティング論の教科書をやっと決めた。

悩んでいたのは「インターネット・マーケティング」講座の教科書をどうする?」で書いたとおり。

結論的には参考書を含め4冊をあらかじめ購入してもらうことにした。

統合マーケティング戦略論そのうちの1冊は『統合マーケティング戦略論』にした。
今のところドン・E・シュルツ一派が、大きなマーケティング論の潮流の中において現場サイドからすると一番的を得た議論を展開しているのではないかと思う。

コトラーの本あるいはその一派の本は悩んだ挙げ句、却下(^^;

マイケル・ポーターと共に大嫌いなコトラーとはいえ、先日の講演でもしっかり取り上げたわけだし、教科書としてしっかり勉強してもらった上で、大学院生達にボロカスに批判してもらうのもよかろうとも一瞬思ったのではあったが。

改訂シンプルマーケティングもうひとつの教科書は森行生さんの『改訂シンプルマーケティング』

翔泳社刊がずっと品切れのままだったが、ちょうど改訂版が出たばっかりで助かった。

どうしても欧米流のマーケティング論だけでは、商品やサービスへの「まなざし」が甘いというか、「施策」のようなものだけで突破しようとの姿勢が強すぎるのだ。

そこは日本を代表するマーケターの本から学んでいただくというところでフォローしておかないと。

あとの2冊は参考書として購入してもらうもの。

価値共創の未来へ1つ目は プラハラードの『価値共創の未来へ』

巷では「エクスペリエンス・マーケティング」なんていったネーミングで小手先のTipsが語られる機会が増えてきている。
こちらはTipsや解答がないところを議論の的にしているもので、そこがかえってスリリング。
そもそも暗記物の知識だけで商売がうまくいくわけがないのだ。
課題図書として何らかの取り組みをしてもらう予定。

RSSマーケティング・ガイドもう1つの参考書は『RSSマーケティングガイド』

4冊の中で唯一のインターネット系書物(汗)

でも教科書にはせずに参考書(^^;

ネット系の取り組みって時々刻々状況が変わってくるので、なかなか教科書で勉強してもらうというのは難しいのであった。

それに「読む」という以外に「体感する」というところがとても重要。

こちらの本も読んでもらった上で何らかの課題を出す予定。

今のところ4月後半に最初の講義を行い、その際に課題をたっぷり与え、GW終了後の第2回目から本格的な講義が始まって、7月中に全ての講義が完了する段取りとなっている。

そう考えれば、ちょっとハードかもしれないが、最低限必要な知識とスキルを付けてもらうためには頑張ってもらうしかないのだ。

2006/02/28 火曜日

入札案件の打合せ

Filed under: 雑記, PCネット・ビジネス — 咲本 @ 01:29:46

入札した某行政のWEB制作案件について打合せと契約のために役所に出向く。

年度末という締切がすぐそこまで迫っていて時間的余裕がないわけだが、お役人の方々もリアルなイメージが持てていないようなので、こちら側からの提案を確認してもらいながらの作業となりそう。

3時間以上の打合せ時間を使って不明点が多いままだから大変といえば大変。

お役所をあとにして、この案件の制作をお願いする会社の人達との待ち合わせ場所に直行。

合流後、制作のために必要となる資料なども見てもらわないといけないので、いつもの料亭へ移動。

和傘

頼んだ懐石料理の中に、屋外での茶席に使う「野点傘(のだてがさ)」をあしらったものがあり、思わずパチリ。

料理人の遊び心が、ふとビジネスのところばかりに頭がいきそうな私を和ませてくれる。

目の前の仕事の話は早々に終わって、あとはGoogle時代の地域情報化の話で盛りあがった。

この会社の方々はまさにミクロな地域情報化に日々取り組まれており、マクロなサービスを次々と立ち上げていくGoogleとは対極的。

これからのビジネスってマクロなところはGoogleに任せていればいいとも言えるわけで、Googleの絶対に届かないミクロなところに特化するというのも、やり方次第でとっても面白くなる。

