2008/07/29 火曜日

DOVER STREET MARKETの閉鎖とルイ・ヴィトンとのコラボ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:02:18

Comme des Garconsプロデュースによって南青山の骨董通りに開設されたDOVER STREET MARKETが今月閉鎖となったことは、たいへん残念。

doverstreetmarket.jpg

その場所が改装され、12月くらいにルイ・ヴィトンとComme des Garconsとのコラボによって展開するショップが出来るとのウワサ。

バッグに関してはオリジナルものも吉田カバンとのコラボものも、パッとしないものばかりだったので、ここで名誉挽回ということなのかもしれないが、今までの実績からいえば、このままのショップを続けてもらったほうがよさそうな気がしなくもない。

さて、どんなショップとなりどのような商品展開がなされるのであろうか?

2008/07/28 月曜日

お礼としていただいたハガキ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:25:29

おススメ書籍とともに直筆でいただいたお礼状に引き続き、そのお礼状をブログで紹介したところ、そのことに対してハガキによるお礼状のようなものをいただいた。

私はどうしてよいのかわからず、もしこのブログをご覧いただいているのであれば有難い限りなのではあるが、一言お礼申しあげます。

hagaki.jpg

2008/07/27 日曜日

PC動画で番組を。「神田昌典 はたらくげんき」

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 21:33:02

毎週日曜日はBIGLOBEストリームで配信されているBS11「神田昌典 はたらくげんき」を観ている。

hatagakugenki.jpg
ありふれた職業に就かず、個性的・魅力的な仕事を行っている方ばかりが登場し、仕事って、働くってどういうことなんだろうということを改めて考えさせる番組だ。

いわゆる大金持ちになって成功した方が登場するというよりも、福祉の仕事やパントマイムをやっている方、今回ご登場のように民間出身の校長といった方々にスポットが当てられている。

BS11でも放送されているが、こちらのPC動画で観るほうが時間に縛られずに私にとってはよい。

2008/07/23 水曜日

マインドマップ(R)を書くことにちょっと自信が出てきた

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 23:59:21

マインドマップ(R)基礎講座を受講して言われたのは、21日間つまり3週間毎日マインドマップを書くことであった。

私はそれに背いて2ヵ月くらい書かないままでいたが、ここのところ毎日のように仕事の中で書くことにしてきており、ほぼ21日間分を書いた。

書いているうちに、様々な業務の整理の仕方が、以前より簡単にわかるようになっているような気がする。

あと、業務の報・連・相の各シーンにあたって、事前に考えの整理をすることに、ものすごく向いていることがとてもよくわかる。

もちろん、ミーティングの際の議事録的メモに便利なのは間違いないところ。
ブレストに向いていることなどは言うまでもない。
今使っているクオバディスのA5版より少し大きめの無地手帳の半分は、万年筆単色による箇条書きメモ、あとの最近半分は20色使ったカラフルなマインドマップということになっている。

すでに手配した道具ということでは、 マインドマップを書くためのノートとして、マインドマッパーの中では利用が最も多い、マルマンのニーモシネというシリーズにあるA4版無地リングノート。

マルマン A4ノート ニーモシネ 無地 N181 マルマン A4ノート ニーモシネ 無地 N181

手元にはあるので、いつこれに切り替えようかというところ。

よいところだと思えるのは、ミシン目が入っていて切り離すこともできるところ。
しかも画用紙のような厚手ではなく、コピー紙とは比べ物にならない表面がなめらかな上質紙。

多数の方が愛用しているのもうなづける。

2008/07/22 火曜日

WEB2.0お祭騒ぎなんて何年も前から今後もアホ扱いだぜ

Filed under: マーケティング — 咲本 @ 01:42:20

21日の日中に某デニスさんとお話している中で、私がずっと前に書いたブログのことを指摘され、改めて読んでみた。

http://blog.tokeidai.net/reading/web_society/

書いたのはちょうど一年くらい前になるが、本人も忘れているのに、よくぞそんなブログ記事を覚えていらっしゃったものだと感心した。

ここで言っていたのは、要するに梅田望夫らがWEB2.0を流行らせる中で、「集合知」ということを礼賛することには、無条件に賛同することなどできないということ。
どちらかというと反対であり、そんな集合知なんて大したことがない場合のほうが多いと思っている。

