休肝日の設定
そもそも一日も欠かさず呑んでいた咲本である。
だから休肝日というのが2日間を要するということすら先週まで知らなかった始末。
そういうことも経験しないとと思い、早速土日の2日間を休肝日として呑まないようにしてみた。
すると、月曜の体調がすこぶるよく、週一度の休肝日を積極的に取るようにしようと思った次第。
ちなみに本日は月曜日なので、当然のことながら呑んでいる(^^;
そもそも一日も欠かさず呑んでいた咲本である。
だから休肝日というのが2日間を要するということすら先週まで知らなかった始末。
そういうことも経験しないとと思い、早速土日の2日間を休肝日として呑まないようにしてみた。
すると、月曜の体調がすこぶるよく、週一度の休肝日を積極的に取るようにしようと思った次第。
ちなみに本日は月曜日なので、当然のことながら呑んでいる(^^;
本日日曜日は私を含め4名で九州への日帰り出張。
東京に戻ってから3時間以上経過した現在でも耳がおかしい。
高度の上下降に鼓膜が対応しきれない模様で、まだ音が聴こえにくいままだ。
初体験だったのは、羽田で一般の搭乗受付ではなく、プレミアムカウンター横から行列を並ばずに荷物検査の受付を済ませたこと。
座席はビジネスクラスというわけでもなく一般席だったのに、なぜこういうことが可能なのか、ほとんど飛行機を乗る機会のなかった私には不思議であった。
九州のとある方との待ち合わせ場所は、福岡のソフトバンクのスタジアム隣にあるJALリゾートSea Hawkホテル。
中央ラウンジが巨大スペースでその上がまるでドーム球場のような高さのあるガラス張り吹き抜けとなっていた。
まあそんなことはさておき、明日になったら私の耳は正常に戻るのだろうか?
鼓膜にダメージを与えない飛行機の乗り方ってどうしたらいいんだろうか?
次回フライトまでにはその方法をわかっていたく、どなたかご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
土曜日は、洗濯やらアイロンかけとかしながら、ボサーっと好きというわけでもない映画の中、名作ゴダールの「気狂いピエロ」を久しぶりに観た。
あっ、ちなみに上記DVDのBOXは「勝手にしやがれ」も入っていてお得感のあるセット。
ゴダールの中ではとりわけ色遣いの妙が堪能できる作品だ。
着ている服も格好エエ。
ゴダールを評論することは蓮實重彦などに任せておくこととして、色彩の美しさは強烈な印象を残すのに十分で、その後80年代になって流行ったラテンアメリカの文学における色彩表現、ホルヘ・ルイス・ボルヘスやカルペンティエールといった作家達に大きな影響を及ぼしたのではないかとさえ思わせるものであった。
それは主演のジャン・ポール・ベルモンドとアンナ・カレーナが身に着けている洋服に如実に現れていた。
よくいる本来からのゴダールファンというわけでもなく、鈴木清順監督の映画とよく似たにおいのする私好きのパターンにはまっているから、ゴダールには結果的に興味がある。
このような映画のストーリー展開を云々するのではなく、純粋に映像表現で勝負している映画作品に、大多数の凡庸な人たちからの支持が集まっていないということが不思議でならない。
KNN神田さんのブログで面白そうなプロモーションが紹介されていたので、早速利用してみた。
KandaNewsNetwork: 美女が携帯にモーニングコールしてくれるAXE WAKE-UP
上記PCサイト上で翌日のモーニングコール時刻とケータイ番号を設定すると、指定時刻にケータイに女性の声で電話がかかってくる。
その設定確認のため、確認用番号にケータイでかけると、なんとPC画面に出ている女性の映像とケータイから聴こえてくる女性の声とがシンクロしているではないか。
翌日はもちろん指定時刻にケータイに女性の声でモーニングコールがかかってきた。
モバイルのサービス事業者としては普段は当然のことながらケータイだけで完結するサービスばかりを考えがちであり、せいぜいのところQRコードからケータイに飛ばせるという程度のものであるが、こういったPCとの連動サービスを発想していくというのも、新たなユーザー開拓の意味では可能性があるのではないかと考えさせられるサービスだ。
|
トラックバック URI : http://blog.tokeidai.net/marketing/axe_wake-up_service/trackback/
コメント (1) Trackbacks (0)ここのところ、夜の呑み会が連日連夜といった感じに激増中。
ここ2年ほど禁酒していた頃とは大違い。
昨夜もとある南麻布の住宅街にひっそりとある鮨屋も兼ねた会員制バーの個室にお呼ばれしていた。
個室ではカラオケも可能なようなところでありつつも、料理はかなりうまかった。
で、その打ち合わせが終わってすぐに、とある誕生日パーティ三次会に合流すべく西麻布へ。
鮨屋といえば、少し前に某S原さんに西麻布の住宅街にある民家のようで知っていないと入りようがないようなところに連れて行ってもらった。
喰い放題でお酒も呑み放題で定額制。
こちらもかなりうまかったなあ。
一方でバーといえば、銀座の一角で看板も出ていないのでこちらも知っていないと入りようがないが、女性ばかりでやっているところで、お酒の種類がメチャ多いところにも最近連れていってもらった。
東京の隠れ家的飲食店なんて、ほとんど何も知らないでいたが、仕事をしていく中で少しずつ知っていくということか。
まあしかし、どのお店もそれなりのお値段なので、そうそう頻繁に行けるわけでもないわけだが(笑)
表題のようなことを言い出すと、やたらと「マーケティングが大事」なんていう発言をしたがる人がいる。
そう、確かにマーケティングは大事。
しかしながら、マーケティングという言葉を使う以上は、「売れる仕組み作り」をしているということであるのだろうから、結果的に売上アップという数字が見えないと何もしていないに等しい。
「今月はどれだけ、来月はどれだけの売上アップをマーケティング活動によってもたらしたの??」
「いやもうちょっと先には間接的に売上に貢献できるようにはなるかも。。。」
「じゃあ、君のやっていることはマーケティング活動でも何でもなく、単に会社のお金を使って遊んでいただけなのだろうね。」
「いやいや、今はユーザーのニーズを捉えようと必死に取り組んでいる最中で、ニーズにかなうサービスを提供していけば、もうすぐ儲かるようになると思う。 」
ユーザーニーズに目を向けることくらいは当たり前すぎて、言葉に出すのも恥ずかしいくらいのことであると認識する。
このような文脈で言うと、社内の95%以上が会社の売上アップについて何も考えていないか、考えてもピンボケないしはノーアイデアかと思わざるをえない。少なくともマーケティングのマの字も実践できていないことだけは確か。
ちょっと話を省略しすぎているのでわかりにくいかな?