まあ、せっかくのミクロな取り組みをマクロに対応しようとする業者が多すぎるから、上すべってしまうのだろうなと思う。

この会社のように腰を据えてベタベタに取り組んでいかれている人達には、思わず応援したくなるのであった。

2006/02/27 月曜日

Google Page Creator登場後のWEB制作業者さん

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 00:25:24

2月23日にGoogle Page Creatorのベータ版がリリースされた。(例えばINTERNET Watchの記事

Ajaxを使ったWYSIWYG形式でのページ編集によりWEBサイトが簡単に構築できるようだ。

そういったところは、ちょうどこのブログと方式は同じ(^^;
国内既存サービスでいえば、ドリコムCMSと似ているようだ。

このサービス、あくまでもまだベータ版であるので、将来的には

  • ページテンプレート大幅増加
  • サーバー容量増加
  • ブログ構築機能
  • Google Analytics付属
  • 利用者WEB紹介スペースを持ったトップページからのWEBサイト集客機能
  • ショッピングカート機能がオプションで付属
  • オプションで独自ドメイン対応

といったことがなされるのではないかと考えられなくもない。

現在、ドリコムCMSのASPサービスが初期費用98,000円、月額4,500円〜6,500円となっていて、それほど高いとも思わないが、もしGoogleだったら大幅に機能豊富となりながらも、ひとケタ安い価格で提供することだろうと私は思う。

独自ドメインやショッピングカートが不要であれば、無料であるかもしれない。

さて、実際にGoogleがそのようなサービスを行うかどうかはともかくとして、時代が私の考えるような流れにあることは、ほぼ間違いのないところであろう。

私の使うこのブログでさえ、フリーで使えるWYSIWYG形式で編集できるブログシステムであることだけにとどまらず、ブログ以外の独自ページを編集できる機能も備えているくらいなわけだから。

これからは小規模WEBサイトについては、自社で安価で簡単にページ更新していけることをますます望むようになっていくことであろう。

ではWEB制作業者側は、どこで売上を上げていけばよいのだろうか?

現在レンタルサーバーも、データベース付きで2ギガスペースを利用できて月額1,000円未満で利用できる。

オリジナルのデザインテンプレートさえ制作すれば、あと必要なページ制作などは大して制作費用がかかるわけでもない。

ということは、ただ漫然と制作業をやっていこうとしても、全然売上が上がらないということになる。

仮に独自CMSツールを構築してサーバー代込みのサービスを提供したとしても、今後は月額5,000円程度でも高すぎる感が否めない。

一昨年あたりからこの兆候ははっきりしていたわけなのだから、今頃になって慌てたり頭が痛いと嘆いたりすることなく、WEB制作業者さんは今後の展開にあたっての、しっかりとした事業計画を立てていただきたいものだ。

2006/02/25 土曜日

「情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」で基調講演

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義, 経営戦略 — 咲本 @ 08:31:06

昨日は総務省の外郭団体、情報通信研究機構「情報通信ベンチャー支援センター」主催「第8回情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」が京都商工会議所で開催され、私が基調講演を行った。

そのための講演資料を当日朝4時半から作成し始め、午後一番から始まる講演にまにあわせようと必死だった(笑)

演題は『情報通信ベンチャーの経営戦略とは?〜成功に導く条件と今後の展望〜』。

中味はというと、

  • そもそも戦略とはどのようなものかというところから始まり、
  • 私の忌み嫌うM・ポーターの基本戦略(笑)をコトラーやクリステンセンの論考を加え合わせながらさらに細分化し、
  • ベンチャーの攻めるのに有効なポイントを要素還元主義的に明確化(笑)、
  • ちらりと「ブルー・オーシャン戦略」を紹介を挿入し、
  • その後に組織論的アプローチで経営戦略を捉え直し、
  • 起業家タイプ別の組織に及ぼすマイナス影響となる「イカロスのパラドックス」をご紹介、
  • その延長線上にポーター的戦略とは対極にあるボトムアップによる戦略形成への道を紹介、
  • 最後はGoogle社の組織的取り組みを紹介しながら
  • ブログ活用によるボトムアップ&分散型戦略形成についてのツボをお話

