アロマポットを電動式に変更
今までロウソクを燃やして温めた水から自然蒸発する古典的なアロマポットでアロマテラピーを行ってきたが、アロマポットを破損したことをきっかけに電気式のものを購入。
まるで加湿器のように蒸気のようなものが噴出し、そちらから香ってくるのだが、いわゆる蒸気ではなく冷たい空気。
いったいどうなっているのか私にはわからないけれど、まあ香りは部屋中に拡がっていくので、これで問題なし。
一時間で自動的に電源が切れるので、空焚きが起こらない。
まあ一時間焚けば、しばらくは十分だとも言えるし。
ただ、今までのロウソクを使ったものとの違いも明らか。
どちらか一方だけがよいというわけにはいかないが、ロウソクだと複数のエッセンシャルオイルを配合した際に、時間によってまるで香水のようにファーストノート、ミドルノート、ラストノートというふうに香りに変化がある。
一方、電気式だと配合したエッセンシャルオイルが最初から最後まで均一に混じった香りで漂う。
まあ、そういった特徴さえ把握しておけば、あとはこちらの都合で香りを何とでも操作できる。
私が食事のことやアロマのことといったことばかり書き、ビジネス論のようなことを最近書かなくなってきているのには理由がある。
それは営業機会が圧倒的に増えているからだ。
デスクワーク中心に考える作業を行っていくのとは違って、営業の場合には、業務上のストレス解消、健康的なパワフルさ、メタボっぽくない体型というところが重要になってくるかと思う。
もちろん、それらが完全でなくとも営業で成果を上げることはいくらでもできるのだが、より完璧を目指す際には欠かせなくなってくるのだ。










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