カテゴリー
ページ
Link
-
最近の投稿
アーカイブ
おすすめ書籍・CD
Meta
月別アーカイブ: 7月 2008
DOVER STREET MARKETの閉鎖とルイ・ヴィトンとのコラボ
Comme des Garconsプロデュースによって南青山の骨董通りに開設されたDOVER STREET MARKETが今月閉鎖となったことは、たいへん残念。 その場所が改装され、12月くらいにルイ・ヴィトンとComme des Garconsとのコラボによって展開するショップが出来るとのウワサ。 バッグに関してはオリジナルものも吉田カバンとのコラボものも、パッとしないものばかりだったので、ここで名誉挽回ということなのかもしれないが、今までの実績からいえば、このままのショップを続けてもらったほうがよさそうな気がしなくもない。 さて、どんなショップとなりどのような商品展開がなされるのであろうか?
お礼としていただいたハガキ
おススメ書籍とともに直筆でいただいたお礼状に引き続き、そのお礼状をブログで紹介したところ、そのことに対してハガキによるお礼状のようなものをいただいた。 私はどうしてよいのかわからず、もしこのブログをご覧いただいているのであれば有難い限りなのではあるが、一言お礼申しあげます。
引き寄せの法則
今まで自己啓発系書籍に幸せを求めて群がる人たちをよろしく思ってきておらなかったので、その類の本を手に取ることがほとんどなかったのだが、どうしても気になって手に取ってみた。 引き寄せの法則 本書以外に大御所の本もあるが、こちらのほうがよりハウツウ本に近く、すぐに実践できるツールのような形にまで落としこまれていておススメ。 しかしまあ本の帯に書いてある ≪本当に人生を変えたい人のための「 ノウハウ」がここにある。≫ という表現は自己啓発本共通の胡散臭さを醸し出している(^^; とはいえ、変に新興宗教団体に入って教えを乞うよりも、はるかに幸せを引き寄せることになるのだと思えるに十分なものと明快さがここにはある。
商業主義を乗り越える?椎名林檎
午前1:35からNHK教育テレビでトップランナーという番組があり、テーマが「音楽家椎名林檎」ということだったことに気づき、慌てて途中から見始めた。 対談時は歌っている時の声とはまったく違って、低音でハスキーな声で的確に質問に答える彼女がそこにいた。 髪型もアップせずに下げていて、顔もかなりふっくらとしていたので、椎名林檎と知っていないとまったく判別がつかないイメージであった。 私の個人的なイメージとしては、80年代に戸川純が登場してそれなりにヒットはしたが、89年の湾岸戦争が起こった時点で構造主義の思想家面々をヒントに詩を作っていた彼女も思想家もろとも消えていき、その路線をある意味踏襲しつつも、商業主義のところにもうまく目くばせできてヒットを続けているのが、椎名林檎だと思っている。 戸川純だと商業主義的にはコントロールがききにくいところがあるし、自ら勝手に現代思想家とともに崩壊していった感がある。 この番組での椎名林檎の発言をきいて、その商業主義も成り立たせないといけないという重荷と責任をものすごく感じているんだなあというところが伝わった。 また、本来であればそんなことは無視できればどれだけ幸せなのかとも思っていて、その点はとても肯ける。 出産後に「東京事変」として復活したのは、ある意味で9.11を目の当たりにしたことがきっかけとなって、ご自身の使命感のようなものがあってのことだとわかり、この点もなるほどというところ。 確固とした使命感というものがあると、商業主義の重たさがあっても、それを乗り越えていくことができたりするものだ。 余談すぎて笑ってしまうが、ちなみに私がカラオケ対応できる東京事変の曲は下記のとおり。 わりとエエところをおさえているつもり(^^; 閃光少女 群青日和 透明人間 りんごのうた 追伸 このエントリーの番組途中からしか観れなかったことをお知りになった「あい」さんから、番組冒頭からのデータをいただき、番組全体を知ることができました。 ありがとうございました!
