2006/09/27 水曜日

ケータイブロードバンド時代の到来!

Filed under: PCネット・ビジネス, モバイル・ビジネス — 咲本 @ 00:39:04

私の地元、関西ではまだ馴染みがないのだろうが、いよいよケータイのブロードバンド時代が到来!

首都圏ではNTT DoCoMoのFOMA N902iX HIGH-SPEEDがバカ売れしている。

なぜこの機種がこれほど売れているかというと、下り3.6Mの高速通信が可能となったことで、パケ・ホーダイさえ申し込んでおけば、映像放送も思う存分楽しめるのだ。

全国の県庁所在地には10月末対応予定なので、あともうちょっと待てば、日本中ですごいケータイのコンテンツが楽しめるようになる。

現在、国内インターネットユーザーを約7,000万人だとすると、そのうちの約3分の1が主としてケータイを利用するユーザー。

パケ・ホーダイという定額つなぎっ放し状態でブロードバンド放送が楽しめるとなると、すでに多くの人達のパーソナルツールとして生活の中に深く浸透しているケータイの位置づけが、さらに広く深くということになっていくことは間違いない。

Yahoo!BBが頑張ったおかげで、あっという間にPCブロードバンド環境が浸透していったのとよく似た状況がケータイにやってくる。

ワンセグはテレビと同じ映像が小さな画面で観ることができるというだけのことだったので、一度観たらもう二度と観ることはないという人達が多いように思うのだが、ブロードバンド環境にケータイならではのコンテンツがドンドン登場するようになると、話は全く別。

AuとSoftBankも、設備がDoCoMoほど充実していかったので出遅れているが、このままDoCoMoに水を開けられたまま黙ってはいないことだろう。

企業としても、コンタクトポイントとしてテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、PC、チラシ、ポスター等々だけのアプローチにとどまらず、環境の質が激変しつつユーザー数が急上昇するケータイユーザーに、いかにアプローチしていこうかと真剣に考えることになるだろう。

その際のアプローチとして、まるでPCへの対策のように安易に考えて、検索連動型広告、バナー広告、メール広告を出稿しておけば事足りるというものには決してならない。

テレビとブロードバンドケータイが全く別物であるように、PCとブロードバンドケータイも全然違うものだと考えるべきだし、実際そうなのだ。

広告のみならず、企業が自社で情報発信する際のコンテンツ自体も大きく変化する。
ということで、私が現在仕事をしているのは、早くもそんなブロードバンドケータイ放送に真正面から取り組んでいるベンチャーなのであった(^^;

2006/09/19 火曜日

コンタクト・ポイント戦略

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 03:34:30

新しいメディアを売っていくには、↓を読み直して整理する必要があるな。

スコットM.デイビス,マイケル・ダン『ブランド価値を高める コンタクト・ポイント戦略』 スコットM.デイビス,マイケル・ダン『ブランド価値を高める コンタクト・ポイント戦略』

2006/08/09 水曜日

餅は餅屋、コンサルはコンサル屋に(^^;

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 06:48:45

ある会社におじゃまして、そちらのIさんと長時間お話していて、当初はWEB絡みでのご相談を受けていたはずなのに、気がつけば9割くらいが組織改革と経営戦略絡みのお話ばかりさせていただいていたことに気づく。

でも私の場合にはこれはよくあること。

よくWEBを活用して企業の売上アップを!なんていうことを制作会社さんなどが言われていて、確かに私もそれに近いようなことも言うには言うが、中味は随分と違ってくる。

なぜなら、WEBだけを切り取ってどうにかしようとしても、それ単独で成果を上げられることなんて、たかがしれている。
経営戦略や組織改革と結びついて初めて大きな威力が発揮するというもの。

だからWEBが重要な問題であったとしても、それに先だってまたは同時に解決していくべき重要問題がたくさんあるほうが普通。

こうなってくると、大体の方向性は共通するにしても、その組織の状態やタイミングによって、複雑な状況を考慮しながらすすめていくということにもなり、結局はやり方が千差万別ということになってくる。