せいぜいのところ、ブログツールを普及させたいIT屋さんによる広告文句程度の意味しかなく、これは、一時期流行ったCRMツール万歳!なんてものと結局感覚的に同じなんじゃないのかなと思っている。

私は集合知礼賛派を社会民主主義、要するに社会主義の人だと思っている。
ご本人がそのような意識があるなしにかかわらず。
私は自由主義のほうがよい。
自由主義とは、ざっくり説明をはぶくと要するに個人主義になるのである。

この立場は私の中では一貫していて、たとえば、過去のブログでも下記URLをご覧いただければおわかりいただけるはず。
http://blog.tokeidai.net/notebook/liberty_justice/

また、2006年にも下記のようなものも書いている。
http://blog.tokeidai.net/reading/liberalism/

このような立場からは、集合知なんて衆愚政治に至るところにとっても近く危険なものだということになる。

私のような考えを総称して「リバタリアニズム」という。

ご存じのない方は、詳しくて簡単に読める書籍として下記がおススメ。

自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門 (講談社現代新書) 自由はどこまで可能か―リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)

インターネットを活用すれば世の中万歳!だと思っている単細胞の方には是非お読みいただきたい。

2008/07/21 月曜日

引き寄せの法則

Filed under: 読書 — 咲本 @ 13:09:44

今まで自己啓発系書籍に幸せを求めて群がる人たちをよろしく思ってきておらなかったので、その類の本を手に取ることがほとんどなかったのだが、どうしても気になって手に取ってみた。

引き寄せの法則 引き寄せの法則

本書以外に大御所の本もあるが、こちらのほうがよりハウツウ本に近く、すぐに実践できるツールのような形にまで落としこまれていておススメ。

しかしまあ本の帯に書いてある
≪本当に人生を変えたい人のための「 ノウハウ」がここにある。≫
という表現は自己啓発本共通の胡散臭さを醸し出している(^^;

とはいえ、変に新興宗教団体に入って教えを乞うよりも、はるかに幸せを引き寄せることになるのだと思えるに十分なものと明快さがここにはある。

2008/07/20 日曜日

商業主義を乗り越える?椎名林檎

Filed under: マーケティング — 咲本 @ 02:58:10

午前1:35からNHK教育テレビでトップランナーという番組があり、テーマが「音楽家椎名林檎」ということだったことに気づき、慌てて途中から見始めた。

対談時は歌っている時の声とはまったく違って、低音でハスキーな声で的確に質問に答える彼女がそこにいた。

髪型もアップせずに下げていて、顔もかなりふっくらとしていたので、椎名林檎と知っていないとまったく判別がつかないイメージであった。

私の個人的なイメージとしては、80年代に戸川純が登場してそれなりにヒットはしたが、89年の湾岸戦争が起こった時点で構造主義の思想家面々をヒントに詩を作っていた彼女も思想家もろとも消えていき、その路線をある意味踏襲しつつも、商業主義のところにもうまく目くばせできてヒットを続けているのが、椎名林檎だと思っている。

戸川純だと商業主義的にはコントロールがききにくいところがあるし、自ら勝手に現代思想家とともに崩壊していった感がある。

この番組での椎名林檎の発言をきいて、その商業主義も成り立たせないといけないという重荷と責任をものすごく感じているんだなあというところが伝わった。

また、本来であればそんなことは無視できればどれだけ幸せなのかとも思っていて、その点はとても肯ける。

出産後に「東京事変」として復活したのは、ある意味で9.11を目の当たりにしたことがきっかけとなって、ご自身の使命感のようなものがあってのことだとわかり、この点もなるほどというところ。

確固とした使命感というものがあると、商業主義の重たさがあっても、それを乗り越えていくことができたりするものだ。

余談すぎて笑ってしまうが、ちなみに私がカラオケ対応できる東京事変の曲は下記のとおり。
わりとエエところをおさえているつもり(^^;

東京事変 - 閃光少女 - Single閃光少女

群青日和群青日和

東京事変 - 大人 (アダルト) - 透明人間透明人間

東京事変 - 教育 - りんごのうたりんごのうた

追伸
このエントリーの番組途中からしか観れなかったことをお知りになった「あい」さんから、番組冒頭からのデータをいただき、番組全体を知ることができました。

ありがとうございました!

