創業60周年記念パーティに参加
昨日5/10は京都の三共精機さんの60周年記念パーティがホテルグランヴィア京都で開催された。
ありがたくもずっと前からお誘いをいただいていたので、仕事関係のイベントが入っていたのではあったが、京都まで駆けつけ来賓として参加させていただいた。
三共精機さんとの関係は数年前に会社のWEBを全面リニューアルされる際のコンサルとしてお手伝いさせていただき、このWEBが当時「京都商工会議所ホームページコンテスト」法人の部で最優秀賞に輝いたということと、コンサルやセミナー講師をご紹介させていただいたこと、初めてインターンシップに取り組まれた際のお手伝いをさせていただいたというものだ。
社員数は40名くらいの会社であるが、社員の方のご家族や一部私のような来賓を入れると、総勢130名にものぼる大きなパーティとなった。
この会社のすごいところは、創業者から現二代目社長に至る間、ずっと無借金経営を続けてこられつつ、京都本社は7階建ての自社ビル、滋賀営業所も最近新たに立派なビルを新築されているという、たいへん堅実な経営をしてこられているという点。
変な欲を出したりされることもなく、社員の離職率も低い。
たとえばこのようなパーティを開催されるにあたっても、担当社員の方々がかなり前から睡眠時間を削ってでも徹底的に準備をされ尽くされるという、一つ一つの物事への取り組み方がとても熱心であり、担当社員の方の責任感もとても強いのだ。
普段の業務とは別に、社内マナープロジェクト、CSRとしての美山町に植樹をしていくプロジェクト、インターンシップ、環境マネジメントシステムKES、社員旅行等々たくさんのプロジェクトが走っていて、 そのどれもが浮足立っておらず、ひとつひとつをしっかりと実践していっておられる。
本当に熱心にされるので、ひとつのプロジェクトの節目ごとに感動して涙を流されるほど。
このイベントも社員満足を第一に考えられる会社だけのことがあって、家族の方々をご招待されていて、中にはフィアンセを連れて来られている方もいたほど。
家族の方にどんな会社で働いているのか知っていただき、安心と誇りを持っていただこうとの想いなのだろう。
プログラムの中には会社の変遷を古い写真を多数スクリーンに映しながらの解説や全員で楽しめるゲームというのもあった。
帰りには社員さん達で考えられた60周年記念ロゴのプリントされた豪華な記念品をいただいた。
帰り道、普通であればこれだけ大掛かりで凝ったイベントを開催するのであれば、プロの業者さんに依頼するのが通常のやり方だろうなと思うと、社員の方々だけで見事行ってしまわれたそのご苦労な並大抵のものではなかっただろうと想像しうることもあって、その後も感激の余韻が続いた。










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