私のようなコンサルなる立場の人間は、ここの複雑さをダイアローグをベースに話を発展させていき、解決していけばいいわけだが、事業会社さんが行われている企画提案って、難しいケースが多いだろうなあと改めて思ってしまう。

提案先のベテラン社員並に内部のことを理解しているのならともかく、そこまでの理解が及ばない状態でベストな企画提案をしていくって至難の業というか、それでピタッとくるのは偶然も味方にしないと無理なのかもしれない。

だから、企画提案をする側は、事前にどれだけ豊富な情報を名医のように患者の詳細な状況を把握できているかがある意味勝負なのであって、一般的にヒヤリングと称して行われているレベルでは、全く情報が足りないはず。

一方で提案を受ける企業側の問題の立て方自体がまずいケースも相当多いのではなかろうか。

たとえば、WEBをリニューアルしたい、何とかしたいということ「だけ」を問題とすることなどできるわけがない。
いや、それだけで問題になるといえばなるのだろうが、それは「目的」がWEBのデザインを垢抜けさせたいとか、面白いコンテンツを追加したいとか、企業の売上・利益にはほとんど貢献しそうにないことだけを目的にした場合に限るのだ。
当然、普通はそんな目的設定というのはありえない。

問題にすべきツボがわからないままの企業が、WEBを改善したら棚からぼた餅のようなことが起こるかもしれないとの漠然とした思いだけで、外部事業者からいかなる提案をされたとしても、大きな利益を生み出すWEBとはならないだろう。

だから、普通は経営戦略にWEBがどのように絡んでくることになるのかというところから時間をかけて説明していく必要があるはず。

ということは、一般事業会社からすれば、高度なコンサルティング営業というところに行き着くんだろうな。

でも、事業会社内にどれだけそんなことができるスキルを持った人材がいるというのだろう。

結論:餅は餅屋ということで、コンサル屋の私も、今後とも多少は出番があるということか(^^;

2006/07/27 木曜日

インターネット・マーケティング最終回講義

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 13:32:15

昨日はデジハリ大学院、インターネット・マーケティングの最終回であった。

私からの講義というものは何もなく、大学院生の方々に当初より課題としてお願いしていた「WEB2.0に関係する調査・研究・実践」について、それぞれ発表していただいた。

大学院生さんのテーマは

  • 教育技術の共有SNSについて
  • WEB2.0で儲かるという幻想と今後の事業企画
  • WEB2.0研究
  • 大企業としてWEB2.0はビジネスとして成り立つのか?
  • RSS研究
  • 某伝統芸能系サイト構築におけるWEB2.0的企画導入について

といったようなもので、私自身もとても勉強になる充実したものとなった。

来週からは間髪をいれず「事業計画手法」の講座がスタート。

もともと大学院生全部合わせても少人数のサテライトキャンパスである。

その中で私の担当する講座は全て選択科目となっていることでもあるので、あらかじめ受講条件をいくつも挙げさせていただき、関心度がそれほど高くない方が選択しにくいようにしている。

大学院生の職業の多様性はたいへん好ましいことなんだけど、講座をすすめていく基本方針とそれにのっとった品質は高く設定したいので、私と受講いただく方とで講座運営イメージのミスマッチングがお互いに起こらないようにしたかった。

おかげさまで全員から受講の手が挙がることもなく、とんでもなく少人数のゼミとしてやっていけそうなことになった(笑)

講座の位置づけからすると、MBAの超短期集中講座に近いイメージとなりがちなんだけど、MBA教育には根本的に批判的な立場である(ミンツバーグ師匠と同様)。

講座名は事業計画手法とはなっていて、最終的にはそのような計画書は作ってはもらうが、これについてもいわゆる事業計画書に該当しない企画書でもよく、要はビジネスプラン作成目的の架空のビジネスプランは不可であって、力点を実践できることに置く。あくまでも場合によればではあるが、自分自身の変革についての計画書であっても実践できるものであれば構わない。
知識的なことも山盛り学んではいただくが、基本は「自問」というところを講座運営のベースにおきたい。

