会社代表の役割
役割は会社によって様々。
でも、下記の一つまたは複数が該当する何かがあるはず。
1. カリスマ・広告塔タイプ
何といっても会った人が必ず感じるオーラが必要。ちなみにオーラは増えたり減ったりする。前職とかイロイロ振り返っても、「オーラが減る」ということがあることは重要。
講演する機会が多く、そこで展開するネタで参加者を圧倒的に魅了できるだけのスキルがある。
なお、このタイプの一部の人間は、「金のなる木」を開発することに長けている場合あり。
自分をこのタイプだと勘違いしているタイプに多いのは、自ら全てのパワポのネタを作り、自力で参加者を魅了出来て、そこからたくさんの仕事が発生するということが必須であると認識していない。
それができていない人は、このタイプとはならない。
2. 社内調整タイプ
いくら社内にアイデアが多数あっても、それだけでは拡散する一方で事業化することにならない。
それらアイデアを活かしながら、具体的な事業に落とし込み、事業化していける社内調整タイプ。
3. 営業タイプ
率先して飛び込み営業をふくめ、売上を取ってくるタイプ。
ほとんどの大企業以外がこちらに該当しそうに思われかねないが、ほとんどの代表は中途半端な営業力なのであり、突き抜けた営業力を持っている代表は意外と少ない。
4. 職人タイプ
何かの技術に優れており、それに特化して開発していく。
営業の天才が片腕として必須。
また、代表は彼に営業について全権委任する必要あり。
5. チーム形成タイプ
2名以上のチームとして経営のあらゆることを取り組んでいく。
オーナー社長ではない大企業によくある形態だが、それは一部のベンチャーにもありうる。
カリスマタイプではない上場経験者が創業者となった場合にこのケースとなりやすい。
6. 株主至上タイプ
株主のご機嫌を取ることが代表の仕事の中心だと思っている。
これは逆にいうと、代表らしい能力が本来全くなく、残ったのがこの仕事しかないという場合がほとんど。
もちろん、このような会社が成功することなどありえない。
7. 宗教団体タイプ
同じ宗教団体同士のコネを利用して創業。
その宗教関係のコネをフル活用して道を拓こうとする。
ところが、そのこと自体がバレた時点でネガティブ情報となるのが欠点。
また、宗教団体本体から仕事をもらうのもネガティブ情報となり、立ち上がりだけは普通よりうまくいっても、その後の展開に苦労する。
そもそも、宗教団体のコネをベースにしているだけなのであって、代表に実力がなく、しかも代表は無事会社の立ち上げを他の力を利用したことを忘れて、自分の実力であると大きな勘違いをしている。
このパターンも成功する見込みなし。
8. 路頭に迷うタイプ
少しは会社が成長しているが、ビジョンはあっても今後どうしていけばよいのか、明確にはまったくイメージが持てないというのが典型的タイプ。
頼りになるコンサルがあれば、上場企業・ナンバーワン企業にもなれるが、そのようなあと支えがなければ、下がり出すと急降下。
今後、私が支援させていただきたいのは、6.と7.以外のタイプ。(私以外の誰でもかと思うが。)
逆に6. 7. の立場を取っている代表のいる会社は、普遍的といってもいいほど、ダメダメな会社と認識してもよいのかも。
ほかのパターンもあるように思えるので、何か思いつく経営パターンがあれば教えてほしいなっと。
















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