2009/12/31 木曜日

アロマポットを電動式に変更

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 11:46:06

今までロウソクを燃やして温めた水から自然蒸発する古典的なアロマポットでアロマテラピーを行ってきたが、アロマポットを破損したことをきっかけに電気式のものを購入。

まるで加湿器のように蒸気のようなものが噴出し、そちらから香ってくるのだが、いわゆる蒸気ではなく冷たい空気。
いったいどうなっているのか私にはわからないけれど、まあ香りは部屋中に拡がっていくので、これで問題なし。

一時間で自動的に電源が切れるので、空焚きが起こらない。
まあ一時間焚けば、しばらくは十分だとも言えるし。

ただ、今までのロウソクを使ったものとの違いも明らか。
どちらか一方だけがよいというわけにはいかないが、ロウソクだと複数のエッセンシャルオイルを配合した際に、時間によってまるで香水のようにファーストノート、ミドルノート、ラストノートというふうに香りに変化がある。
一方、電気式だと配合したエッセンシャルオイルが最初から最後まで均一に混じった香りで漂う。
まあ、そういった特徴さえ把握しておけば、あとはこちらの都合で香りを何とでも操作できる。

私が食事のことやアロマのことといったことばかり書き、ビジネス論のようなことを最近書かなくなってきているのには理由がある。

それは営業機会が圧倒的に増えているからだ。
デスクワーク中心に考える作業を行っていくのとは違って、営業の場合には、業務上のストレス解消、健康的なパワフルさ、メタボっぽくない体型というところが重要になってくるかと思う。

もちろん、それらが完全でなくとも営業で成果を上げることはいくらでもできるのだが、より完璧を目指す際には欠かせなくなってくるのだ。

2009/12/29 火曜日

ダイエットな食生活まとめ

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 09:47:17

今年8月に太ってしまい、ピーク時71キロから今では63キロの8キロ減。ウエストは9センチ減。

運動はまったくせずして、食事もしっかり摂ってダイエットに成功している。この数ヶ月に栄養学の知見を勉強しながら、いろいろと試行錯誤を繰り返しつつ現状に至っている、その最新のダイエット法をまとめておく。