2006/07/13 木曜日

大学院でのSEO講義

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 14:02:15

夜はデジハリ大学院でのインターネット・マーケティングの講義。
といっても、翌日からフランスへ長期帰省されるため某大学院生さんに繰り上げ発表してもらったのと、その後はゲストスピーカーの方に講義してもらったので、私自身は何もしていない(^^;

今回のテーマはSEO。
ゲストスピーカーが豪華で、SEOなる言葉を流行らせた張本人で、国内で初めてSEOの書籍を出されたこの分野のリーダー的存在である住太陽さん

とても深みのあるお話をしていただいたので、大学院生さん達の満足度はかなり高いはず。

なにが面白いかというと、テーマがSEOなのに、テクニカルな話をほとんどされなかったこと。
なぜなら、テクニックでどうこうするということが中心となっていたのは、検索エンジンの精度が飛躍的に高くなったことで既に昔の話と言ってもよく、SEOは知恵の時代に入っているとのことだから。

その知恵を絞られた事例説明というのが、一見しただけではわからないようなところまで考え抜かれたマーケティング的な発想がベースにあり、テクニックとしてのマーケティングというより、ネットの世界を体感してきたところから絞り出してくるマーケティングの実践といったお話であったと受け取った。

住さんの意外な展開かもしれないSEO講義は、私が今までやってきている路線を、結果的には間違ってはいなかったよと言ってもらったことになるのかもしれない。
どういうことかというと、私が非ネット・マーケティングに時間を割き、しかも暗記物のようにインスタントに済ませることのできないようなことばかり取り上げてきたのも、世の中が激変したことで古典的・教科書的マーケティングが全く通用しなくなっているにもかかわらず、世間ではインターネットのマーケティング分野で相変わらず古典的な発想のもとに実行がなされるケースが多く、「知恵を絞り出す」のには新しい一部のマーケティング発想が参考になる可能性を秘めており、いずれにせよテクニカルなノウハウを暗記することありきでは、流行語に振り回されるばかりで、本質を見る目を見失ってしまいかねないということだ。

また、「WEB2.0的=お金や手間をかけずに実践できる」というお話も大いにうなずけた。

相次ぐ大学院生さん達からの質問にもしっかりご回答くださり、25分ほど終了時間をオーバーした(^^;

大学院生さん達の「毎回恒例」食事会にも顔を出していただき、住さんにはほんと感謝しても仕切れない気持ち。

2006/06/29 木曜日

ブランド論(第8回目の講義)

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 14:24:39

昨日のデジハリ大学院「インターネット・マーケティング」の講義はブランド論をテーマにした。

事前に読んでおいていただくようお願いしていた分厚い書籍をふまえて、そこに書かれている結論に補足コメントをしていく形で行った。

  • 記号論によるブランド定義の復習
  • 世の中の拡大志向に反して縮小の道を選んだ強固な国内ブランド事例
  • WEBサイトすら持っていないが、なかなか頑張っている国内ブランド事例
  • えてして有名ブランドにはらんでいるブランドとしての情報発信についての誤解・弱点
  • WEB系のブランド展開とコンタクトポイントからみた問題点
  • ブランドポートフォリオによるブランドポジショニング
  • WEBブランドの位置づけ論
  • ホテルニューオータニから見たWEBブランドマネジメントにおける問題となるポイント
  • リスクマネジメント

と、こんな感じの内容で2時間。
今回は欠席者が多かったけど、マーケティングにおいてブランド論をおさえておかないままで大丈夫なのかちょっと不安。

2006/06/24 土曜日

昨日は(汗)なネット系講演でした

Filed under: PCネット・ビジネス, 講演・講義 — 咲本 @ 12:11:30

京都商工会議所での講演。

開始40分前にパソコンセッティング、ネットにも接続して余裕でいたのであったが、参加の方にもネット環境ご提供の影響があったのか、開始直前にネット環境がダウン。
会議所のネットワーク責任者も急遽登場され、小堀の松田さんにもお手伝いしていただき、いろいろと手を打ってもらうがそれでも接続できず。
結局、なぜかしら会場に顔を出された学生起業家塩谷さんにまで内部スタッフ並のフォローをしてもらいながら、接続できないまま開始予定時間20分過ぎた時点で見切り発車。
しゃべっている間に完全復旧したので講演自体は問題なくすすんでいったのであった。