して締めくくった。

1時間の枠でこれだけの話題をお話するのは随分つらかったわけで 、講演資料を作る前に予定していた「情報通信ベンチャー今後の展望」については、講演スタート時に時間の制約上お話できないことをあらかじめお断りした。
(念のためネタは用意していたが)

情報通信ベンチャービジネスプラン発表会

写真はベンチャーさんのプレゼンテーションの様子。
関西を中心とした5社が行った。

終了後にはイベント運営を受託されているシンクタンクの方々に誘われ新町御池の京町屋風居酒屋でお食事。

お話をお伺いしていると、やはりネットベンチャーの実情には精通していらっしゃることがよくわかり、機会がありましたら東京で再会しましょうとのことになった。

最終の新幹線に間に合わないといけないこともあり、21時頃に居酒屋を後にしてお別れした。

ふと食事会であったにもかかわらず、話に夢中となっていたためほとんど食べていなかったことに気づき、タクシーで「いつもの」料亭へ「久しぶり」に移動。

ここのところの多忙な仕事が一段落する節目として、自分自身を慰労するために(笑)懐石料理の晩飯。
う〜む美味、そして一人で来てもほっこりと落ち着ける。

夜が更けても料亭とは思えぬ繁盛ぶりのお店を日が変わる前に後にした。

2006/02/24 金曜日

ネットショップ実践塾の最終回

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 09:33:28

昨日は私が担当講師でネットショップ実践塾の最終回が開催された。

1回目終了時に説明と配布をした「事業計画書」をベースにして、受講生の方々に現状報告と今後の方向性について発表いただいた。

今後、事業計画書ベースにネットショップを見つめ直しながら実践していくクセをつけていってもらえれば、現状と比べての売上アップも間違いないところ。

6回を通して、ちょっとした裏ワザについても随分語られてきた。

あとは受講生の方々の今後のご成功を祈るばかり。

ゼミが終了したあと、京都商工会議所の方が予約していただいていた近所の居酒屋でささやかな懇親会をで。

おっと、本日も別件で午後から講演が控えているが、まだ講演用ファイルができていない。
ということで、日記はこのへんで。

2006/02/18 土曜日

京都の中心部にある商店街さん達に講演する

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 01:34:45

昨日、京都商工会議所のご支援で京都御所近くに点在する商店街さん達(御所南地区)で講演を行った。

お題は「商売繁盛とインターネット道」。

具体的には地域情報化の手法とWEB2.0的な流れでのネット社会の捉え方。
今回の講演に使おうかなと、プロジェクタ用資料を9ファイル作っていたが、そのうちの3つのファイルの中からスライドを抜粋しつつお話させていただいた。

すなわち、お話したいことをファイルにまとめたものを大幅に割愛してお話したことになる。

2時間という制約のもとでは、予想以上にお話したいことを割愛せざるを得ず、それでも講演予定時間を大幅に超えてしまった。

熱が入りすぎると「あれもこれもお話しておきたい」ということになる。
でも、制限時間におさめようとすると明らかに説明不足となってしまう。

このあたり、かなり割り切って絞りこんだつもりでも、すぐに時間オーバーとなってしまうので、今後は注意が必要だ。

実のところ、制限時間におさまるようにするには、講演内容についてはあまり深く考えず、ひといきでプレゼン資料を作ってしまうほうがうまくいく。

しかし、「ひといきで」となれば、それはそれで詰めの甘い内容や過去に話したことのある話をできるだけ織り混ぜていくということになりがちなのであり、それでは私自身が不満足なのである。

講演についてはいくら場数を踏んではきているが、あらためて難しいものだなあと思った次第。

終了後は商店街内のある意味キーマンとなるのであろう方々と会議所職員さんとでお食事に。

さすがに京都の真ん中で代々商売をされている方だけのことはあり、底が深くて見えないほどディープな京都話をきかせていただき、生粋の京都の「町衆」の心意気や独特の商売感覚に触れるいい機会となった。