  1. 基本として朝と昼は十分食事を摂り、夜は炭水化物を控えめに。
  2. 毎日アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどで摂取しなければならない種類と量は、かなり多い。 これを食事をベースとしてサプリメントで補助する体制のもと、組み立てなければならない。
  3. 1週間分のおかずは日曜日に作っておく。冷蔵庫に保存しておけば、1週間くらいは十分に持つので、平日は冷蔵庫から取り出すだけですぐに食べることにできる体制を整えておく。これをしておかないと、仕事を終えて疲れた状態から料理を作るのは困難となり、外食に走りがちとなってしまう。また昼食を自前弁当で済ますためには、ベースのおかずについては、作ってあるおかずを弁当に入れるだけで済むようにしておく必要がある。弁当用だけのために煮物を作るというのは現実離れしており、一つのおかずを弁当や夕食と複数回食べることを前提とすることにより、豊かなメニューとなる。
  4. おかずだけで一日に必要な栄養素をすべて満遍なく摂取することは困難。そこで主食のご飯からたっぷり栄養摂取できるようにする。しかも主食なのでおいしくいただけて手間もそれほどかからないようにしなければならない。そこで白米は無洗米を使用(その後無洗米の胚芽米に変更:1月9日)、そこに発酵発芽玄米を加え、さらには21種類をブレンドした雑穀を加える。これだけでも十分なのかもしれないが、さらにポリフェノールを摂取するために黒米、ビタミン・ミネラル類大幅強化のためアマランサスをお大さじ1杯分ずつ(さらにキヌアを加える:1月9日)加える。これで主食だけでもたっぷりと必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルを栄養摂取できるようになる。
  5. ご飯を食べる際に必ず摂取する食品として、自前で作る実山椒入り昆布煮とちりめん山椒、白花豆のサラダ。雑穀米の中にも豆類が混ざっているが、白花豆を食べることにより穀類、豆類の食べ合わせの理想的な比率2:1を実現しつつ、白花豆の栄養成分によるダイエット効果も期待できる。ちりめんじゃこと昆布によるミネラル類摂取も期待できる。
  6. 油は限定しての摂取。揚げ物類は絶対摂取しない。その決意のもとに昼食は自前弁当。油摂取の基本は魚類から。とりわけ朝食に魚の焼き物を取り入れる。昼食となる自前弁当のメインディッシュも魚の焼き物や煮付けが多い。牛肉は傑出した栄養素がないので基本的には食べず、鶏モモ肉の皮を取りその下にある脂肪を丁寧に取って調理するか、鶏レバー煮、豚は脂肪の少ないヒレブロックを切り、タレに漬けてしょうが焼き。
  7. 野菜類のベースとなるのは根菜類。里芋・れんこん・ごぼう・こんにゃく・にんじん・鶏肉を煮た根菜煮は定番。おくらのおひたしワサビ風味、ブロッコリーのごま油・しょうゆ風味、ほうれん草のおひたししょうが風味、里芋煮すだちがけ、ひじき煮、あとは夏場だったら焼きナス、冬場だったら蕪の鶏そぼろ餡かけといった旬の野菜を取り入れる。
  8. 毎朝水を2リットル以上飲んだうえで出勤。朝の水分補給によって体内のむくみを排出するとともに、濃度の高くなった血液を薄める。
  9. 現状では運動を一切していない。継続することが難しい運動や激しい運動をダイエットのベースにしてしまえば、一生涯の継続が困難となり、一時的な効果だけとなりやすい。私の目指すのは持続可能性の高いもの。高負担を身体に課せば痩せる要因にはなるが、何がなんでも痩せるということではオッケーとはいえ、持続可能性というところでは毎日一定の時間も要し、しかもそれが継続不可能となった途端にリバウンドが発生し、あっという間に元に戻ってしまう。私は何もしなくても無理なく痩せ体質・太りにくい体質となるベースをまずは確立しつつ、その上でウォーキングレベルでの有酸素運動で身体を引き締めるという方法を取りたい。ムキムキは最初から目指さず、20代当時の身体を取り戻すことができれば、それで十分。
  10. 食欲というのは精神的なもの。腹いっぱい食べたいとか、唐揚げをいやほど食べたいとか、いろんな欲求が発生する。このような欲求をいちいち満たしていくと、絶対にダイエットは無理どころか、ますます太るということにしかならない。この食欲の精神的な欲求を健康的な欲求に変えなければならない。健康的な食事に慣れてくればくるほど、不健康な食事を避けようとする気持ちが発生する。そもそも不健康な食事をした上で無理なダイエットで補おうとするのではなく、そのような不健康な食事機会を一切なくすというのがベストと考えるべき。絶食や断食のようなダイエットが破綻しやすいのは、体質を変えようとしないまま、一時的に体重の減ったことを喜びにするまではよいのだが、歪な食欲を放置したままの点を押えきれないから失敗しがちとなるのである。
  11. 一日に必要な必須栄養素を完璧に摂取することは困難。栄養摂取の努力をしつつも、現実的に栄養を行き渡らせる必要があり、それはサプリメントで補っていく。具体的にはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、マルチミネラル、コエンザイムQ10、ビオチン、クルクミン、L-システイン、オルニチン、アミノ酸20種、(大豆イソフラボン、カプサイシン、亜鉛、アルファリポ酸、シトルリン、ノコギリヤシ:1月9日追加)以上17種を服用。
  12. 私は長年にわたり体質として抜け毛を続け、かなり禿げている。最近では食事とサプリの影響があってか、今までであったら、長年頭頂部が冷たく、頭皮の油が大量で、頭皮も固くなっていたことも反映して、かなり禿げているのであるが、身体の中から変革しつつ頭皮にも発毛剤をつけることにより、ドンドンと産毛が生え続けている状況。重要な要因として内側から身体が変化しているという点。頭皮に大量発生を続けてきた油が大幅に減り、マッサージもしていないのに頭皮が柔らかくなり、頭頂部が冷たくなっていたのが暖かく変化したのである。
  13. これは読み飛ばしていただいたほうが良いのだが、股間部分も変化。栄養が行き渡ることにより、サイズが大きくなった。
  14. 運動はまったくしていないが、電車乗車時は立ったまま体幹筋を意識しつつ、つり革など何も持たずに乗る。歩くのも体幹筋と股関節を意識して歩く。たったそれだけで、それまでより明らかに引き締まってきているのが明らか。今後、ウォーキングによる有酸素運動を行って行くベースとなる。そのためにOMURONのPC対応万歩計を導入。

2009/12/19 土曜日

椎茸(シイタケ)栽培、無事成功

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 20:48:47

11月上旬から椎茸栽培を自宅内で開始。
毎日スプレーで表面を湿らし、ビニール袋に入れておくことで温度・湿度を確保。
先週末にやっと芽を出し、今では下の写真のように育ってくる。
このあとにも、いくつもの椎茸が一冬の間出てくるかと思うが、単なる観賞用のつもりではなく、はじめから食用として育ててきていることもあり、写真のものは明日の食卓で処理させていただくこととなる。
ずっと室内で育てていることもあり色が薄いが、取り出してからしばらく太陽光にあてることで色が濃く、しかもビタミンの含有量が増やした状態にして食したい。

何はともあれ時間はかかったけど、無事生えてきてよかった。市販の栽培キットなので、生えてきて当たり前なんだが、やはり生え出すまで時間がかかってしまうと、購入したショップ店員さんを含め、不安感が増しているところだった。
椎茸

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