そんなハプニングがありながらも、参加者の方々の視線はとても熱いというか、私の話への集中力が3時間という長丁場の講演時間中に全く途切れることなく伝わってくるのを感じたのであった。

“企業ホームページ「運営」の基礎”なるタイトルでお話した内容の中で、今回の講演で初披露かつ特徴的であろうことは、「コンタクトポイント」という考え方から「運営」をお話していったところ。

そして「運営」を「組織」として行っていく方向性を示していったところ。

私自身が最近体験した事例も織り交ぜながら説明していったので、話した内容はインターネット系の書籍には一切出てこないことばかりでありながら、多少は理解してもらいやすかったのではと思っている。

スタートが遅れたので終了時間も若干おしてしまったが、予定通りほぼ3時間みっちりお話させていただいた。

下記は小堀専務さんにご提供いただいた講演の模様の一部。(小堀専務さん、ありがとうございます)

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2006/06/21 水曜日

WEBアクセシビリティのセミナーin 京都

Filed under: PCネット・ビジネス — 咲本 @ 03:47:04

京都商工会議所 京都・ビジネスモデル推進センター主催の「ネットビジネス塾6月講座」で高田三鈴さん講師によるセミナー“企業ホームページ「設計」の基礎知識〜これからのホームページに求められるユニバーサルデザインとは〜”が開催された。

講師、高田さん

講師の高田さんは神戸を活動拠点に全国各地で「WEBアクセシビリティ」関連の講演をされてきている方であるが、京都では初登場。

おそらく京都という街は他の街と較べてみても、何かとWEB関連のセミナーが開催される頻度がたいへん少なかったこともあり、中小企業支援機関が行うWEBアクセシビリティのセミナー自体、耳にしたことがなかった。

このような状況でもあったので、今回のセミナーには早い時期に定員枠を超えての参加申込が集まったらしい。

ご講演内容はアクセシビリティをふまえた上でのWEB設計のお話だったということで、WEBアクセシビリティの基本的考え方やJISにおけるWEBコンテンツ規格、これを反映させたわかりやすくシンプルな構造のWEBの姿とはどのようなものかといったことをお話いただき、参加された中小企業事業者の方にとっては、次世代型自社WEBの姿がどのようなものにしていくべきかつかんでいただけたのではなかろうか。

アクセシビリティに配慮することが障害者向けコンテンツといった特別なケースに限られるいうわけではなく、それがそのままSEO対策にもなるし、W3C推奨のスタンダードともなるということがよくわかったはず。
はっきり言って、この企画の狙い線としては、事業者側がWEB設計の大雑把なイメージをつかんでいただけたのなら、もう大成功。

それなりのWEBを構築しようと考えた場合、通常はプロと称しているWEB制作業者に依頼することになるのだが、今までこの制作業者がくせ者であった。
なぜならSEO対策ばっちりで、WEBコンサルティングの高いスキルを持ち、ユーザー側に立った視点を持ったと標榜している多くの制作業者が、全くそのスキルを持ち合わせていないケースがほとんどとだというのが実情なのである。

WEBにはJIS規格まで制定されてはいるものの、法的な制約があったり行政機関の審査を受ける義務もない。
もしWEBにおける耐震偽装問題のようなものがあったとすると、過半数の制作業者が詐欺であると言われかねないくらいのお寒い状況。
ここはユーザー側たる事業者の方々に最低限の知識を持っておいていただかないと、騙されるケースが後を絶たないといった状況に歯止めがかからない。(制作業者側に騙すつもりがなくても、多くの業者がプロに求められるスキル・知識が不足していることが原因で、結果的に騙すようなことになってしまう。)

今回のセミナーに参加いただいた方には、結果的にそのような事業者に騙されないための最低限の知識を得ていただいたことになる。

あらためてセミナー内容をひとつひとつふりかえってみると、かなり細かな点についての指摘も随所でなされており、うまくまとまっているセミナーだなあと感服する。
その一方でこれだけ様々なところに触れていただいたら、今週金曜に私が講演する内容がないではないかということにもなり、嬉しいのか悲しいのかわからない気分になってくる。