京都の街はホンマにおもろい。
この感覚は京都以外の人達にはわからなくて当然であるといえるほど奥深い。
これは、京都について書かれた本を何冊も読んでみても、到底わかるものではない。

ちょっとずつでもこの感覚がわかっていくことができれば、ますます京都という街が面白くなるのだろうなあと思った。

2006/02/16 木曜日

ネットショップ実践塾の5回目を終える

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 23:50:21

本日、「京都ネットショップ実践塾」の講座5回目を行った。

2回目に引き続き、イージー岸本さんにご講演願った。
新規顧客と既存顧客との関係についてのお話、アクセスログ解析活用、商品単価設定などなど、多岐にわたって体験を交えたお話をしていただいた。

いよいよ来週が最終回ということもあって、受講いただいている方々と個別面談まがいのことを講座時間外に行う。

とある方とのご面談でたまたま入った喫茶店が、京都商工会議所近くのシュークリーム屋さん2Fカフェであった。

甘党ではない私はシュークリームなんて普段食べることは全くないのだが、ちょっとオシャレな店内に壁には京野菜のシュークリーム・シリーズのパネルがなにげなく飾られており、ついつい食い気よりも好奇心が先立って注文してみた。

京にんじんシュークリーム

写真は「京にんじんシュークリーム」
決してコロッケではありません(^^;

このお店はそもそも「衛生ボーロ」の製造元で有名であった和菓子屋さんであり、主力商品が世の中から忘れ去られようとする前に、洋菓子分野に変身を遂げたのであった。

お店の雰囲気やメニュー構成からすると、オッサンの多い京都商工会議所のそばよりも、六本木ヒルズにでも出店すれば、京豆腐の藤野さんの豆腐デザート店のように、すぐに行列のできる店となりそうな感じ。

行列には決して並ばず味にもシビアな京都人を相手に商売をするよりも、儲けるにはてっとり早いのだろうな。

ちなみに味のほうは、店員さんに最も甘さを抑えたものをお願いしたにもかかわらず、しっかり甘さを感じるほどのもので、肝心の「京にんじん」は後味にほんのり残る程度、つまりはフレーバー程度のうっすらしたものであった。

っと、ググッてみるとクレーム デラ クレームなるお店で楽天でもそこそこ売れているように見受ける。

そうそう、楽天で売れる女性向け食材を持つ京都の会社は、六本木ヒルズでも必ず売れるということが、法則として成り立つのかもしれない。

京都では楽天で売れようと六本木ヒルズで売れようと、こと「食」に関しては売れるということはかなり難しい。

オシャレな雰囲気ということが、それだけでは通用しないことと、高級料亭ジャンルにおいても味にケチがつきやすいこと、行列ができるとその店に行くのを敬遠されてしまうということがあるのであった。

このような地で揉まれているからこそ、京都の商売人は他の地域で商売をすると強さを発揮するのだ。

明日の講演準備がまだ何もできていない(汗)
頭の中ではできているのだけど‥‥。
本日も徹夜かあ‥‥。

2006/02/10 金曜日

「京都ネットショップ実践塾」第4回目

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 02:40:52

昨日は「京都ネットショップ実践塾」第4回目であった。

今回の講師は紅茶のSELECTSHOP中野氏。
「紅茶」という文字だけにリンクをはるのは中野氏の要望どおりかも(笑)

高い価値を伝えきらないと販売に繋がらない商売をされているだけに、まるで高級ブティックの販売接客のような説明に深く納得。

「価値を伝える」という作業はマーケティングの定義そのものといってもよい。
より多くの人達に「価値を伝える」ということを行おうとすれば、ネットショップで展開するということは、とても自然な活動である。

なおかつ、「利益」のことを考えれば、「ネットショップ」=「ネット」+「通販」が有利なのも間違いのないところ。

ではネット通販でどのように売っていけばよいのかというところが、よほどヲタク的こだわりのある人でなければ、気づくところまで至らない。

この「こだわりの感覚」と「マインドセット」を受講生の方に共有してもらえれば、基本的には個々それぞれの商売のやり方で実践してもらえるのではないかと思う。

徹夜明けだったので昨日は早めの就寝。

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