新大久保でネットベンチャーさんと
金曜日の夜は初めて新大久保駅を下車。 某ベンチャーさん代表取締役2名の方との会食のお約束で向かったのであった。 CEOの方とは先日久しぶりにお会いしたのであったが、もう一人のCOOの方とは、なんと8年ぶりくらいの再会。 で、右も左もこの駅周辺のことなどさっぱりわからない私はお二人にすっかりお任せ状態。。 行ったお店は大使館という韓国料理の有名店。 焼き肉がおいしいことは当然ながら、キムチチジミや水キムチといったサイドメニュー的なものもとても美味。 さてこのベンチャーさん、ネットバブルの頃からの生き残り組だ。 当時のネットベンチャーのほとんどが姿形を残しておらず、このベンチャーさんもずいぶんと長い間にわたって苦しい時期が続いたのであったが、その甲斐もあってなのか、最近になってビジネスモデルが整ってきつつあり、利益の出る体質に変化していっているところ。 元々は関西が活動拠点であったベンチャーであり、地方であるがゆえの経営の難しさもたっぷり味わってきている。 東京で活動をスタートするベンチャーの多くが、実力がないのに、さもいっぱしのやり手であると自分のことを勘違いするようなところなんてまったくない。 企業を成長させていくことの難しさをたっぷりと経験してこられ、そのための時間はかかってはしまったが、やっと今から本格的にIPOを目指してやっていこうというところか。 二次会も近くの韓国クラブに行くことになり、なんだかんだで帰りは午前4時ころに。 見た目も性格も双方とも美人が多かった(^^; お二方、高かったであろうにご馳走様でしたm(__)m
感動的なお手紙
を、いただいた。 下記の画像は、それぞれA4の紙。 ちなみに彼は神田昌典氏の大ファンというか、師匠としてずっと崇めていらっしゃる方。 現在は、自らがたくさんの方々から師匠として崇められている。 高飛車なところなど微塵もなく、行動力も抜群。 長いお付き合いができそうと思えたのが久しぶりだなあ。 神田氏が好きという方は、世の中たくさんいるけれど、単なるファンとこのような方との見分け方。 神田氏のことを師匠だと思い浮かべた途端、人目があろうとボロボロと涙を流せるかどうか。 流す自信のない方や実際に流さない方は全部偽物または神田氏への意識が低い方だと断定。 例外としては、勝間さん並みに全国的にナンバーワンのビジネス書売れっ子となった場合。 岩野さんというのは、実業之日本社編集者。 神田議長とは大学時代のオーケストラ仲間。 ちなみに高校時代に似非オーケストラをやっていたという某ベンチャー代表とは次元が違うので、そのような話題ですり寄ろうとしてもボロが出る。(なんのこっちゃ) この岩野さん著書として某さんからいただいたのが下記の著書。 朝比奈隆 すべては「交響楽」のために DVD付 ちなみに、封筒には下記のような記述が。。。 このような手書きで真心がぎっしりと気合いの入った状態の送付物をいただくと、 とても感動するとともに、ぶきっちょであるがゆえに、どのようにお返しすればよいのかと、ものすごく悩んでしまう。
禁煙再スタート
一度は禁煙したものの、それから一年ほど経過した今年3月に喫煙を再開。 3月にとても大きなストレスがあり、タバコでも吸わないとやってられません、との思いで吸い始めたのであった。 それから4か月が経過し、もうそろそろ止め時かなと思っていたところ、7月からTaspoがスタートしたこともあり、さらにはニコチンパッチが処方箋なしで購入できるようになったということも手伝って、休日である本日より禁煙し始めた。 前回禁煙した時はちょうど短期入院したタイミングに医師に処方箋を書いてもらい、ニコチンパッチを入手して始めたのだった。 なので、ニコチンパッチが禁煙に有効なのは、すでに経験済み。 あと、本当だったらこの土日の二日間でフォトリーディング集中講座を受講していたはずだったのだけど、金曜日深夜以降、体調がすぐれず講座受講は延期。 10時間のプログラム×2日=合計20時間なので、健康というところは重要なのだ。 たまに講座受講もせず、本をチラ見しただけで速読ができるとか本を持っただけで中身がわかるという大ウソを平気でつく人間がいるものだが、やはり講座を受講した上でさらに訓練していくことが必須なのである。 だから、大ウソをしゃべった途端に、フォトリーディングを受講した方からすれば、その人物がウソをしゃべっていることくらいは明確に認識できるというわけ。 恥ずかしいなあ、いつものごとくウソがバレバレで、某ベンチャー代表のIさん。
Welcome ‘back’ to Casita!!
昨日は京都から三共精機の石川常務さんがお越しになり再会した。 なんとマインドマップ(R)基礎講座を受講されるための東京入り。 たいへん業績好調なこの会社さんがこのツールに目覚められたりしたら、ますますパワーアップしていかれそうな予感。 夜は総勢8名で表参道のCASITAにて食事会を開催。 私が以前訪れたのは2年も前だったにもかかわらず、テーブルに置かれていたメニューには「Welcome back to Casita!!」 と書いてあったのには驚いた。 座席の位置関係もメンバーのことを考えて設定されており、今回はシャンパンを使ったイベントによってもサプライズを味わわせていただいた。 みなさん日々ほんまにお疲れさん。 ほんのちょっぴりでも慰安の意味が出れば嬉しいんだけどな。



