しかも高田さんのセミナー時間が2時間、私のほうは話し出したら予定をオーバーして止まらなくなるだろうとの主催者側の予測から、気をつかっていただいて3時間も確保されている。
う〜むどうしようか??
テーマとしては高田さんが「設計」、私のほうは「運営」と視点が違ってはいるのだが、基本的なところは高田さんのセミナーでほとんど指摘されていることでもあるわけなので、急遽今までのWEB系のセミナーでは話されることがなかったであろう切り口からの話を交えて講演内容を練っていこうと思ったところ。

追伸
セミナー主催者の京都・ビジネスモデル推進センター様が19日、開庁138年目を迎えた京都府の「平成18年度京都府開庁記念日記念式典」で「新世紀かがやき交流賞」を受賞されました!

ホンマ、おめでとうございます!

今年度に入って何かとおめでた続きの「ビジモデ」。
私もお世話になっている身として素直に嬉しい。

おまけ
セミナーご担当の林さん、おめでとうございます。お疲れさまです。
WEB系のセミナーにGoogle社の白い腕輪を着けられていて気合い入ってます。

林さん

2006/03/16 木曜日

KISS二日目

Filed under: PCネット・ビジネス, イベント — 咲本 @ 00:31:54

KISS(関西インターネットソリューション サプライヤー・コンベンション)の二日目に終日缶詰。

KISS看板

↓10時すぎから「お外」で楽しむコンテンツ最終審査会がスタート。進行役は塩見さん@カンデジ顧問。

塩見氏

↓結果発表と審査員による講評。残念ながら大賞は該当者がなく、特別賞を3名の方が受賞。

コンテンツ大賞審査結果

↓午後からは神戸大学が誇るウェアラブルコンピューティングのエヴァンジェリスト、塚本教授による「アウトドア・コンテンツ・ライフのすすめ」
バンダナがわりにウェアラブルコンピュータ?首からぶら下げられたアクセサリーがわりのキーボード?といったステージ衣装?でのご講演。

塚本氏@神戸大教授

↓廣常さん@新産業文化創出研究所による「次世代コンテンツと新たなビジネスモデル」
ITの先端的実験がなされているアキバ発のホットな情報を関西弁でご紹介。
廣常氏

↓ロボットイニシアチブの方による大手メーカーによる家庭向けロボット開発の現状とロボット向けコンテンツについてご講演。

ロボットイニシアチブ

本日もご多忙な中、お越しいただいた方々に感謝。
そんな中でも小堀さまは速攻ブログに上げられていた。なんと素早い!

どの講演もこのとおり写真を撮りはしたが、講演内容についてはその一部しか聴けていない。
とりわけ来週は東京に行く予定で、そのついでに再開発の進んで秋葉原に立ち寄りたく、廣常さんのご講演をしっかりと聴いておきたかったなあ。

2006/03/15 水曜日

KISS初日

Filed under: PCネット・ビジネス, イベント — 咲本 @ 07:30:02

カンデジ主催、 KISS(関西インターネット ソリューション サプライヤー コンベンション)初日。

たくさんの参加いただいた方々、出演者の方々に感謝!
↓堂野さん@Mebic扇町所長の開会宣言によりスタート。

堂野所長

↓午前中は杉山さん@デジハリ学長によるデジタルコンテンツについての講演。

杉山学長

↓午後には、高広さん@Googleによるネット広告についての講演。
グーグル高広氏

WEB.2.0トークセッション、向かって左から上原さん@goo統括、木村さん@ウェブシャーク大将、藤原さん@宣伝ジョーズ、益田さん@NAMAAN、村松さん@GMO VenturePartners、一番右は司会進行の津田さん@代表理事。
トークセッション

↓関西のデジタル系企業による展示スペースの模様。
企業展示会場

↓あっという間に食事がなくなってしまった懇親会(^^;

懇親会

腹がへっていたこともあり、その後知り合い2人と近所のビール店でささやかな二次会→24:00すぎに帰宅。

それにしても徹夜明けだったせいもあり、疲れ果ててしまった。

本日イベント二日目も頑張ろう。

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