2008/03/23 日曜日

二度目の体験、来日公演ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 16:24:29

一昨年の来日公演以来待ち望んでいた「ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団」の代表作「パレルモ、パレルモ」の公演を見るため、新百合ヶ丘の昭和音楽大学 テアトル ジーリオ ショウワに行ってきた。

giglio_moji.jpg

giglio_entrance.jpg

この演目を実現できるホールが国内にはなかなかないようで、その貴重なホールのひとつがこちらだ。

冒頭の巨大な壁が破片になって音を立ててバラバラに崩れ落ちるシーンや、バケツの水を何度も撒き散らしたり、上方から雨を降らしたり、爆竹のようなものを鳴らしたり、場内の非常口の誘導灯を消してしまったり、といったシーンを目の当たりにしてしまうと、それもうなづけた。

ピナ・バウシュの代表作らしく、物語性や深層の意味性というものがまったくなく、笑いをふくめたノンセンスな舞踊が途中休憩を入れて3時間も演じられ、五感だけを使い脳ミソを使う必要のない至福の時間を過ごすことができた。

↓は当日の公演プログラム表紙
pina.jpg

夜はかなり久しぶりに某リカさんと赤坂でメシ喰い。

(株)LOHIさん法人登記完了のお祝い

Filed under: 食べる・呑む — 咲本 @ 15:40:03

21日金曜日の夜は創業したての学生さん達が法人登記が完了したとのことで、4人さんをお呼びして赤坂の割烹屋でささやかながらお祝いをさせていただいた。
社名は(株)LOHIという。

お祝いに胡蝶蘭を会社に送ったりしなかったのは、吉田さんのやっているあきない総研のインキュベーション・オフィスに入居されているため、飾る場所に困るだろうと思ったため。
そういえば、このオフィスには私の紹介で2社入居される予定ということでも、LOHIさんとは何かご縁を感じる。
会食では彼らとしてまだ資金的な余裕がなさそうだが、見通しがたったところで展開したいビジネスモデルをお聞きした。
なかなかオモシロそうな事業なので、今後どのようにされていくのか見守っていきたい。

すでにフロントメディアとも販売の契約を結んでいて、近々売上に直結しそうなほかの会社もご紹介してあげる予定。

それにしても、 みなさん若いせいなのか食べっぷり・呑みっぷりがとっても気持ちがよい(^^;

2008/03/17 月曜日

土日は関西方面へ

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:23:52

土曜日は京都に戻り、どうしても必要だった用件を済ます。

日曜日は土曜日の用件の続きを午前中に済ませ、その後はデジタルハリウッド大学院の大阪キャンパスへ。

卒業生の最終プレゼンとその審査に参加。

かなり懐かしい卒業生もかけつけていて、大阪キャンパス初めての試みは一応の成功といえるものとなった。

私自身は「苦言を呈す先生」と思われているフシがあり、極力何も発言しないようにしていた。
まあそれでも控えめにプレゼンのうちの一つだけけツッコミ&提案をさせていただいた。
もちろん、ソフトな表現で(^^;

帰りはのぞみの最終電車で東京へ。

2008/03/09 日曜日

とある事件が勃発

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 16:18:20

とあるところで事件が勃発。

ある人間がものすごくお世話になりっぱなしで暖かい目で助けてきてもらいっぱなしであった人物に対して、突如として「恩をあだで返す」行為を行い、損害を与え、たくさんの関係各所にも多大なる迷惑をかけている。

何の説明もなく理由も不明のまま、ということは示している行動からすると、自分のエゴしか考えていないことからの結果であると個人的には想定している。
あるいは、それすら考えない単に精神的異常をきたした可能性も残されてはいる。
まだまだ何をしでかすかわからず(発言が支離滅裂で錯乱しているようにしか見えない)、しかも私個人にも理不尽かつ非常識な要求をしてきている。
もちろん、そんな要求には絶対従うことはないが。

損害を与えてしまった方々への然るべき対応がなされない限り、私は断固として某人間をこのまま許すことはない。

まあ某人間の今後のことを考えた場合には、早く事態を収拾しつつ、かつご迷惑をおかけした方々全てに謝罪表明する以外に選択肢は全く何も残されていないのではあるが。

2008/03/03 月曜日

神戸出張

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 01:11:13

かなり久しぶりに京都の「花吉兆」に連れていってもらった。

相変わらず、お刺身は普通ではありつつも、手を加えたものがとっても美味。

とはいっても、そもそも神戸のJR「六甲道」近くへの日帰り出張のついでに京都の某所の視察も加わり、ほんのついでにかろうじて寄った程度。
その程度なのにかかわらず、やはりそこに流れるゆったりとした空気は出張の疲れを癒されるものであった。

そもそもの目的についても明るい希望が期待できて、有意義な出張となった。

現在、出張とは違う話だけでも問題山積というか、大問題が次から次へと発生し続けていて、明日からもてんてこまい状態が必至。
アホがもたらすくだらない案件にかかわるヒマなんて、全く作れない。

ちなみにアホとはフロントメディア社のことではありません。あしからず。(笑)

2008/03/01 土曜日

九州と神戸日帰り出張

Filed under: 雑記 — 咲本 @ 00:13:07

先々週の日曜日は日帰り九州出張が入ったが、今度の日曜日は日帰り神戸出張。

いずれの場合も、詳細を把握しているわけでもなく、関係する分野の専門家でもないので、私が加わるという意味が自分でもわかっていないまま。
それでも意味があるということなので、何も考えずに参加してしまう私。

相変わらずの私の反応の仕方に、自分でも唖然としてしまう。

自分の参加する意味もわからず、目的も、業務の詳細も、一切わからないまま、しかも私だけが何もわかっていない。

理屈を求めようとはしつつ、いつの場合でも結果的に理屈なんて関係なく動いてしまう。
といっても、自ら理屈に反する無秩序を発生させようとすることはない。

この感覚、わかるかなあ。

Creative Commons Licenseこの作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
Get FirefoxこのサイトはIE等のレンダリングバグに対応していません。W3C標準仕様準拠のブラウザでご覧ください。