2008/07/17 木曜日

社内報のコラムを執筆

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 23:07:06

最近は週に一度のペースで社内報にコラムを書いている。

これが結構たいへんで、書くことを思いつくまでがひと苦労。
執筆直前に酔っぱらっていることが多いことも大きな原因なんだが(^^;
基本的に女性の多い職場でもあり、かなり柔らかい感じ&フレンドリーなところでやってきている。

組織全体のことにもかかわり、堅苦しい雰囲気がまったくなく、偉そうな上から目線もなく、旬の話でもあり、経営方針とも合致し、代表自らの訓示や方針というわけでもなく、もうちょっと具体的でもあり、・・・というところをクリアしなければならない。

ちょっとフレンドリーなところを意識しすぎの感もあり、みんなに「咲ちゃん」とこれまたフレンドリーに呼ばれてしまい、それなりに地位のある人というところがなさすぎのような気がしなくもない(^^;

当初のねらいどおりとはなっているから、 まあエエか。

2008/07/14 月曜日

TEFCASという思考プロセス

Filed under: 経営戦略 — 咲本 @ 00:41:43

TEFCAS(テフカス)とはマインドマップ(R)を併用するととてもうまくいくとトニー・ブザンが主張する思考プロセスのこと。

  • T(Trial)
  • E(Event)
  • F(Feedback)
  • C(Check)
  • A(Adjust)
  • S(Success)

という略語に相当する。

マインドマップを書きっぱなしではなく、とりわけF,C,Aのプロセスしっかりおさえておくというところが重要。
PDCAサイクルに似ているようにも見えるが、これはいつまでもグルグルとサイクルを繰り返すイメージが強い。

TEFCASはSを含む「成功プロセス」がプロセスとしてはさむところが、一見ちょっとした違いのようにしか見えないが、現実的には大きな違いがあると認識する。

2008/07/13 日曜日

新大久保でネットベンチャーさんと

Filed under: PCネット・ビジネス, 食べる・呑む — 咲本 @ 12:29:58

金曜日の夜は初めて新大久保駅を下車。

某ベンチャーさん代表取締役2名の方との会食のお約束で向かったのであった。

CEOの方とは先日久しぶりにお会いしたのであったが、もう一人のCOOの方とは、なんと8年ぶりくらいの再会。

で、右も左もこの駅周辺のことなどさっぱりわからない私はお二人にすっかりお任せ状態。。

行ったお店は大使館という韓国料理の有名店。
焼き肉がおいしいことは当然ながら、キムチチジミや水キムチといったサイドメニュー的なものもとても美味。

さてこのベンチャーさん、ネットバブルの頃からの生き残り組だ。
当時のネットベンチャーのほとんどが姿形を残しておらず、このベンチャーさんもずいぶんと長い間にわたって苦しい時期が続いたのであったが、その甲斐もあってなのか、最近になってビジネスモデルが整ってきつつあり、利益の出る体質に変化していっているところ。

元々は関西が活動拠点であったベンチャーであり、地方であるがゆえの経営の難しさもたっぷり味わってきている。
東京で活動をスタートするベンチャーの多くが、実力がないのに、さもいっぱしのやり手であると自分のことを勘違いするようなところなんてまったくない。

企業を成長させていくことの難しさをたっぷりと経験してこられ、そのための時間はかかってはしまったが、やっと今から本格的にIPOを目指してやっていこうというところか。

二次会も近くの韓国クラブに行くことになり、なんだかんだで帰りは午前4時ころに。
見た目も性格も双方とも美人が多かった(^^;

お二方、高かったであろうにご馳走様でしたm(__)m

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